不死鳥の騎士団下巻で出てきた、『……手で無礼な仕草を……』の、仕草はどんなもの?
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下)』の、318ページ二行目から四行目にかけて、「肖像画の何枚かが、ファッジに向かって、シューシューと非難を浴びせ、手で無礼な仕草(rude hand gestures)をしたのも一、二枚あった。」とあるのですが、ここで言う『無礼な仕草』とはどのようなものなのでしょうか。思い付いたのは中指を立てる『Finger』ですが、ホグワーツの歴代校長が行う仕草にしては、余りにも下品で、また、少々アメリカ色の濃い気がします。他に可能性のある手でする『無礼な仕草』はどのようなものがるのでしょうか。
何かご存知の方がおられましたら、宜しくお願い致します。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
多分#1の方の言う”逆ピース”ではないかと想像しています。
因みにこの仕草の起源は100年戦争時。
英軍の長弓隊を怖れた仏軍が、英軍捕虜の弓を引く指を切りおとしたことに由来したと記憶しています(指があることを見せて「まだ闘う気があるんじゃゴルァ」という仕草だそうで)
この回答へのお礼
もうずっとイギリスとフランスは仲が悪いですね。
それから逆ピースのエピソードが生まれたとは!
ありがとうございます。とてもすっきりしました。
No.1ベストアンサー10pt
表題の本は読んでいないので正しいのかどうか分かりませんが、英国で最も『無礼な仕草』というのは、人差し指と中指を立てるいわゆるピースサインを、手の甲を向けて人に見せることです。起源にはサッカーでイングランドがフランスに負けた時にやったブーイングサインが元だとか色々言われていますが、僕には分かりません。ただ、使われ方は中指を立てるのと同じぐらい下品な仕草とされています。
この回答へのお礼
そういうものがあったのですね!
とても参考になりました。ありがとうございます。
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