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革命的jな要素をもった作品

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  • 質問者:anji-ux
  • 投稿日時:2005/01/20 19:52
  • 困り度:困ってます
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ストーリー、カメラワーク、セリフ、音楽――なんでも良いのですが、なにかしら、それ以前の映画には見られなかった革命的、斬新な手法が用いられ、それ以後の映画に強い影響を及ぼした、という作品がありましたら、教えてください。その作品が出たことによって、映画の流れが(少なからず、あるいは大いに)、変わった、と言える、作品です。

ちょっととっつきにくい質問かもしれませんが、興味のある方はぜひ、回答していただきたいと思います。作品の新旧は問いません。よろしくお願いします。

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  • 回答者:lucidity
  • 回答日時:2005/01/21 10:35

「市民ケーン」これはパンフォーカス。パンフォーカスのさきがけはジャン・ルノアールの「ゲームの規則」だったかな。

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この回答へのお礼

『ゲームの規則』は鑑賞済みです。ゴダールの『勝手にしやがれ』と並んで、これは私の中で、フランス・モノクロ映画のベスト作品ですね。好きとか嫌いとかいう問題ではなく、他とは違うんですよね。
『市民ケーン』は下の方も挙げられているので、一度観てみます。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:silo_7
  • 回答日時:2005/01/21 03:50

「コヤニスカッツィ」"KOYAANISQATSI"(1983年)、高速度撮影・微速度撮影(タイムラプス)撮影された映像を中心に、ダイアローグなしで構成された劇場映画。これを模倣したミュージッククリップ(PV)が目に付きます(そういった作品は大抵はビデオ撮りなので、クオリティは低いですが)。
http://www.koyaanisqatsi.org/

「2001年宇宙の旅」(1968年)、コン・ペタースンとダクラズ・トランブルがジョン・ウィットニー・シニア(John Whitney sr)の技術を使い、スターゲードを作り出した。のちの「スーパーマン」のタイトルロゴなどのストリークを使ったアニメーションの始祖。もっとも正確には、トランブルはジョン・ウィットニー・シニアから「借りた」といっているので、ウィットニーの功績かも(CGアニメの創始者ともいわれる)。
http://www.palantir.net/2001/gallery/jupiter.html

「SPACY」伊藤高志(1981年)。写真をアニメーションにした作品。映像版「クラインの壷」。
http://www.imageforum.co.jp/ito/ito-spcy.html

「スライス・オブ・タイム」"Ferment"、ティム・マクミラン(Tim Macmillan)、「マトリックス」で有名になったタイムスライスの発明者の短編。広島のアニメーションのコンペで上映された際、撮影技術を理解できずに、モーションコントロールカメラで高速度撮影しただけだと勘違いした人もいたようです。
http://www.timeslicefilms.com/

「ダウンサイドアップ」"Downside Up"、トニー・ヒル(Tony Hill)。シームレスな360度ドリーショット。邦画では「あずみ」で剽窃されていましたが、洋画でもしばしば使われるていると思います。
下記サイトの動画の後半で見ることができます。

http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_c …

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この回答へのお礼

『2001年――』は観ましたよ。もうだいぶ前、中学生ぐらいのときかなあ。最初見たときは、意味がわからなかったですけどね。その後折りに触れて、何度か観るうちに、いい作品だと思うようになりました。一度観て、いわんとすることがつかめない作品は、今だったら完成度が低い、の一言で片付けられるんですが、当時はまだまだ、こっちの鑑賞眼が鍛えられてなかった、っていうことなのだと思います。

他の作品は未見です。チェックしたいと思います。ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:ismael
  • 回答日時:2005/01/20 20:32

『カビリア』1913イタリア サイレント時代のモニュメント
『国民の創世』1915、『イントレランス』1916、両作品ともアメリカ。 サイレント時代のテクニック(カットバックなど)の集大成でありその後トーキーはもとより今日に至るまで使用されている映画文法の基本。
『裁かるるジャンヌ』1928フランス クローズアップの体系的使用。
『戦艦ポチョムキン』1924 ソビエト 映像による弁証法の試み(成功?)
『市民ケーン』1941 アメリカ 「回想」の導入。グリフィス以降の映像語法の集大成。音の処理も独特。
『無防備都市』1946 イタリア ネオレアレスモ!!ヌーベルバーグの父です。
『勝手にしやがれ』1959フランス 手持ちカメラ、セットなし屋外撮影、アドリブ、コラージュ、ジャズ、プロデューサーから「長過ぎる」と言われたのでどこかを削るのではなく全カットを短くしたという恐るべき監督。

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この回答へのお礼

ismaelさんは本当に映画に詳しいんですね。そうです、こういう回答が欲しいんです。いつも応えていただいてありがとうございます。

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  • 回答者:ko-pooh
  • 回答日時:2005/01/20 20:32

ホラー映画 ”ヘルナイト”
殺人者からみたカメラワーク?が話題になりました。

マフィア映画
”Good Fellows"
ストップモーションが多様されていて、緊張感がよりいっそう伝わってきます。

イントレランス
映画の始まり?とか言われている(違ったらすいません)古い作品です。

サスペンス
”激突”
スピルバーグのTV用に作られた作品?
結局最後まで犯人の顔わからず・・・・

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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。『イントレランス』と『激突』は気になっていたので、この機会に観たいと思います。ホラー映画は普段観ないので、知らない名作がいっぱいあるんだろうなあと思います。お勧め、チェックしてみます。

  
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