擬似ワインコルク栓について?
擬似ワインコルク栓について?
前に、擬似ワインコルク栓について質問しました。
私が気がついたのは、フランス、南アフリカ、そしてアルゼンチンのワインでした。
コルク栓に supreme corq と印刷していたので、調べてみましたらアメリカの会社
(http://www.supremecorq.com/index.htm)でした。コルクくずが入らないとか、
上向き保存(upright)など、擬似コルク栓の効用が解説してしました。
ソムリエが(あるいはワインの解説書)、コルク栓を抜き、そのコルク栓の
臭いをかぐのは、悪いコルクで(カビ)ワインが傷んでいないかを確認する、
とのことですが、この擬似コルク栓であればそのような心配はないことになります。
そこで、皆さんのどんなコメントでも良いですから、この擬似コルクについて再度お願いします。 擬似コルク栓は嫌、擬似コルク栓の優れた機能を評価 など。
また、日本のワインメーカーで採用しているところがありましたら教えてください。
回答(3件)
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ワイン通ではないのですが、お酒好きなので最近興味を持っています。
コルク腐敗による損失を防ぐために、擬似コルクだけでなくスクリューキャップも増えているようです。
ヨーロッパの伝統より、米国の合理主義というところでしょうか。一部の長期熟成目的の高級ワイン以外には
コルクを使うより擬似コルクやスクリューキャップの方が良いという記事を読んだ事があります。
何だか、日本の豆腐作りみたいな気がしてきました。
この回答へのお礼
コメント、ありがとうございます。
最近、あるソムリエが積極的に、擬似コルク栓を
擁護しているコメントを拝見しました。
個人的には、とても合理的と考えています。
No.2ベストアンサー10pt
こんにちは。最近ふえてますよね、擬似コルク栓。
嫌な点:偽ものっぽい、安っぽいイメージ。私はコルクを集めてるので、擬似コルクだとなんか損した気分になる。
良い点:普通のコルクだと、たまにコルクが割れて取り出しにくいときがありますが、擬似コルクだと割れることがない。また、たまにコルクのカケラがワインに入ってしまうことがありますが、擬似コルクはそういった心配もない。ワインメーカーにとっては経費削減になる(そのぶん消費者にとっても安くなってるはず?)。
この回答へのお礼
コメント、ありがとうございます。
このごろ、擬似コルク栓の合理性を積極的に
認めるようになりました。
コルク栓の収集家は多いですね、ラベル(ワインメモリ)と一緒にしているのかな?
No.1ベストアンサー20pt
リーズナブルなワインに使用される割合が高まるでしょうね。
実際、天然コルク栓の価格が安い物でも1個20円位するみたいですから・・・
疑似栓に換えるだけで、収益がアップするのをメーカーは見逃すはずが有りません。
天然栓から安価で品質一定の疑似栓に切り替えていくのは時間の問題かと思います。
消費者も、「安いワインなら仕方ないか」くらいに思うでしょう。
ただし、高級ワインが疑似栓だと、中身が本物でも安っぽく感じてしまいイメージダウンになり、売り上げに影響する。
メーカーもワイン価格によって、使い分けていくだろうと・・・
そして、コルク需要が減少する事により、コルク製造会社の将来も気になるところです。
この回答へのお礼
コメントありがとうございました。
擬似コルク栓は開栓が問題ありませんね。コルク栓
だと割れたり(特に保存が悪く乾燥している場合)、くずがボトルの中に落ちたりする場合がありますね。
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