質問

昨年主人が個人事業主となり私が経理をする事になりました。青色申告を選択いたしました。現在経理を猛勉強中の経理初心者です。分りやすく説明頂けたらと思います。

 車両を100万で購入しました。
 支払方法はローン会社を利用する事となり
 月々60回払を選択致しました。
 車両運搬具/未払金100万でいいでしょうか?

 ローン会社より「お支払計算書」が届きました。
 そこには、
 ご利用額(1)\1,000,000+会員手数料(2)\173,968=
 お支払総額\1,173,968  とありました。
 
 月々の支払は\1,173,968×60回の計算となっており、1回目\23,468・2回目以降\19,500となっておりました。

 この(2)会員手数料\173,968に対してどの勘定科目を使用してどのような仕訳の処理をしたらよろしいでしょうか? 月々の支払の仕訳の仕方もどの様にすればいいでしょうか?
 この会員手数料にまいっています。支払利息にすると月々の仕訳に当てはまらない様ですし…
  どうぞ宜しくお願いします。

 
  
  


 

 

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回答 (6件)

すみません、自動車重量税が抜けていました、
自動車重量税を50000円としたらでした。
登録代行手数料、車庫証明手続代行費用は費用で認められるものですから、支払手数料が良いと思います。

この回答へのお礼

度々の質問に回答してくださり心より感謝いたします。本当にありがとうございます。
 

再び#2の者です。
確かに#3さん、#4さんが書かれている通り、諸費用等について含まれていれば、その分は費用になりますよね。
(全て含めて取得価格としても、税務上はさほど問題にはならないと思いますが、利益が出ているのであれば費用になるわけですので、もったいないですからね。)

それぞれについて書き込んでみます。

>16年10月に車両を購入
>車両本体価格  819,390  付属品 67,200
ここまではもちろん取得価格ですね。

>検査登録手続代行費用 8,000
>車庫証明手続代行費用 7,000

これらについても取得価格に算入しなくても良い事になっていますので、「支払手数料」等の科目で処理する事になると思います。

>車検整備料 42,000

これが良くわからないのですが、通常は車両購入時に車検費用は発生しないものと思います。
もし車検整備しなければ乗れない状況にあったのであれば、この分は取得価格に算入すべきと思います。

>検査登録 5,220  車庫証明 2,750
>自動車税 8,100 自動車重量税 25,200

これらについては、おっしゃる通り、租税公課で処理されて良いと思います。

>自賠責保険料 15,140

これも損害保険料で大丈夫です。

以上から、改めて仕訳すると次のようになります。

              /未払金 1,173,968
 車両運搬具 928,590/
 支払利息   8,698/   →173,968×3(当年の月数)/60
 前払費用  165,270/   →173,968-8,698
 支払手数料 15,000/   →雑費でも良いとは思います。
 租税公課  41,270/
 損害保険料 15,140/

会社によっては、車に関する経費を全て「車両費」として処理している会社もありますので、その場合は支払手数料以降の科目については全て車両費で処理します。

この回答へのお礼

度々の質問に回答下さり心より感謝いたします。
車検整備料 42,000についての説明です。

>もし車検整備しなければ乗れない状況にあったのであれば、この分は取得価格に算入すべきと思います。
 
車両は中古で購入しまして、車検が切れている状態にあった…と主人が確かそう言っていた様な記憶があります。この所の話を主人にちゃんと詳しく聞いてみます。
 
経理・簿記以外の知識も勉強をしていないとダメだと言う事がわかりました。これからも努力いたします。

とても親切にして下さり本当にありがとうございました。

私もNO.3さんの件が気になります。
お節介ですみません。

登録代行手数料 38000円
自動車税    30000円
自動車取得税  50000円
保険料     36000円
とします。
租税公課    130000円
保険料     36000円
支払手数料   38000円
知っていたらごめんなさい。

この回答への補足

回答ありがとうございます。いえ!お節介でもなし、誤る事でもありません。かえって親切にして下さりありがとうございます。
 補足を利用して質問です。教えて下さい。
 登録代行手数料、車庫証明手続代行費用は車両の取得価格(車両運搬具に…ですよね?)に含めるもの…という場合もあるそうですが、個人で青色申告の場合はそこまで仕訳に気を使わなくても大丈夫でしょうか?
それともうひとつ。少し疑問に感じましたので、回答にあります租税公課 130000円の摘要を教えて頂けたらと思います。
 どうぞ宜しくお願いいたします。

ちょっと気になったもので、蛇足かもしれませんが。
車を買った場合 自賠責保険とか 重量税とか かかってくると思います。それが 車両の100万円に含まれているとすれば、その金額を差し引いた額が車両価格になります。別に現金で支払った場合は 車両価格は100万円で 別に保険料とか租税公課に費用計上します。

この回答へのお礼

いえ!蛇足ではありません。確かに車両100万の中に、自賠責保険・重量税などなど…含まれてました。
ここの方達はとても親切な方ばかりで嬉しいです。お忙しい中回答して下さり、本当にありがとうございます。

仮に、車を買われたのが7月中という事にします。
まずは仕訳を示してみます。

【購入時】
               /未払金 1,173,968
 車両運搬具 1,000,000/
 支払利息   17,396/   →173,968×6(当年の月数)/60
 前払費用   156,572/   →173,968-17,396

【支払時】
 1回目
  未払金 23,468/預 金 23,468
 2回目以降
  未払金 19,500/預 金 19,500

【来年以降決算時】
 支払利息 34,793/前払費用 34,793   →173,968×12/60
(但し、支払が終わる年には、残額が経費となりますので、金額が月数分だけ違ってきます。)

まず購入時から説明しますと、会員手数料は、いわば割賦利息のようなものでしょうから、まずはそれを含めて未払計上し、但し、5年間分の割賦利息ですので、当年分のみを月割計算により経費として計上し、来年以降の分は、前払費用に計上し、来年以降の決算において経過分を経費として順次計上していく事になります。
仮に7月取得としていますが、取得月によって分子が変わりますので、仮に10月取得とすれば「3/60」の算式により当年分の経費を計上する事となります。

支払時は、単純に未払金の支払で処理するだけで、割賦利息の計上自体は、決算ごとに計上する事となります。
(もちろん、決算時には、この他、減価償却費の計上もします。)

この回答へのお礼

なるほど!とても明確に理解する事ができました。本当にありがとうございます。そうか!決算時に減価償却費の計上もしなくてはならないのですね。もう少し調べてみます。

この回答への補足

すみません補足です。以下の仕訳を教えて下さい。調べてみましたら、
16年10月に車両を購入
車両本体価格  819,390  付属品 67,200
検査登録手続代行費用 8,000
車庫証明手続代行費用 7,000
車検整備料 42,000
検査登録 5,220  車庫証明 2,750
自動車税 8,100 自動車重量税 25,200
自賠責保険料 15,140
総合計 \1,000,000
 (月々普通預金から引落しです。)
となっておりました。皆様からの回答を参考に仕訳しますと、車両購入時の仕訳の仕方は
車両運搬具/未払金 901,590
修 繕 費/未払金 42,000
租税公課 /未払金 41,270
損害保険料/未払金 15,140 でいいでしょうか?
 どうぞよろしくお願いします。
  

こんにちは。

我が家も個人事業で私が経理をやっています。

>車両を100万で購入しました。

車輌運搬具 / 借入金 1,000,000

になります。

会員手数料=利息ということでしょうか?
それでしたら

借入金 / 現金 16,600
利子割引料(支払利息) / 現金 2,900

でいいと思います。

お互い頑張りましょう!

この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
今時期の
多忙にもかかわらず本当にありがとうございました。
 頑張ります!
 

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