結果重視 OR プロセス重視
みなさんこんにちは、
「成果主義」の崩壊を読みつつあります。
p46 の図で、2002 年に業績が著しく落ちています。
理由はなんでしょうか?直前の「結果→プロセス」の
方針転換でしょうか?
私は[プロセス重視」しかないと考えていましたので
もしそうだとすると、ショックです。
「結果重視 OR プロセス重視」について、
一般的な解はあるのでしょうか?
また、富○通の場合には、個別の事情が
あったのでしょうか?
そもそもこの書籍の信憑性はどの程度でしょうか?
以上長々とスミマセンが、
よろしくお願いいたします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
NO.1です。
理由はどうあれ、「失敗」という結果が合あった場合、当然その責任は問われなければなりません。それが組織のルールだと思います。
ただし、「人事評価」という面から言いますと、評価は今の報酬を決めるだけが目的ではなく、一方で人材の育成(将来の報酬を決める?)という目的があります。
そういう意味合いで、その人の職位や経験に応じて「結果」と「プロセス」のバランスが必要だというわけです。
事業所のトップや部長は、プロセスがどうあれ結果を出さなければならないでしょうし、中堅、若手は結果もさることながら、適正なやり方、妥当なプロセスを評価してやることが、「将来に向けた成果」を生み出させるための種まきになります。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
いただいたご意見を参考に、
折をみて考えてゆきたいと思います。
掲載の本は読んでいませんが、皆さん回答に困っているようですね・・・。
「結果重視orプロセス重視」についてですが・・・、
どちらか一方ということではなくて、両方のバランスだと思います。
人の評価というのは、その人の持てる権限と責任との関係で成果評価をしてやらなければ、納得感は得られません。
ということは、より上位の職位になるほど「結果評価」のウェイトを高くし、下位の職位になるほど「プロセス評価」のウェイトを高くするのが一般解だと思います。
要は、組織の中で、その人の役割に応じた評価指標と評価のウェイト配分をどう決めるかが、成否のポイントだと思います。
この回答への補足
難しい質問だったのでしょうか?
回答ありがとうございます。
以下、結果として失敗してしまったケースを
想定してですが。
失敗が判った時点で過去を振り返り、
「彼/彼女の各時点での判断は全て適切であった。
誰であってもあのように判断していた。同じ状態が
もう一度あったとしても、同じ判断をしていた。」
と分析できる場合、
責任は問うのはおかしいと、
「素人の」私は思うのですが。
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