蒲焼の”蒲”ってどういう意味があるんでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

arajun さん、こんばんは~☆



いやぁー、諸説あるものですねぇ。とても勉強になりましたよぉ!
私が思うのに、一番の有力説は、『蒲(ガマ)の穂』説のように思うのですが。。。

鎌倉時代から室町時代にかけて、『蒲焼』という言葉が
誕生して来たそうです。
その時代は『蒲焼』は「ウナギ」とは限らず、竹串の周りに『魚のすり身』を
つけて火であぶったもの、今日の『チクワ』の先祖のようなものを、
蒲(ガマ)の穂になぞらえて”蒲焼”と称したと言う説。

【かまぼこの歴史】
http://www.kamaboko.or.jp/rekisi_yurai.htm
#初期のかまぼこは焼きちくわ
『昔のかまぼこが現在の焼きちくわによく似ているということは、
そのころの書物に出てくる、「蒲の穂」に似ているという
記事から想像することができます。
すなわち、昔は魚肉をすって木や竹の棒に塗り、
そのまま焼いて「蒲の穂」のようにしたのです。』


昔は、調理法としてうなぎを丸のまま、
口から尾に向けてタテに串ざしにし塩焼きにしたという。
それが、蒲の穂に似ているところから『蒲焼』の名称が
起こったともいわれている。
このため後に身を開いて、つけ焼きにするようになってからも
『蒲焼』の名が残ったと言う説。


そのほかにも、色が「樺の木」に似ているからという説。
(ウナギを焼くと赤黒色を呈する。それが樺の樹皮に似ているため。 )
香りが早く伝わることから、香疾焼(かばやき)になったという説。
(焼くとすぐ香が伝わるから)

ではでは☆~☆~☆
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蒲焼の語源は、色が樺の木に似ているからという説や、香りが早く伝わることから香疾焼(かばやき)になったという説、捕ったウナギを川原で料理していた頃、横に生えていた蒲の穂に似ていたからという「蒲の穂」説などがあります。


http://www.fundokin.co.jp/washoku/

「蒲焼」と言う料理法の起源はいろいな説があります。
1 鰻を焼くと、かんばしい香りがする。「かんばしい焼」→「蒲焼」。
2 鰻を1匹口から、又は筒切りにし、竹串を骨にそって刺して塩焼きにした。その形が蒲の穂に似ていたので 「がまやき」→「蒲焼」。
3 鰻を焼いた色が樺色、樺皮に似ているから 「樺焼」→「蒲焼」。
4 「蒲鉾」→「蒲焼」。
http://www.e-kojimaya.co.jp/unagi100/

だそうです・・・初めて知った
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この回答へのお礼

蒲焼の名前の由来にはいろいろと説があるんですね。
とても勉強になりました。PAPILLIONさんもいっていたように、”蒲の穂”説がヴィジュアル的に納得しやすい気がします。あと、かんばしい香というのも、それらしいですね。鰻に限らず、蒲焼のたれの香りってとてもいいですよね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/12 20:37

植物の名前からきてるみたいですよ。



他には
『焼いた色が「樺(かば)色」だから』と言う説もあるそうです。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-tokyo/english/young/liv …
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もともとはウナギの全身を縦に串に貫いて塩焼きにしたものだったのだそうです。


で、その形が、植物の「蒲」の穂に似ていたためと書いてあります。
昔の国語辞典に。

逆に勉強になりました。
ありがとうございます。
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