なぜこれほどまでルイ・ヴイトンを持つ人が多いのか
最近は海外ブランドも色々増えていますが
まだルイ・ヴイトンを使う人が多い気がします。
本当は質も良いのでしょうし元々はデザインも洗練されているのでしょうけど
あれだけキーケースや財布、バックなど色々な物に同じ柄があふれていると私にはとても陳腐に見えます。
ルイ・ヴイトンを持ち歩く人、そうでない人、意見を聞かせてください。
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私は財布とボストンバックを持っています。
購入理由はただ一つ
「どんなに壊れても破けても修理してくれる。一生ものだから (^^)」
他のブランドでもそうかも知れないけど、革製品ならヴイトンがいいかな♪老舗ブランドだし
あくまでも実用本位な考え方ですけどね...(^^;
価格が高いのは、今後何十年分のメンテナンスやサポート費用が最初から含まれていると思えば十分納得出来ます。
なんか無駄なことを言ってる人が多いような気がするが・・・。
キャリアウーマンのヴィトンは許せて、人に買ってもらったヴィトンは許せない?
そんなこと他人がどうのこうの言う問題じゃないような気がするのだが。
人に買ってもらっちゃ悪いっちゅう法律でもあんのか。そもそもなんでお前が心配しなきゃなんねえのか。お前がヴィトンの将来を案じたところで何にもなんねえよ。
ブランドに興味がない、って得意そうに言うやつが結構いるけど、なんだかんだで他人のブランドの持ち方にはしっかり干渉してんじゃん。
そういうの、興味があるっていうんじゃね?
そんなに見るのも嫌なら、人に買ってもらって若い子がブランドを持つのは法律違反、ちゅう法律を作ってもらうように署名運動でもすれば?
結局どいつもこいつも同じ穴の狢。
19歳の女です。
ルイヴィトンはほとんど持っていませんが、祖母からの貰い物でミニボストンだけ一つ持っています。
形が可愛いのと、物が良いので。
みんながみんな持っているからと言って、陳腐には見えません。
というよりも、ヴィトンを持つ女の人がみんな同じような格好をしているから、陳腐と言うかありふれたシーンになってしまっているのだと思います。
茶髪、お化粧ばっちり、ヴィトン、この3拍子そろっているおば様(お姉さま?)達って結構目にします。
学校近くの本屋で赤の他人なのに後姿がそっくりな女性二人を見たときは思わず笑ってしまいました。
同じ髪型の茶色いロングヘアー、ブーツ、同じコート、そして全く同じ形のヴィトンのバッグでした。
びっくりしました。
そういう人達がヴィトンをもっているのを見たときに感じることが、陳腐というよりは、本来のブランドと言うよりはありふれたヴィトン、と言うことのような気もします。
だから私は逆に、そんなにお化粧も濃くなく、割とシンプルな格好(安物とか言う意味ではなく)をしている人が、さりげなくヴィトンを持ってたりすると、目に付きます。
あ、お金持ちなのかなあって。
実際はどうか分かりませんが、少なくとも私はそう思ってしまいます。
話がそれてしまいますが、お嬢様系の格好をする、というのもそれに近いものがあるような気がします。
私は普段学校には、地味な格好で行っていますが、数回だけお嬢様系の格好でいったことがあります。
そのとき、友達は絶賛してくれました。
理由として、私は髪が黒く、ピアスも空けていない。
それでお嬢様系の格好をするから目に付く、と。
つまり、どっちが良い悪い、とかは別にして、少なくとも茶髪でピアスのお嬢様系というのは、結構目にするが、大学生で黒髪でピアス無しというのは今や少ないから、逆に目立つ、と。
すみません。もともと茶髪というものを嫌っているため、かなり偏った意見だと思います。
ただ、一つ言えるのは、ルイヴィトンを持つ人たくさんいますが、そのそれぞれの方が、どういう趣旨でそれを持っているか、あるいはどういう人物であるのか、というのは私たちが分かるところではありません。
ただ少なくとも、これだけはいえます。
みんなが持っているからいや、という意見は、みんなが持っているものを持ったら自分と言う個性が薄れる、と思っている人の裏返しのような気もします。
自分と言うものの個性に自信がない、あるいは自分と言う個性をはっきり認識していないからこそ、そう思うのではないでしょうか。
逆に言うと、ルイヴィトンを持っていない=個性的とは誰も思わないわけですから。
みんなが持っていようがどうだろうが、本当に良いもので、自分の気持ちに正直に持つのが一番のような気もします。
また余談ですが、私の好きなピアノ曲に「幻想即興曲」というのがあります。
この曲は、あまりにも有名すぎて通俗的過ぎるので、専門家にも嫌われる、という曲です。
でも、私はそれ自体おかしいと思うのです。
本来、ピアノ曲の美点を語るには人後に落ちない、とされる音楽専門家が、どうして、みんなに愛されていると言う理由で嫌うのか、むしろ、それだけ素晴しいから通俗的なのではないかと。
だから、私は自信を持って好きと言えます。
どうも、日本人は、マイナーなものが好き、と言う自分が好き、という傾向にあるような気がします。
しかし、そういう人に限って、メジャーなような気もします。
全面バーバリーむき出しの柄がきらいで、隅っこにさりげないバーバリー柄が好き、というのも良いとは思うのですが、だからって、全面バーバリーの商品を否定してしまっては終わりだと思いますし、それってなんか本物の考えじゃないような気がします。
すべてを平等に見て、一番気に入ったのが、たまたまさりげないバーバリーだった、というのはアリだと思うのですが、最初からむき出しのブランド柄は恥ずかしい、というのはちょっとわかりません。
なら、最初から全くブランドに関係ない、ただ品質が良いだけの無地を選べば良いわけですから。
少なくとも、さりげないバーバリーを選ぶことで一つの見栄が働いているような気もします。
そもそも他人がブランドを持つことに対して、必要以上に否定したり、町で持っている人を見かけるたびに、いろいろ品定めしたり、感情を持ったりするというとこからして、二流の人のすることだと思います。
最近ではあまりに持ちすぎる人が多すぎて、もうこうまでなったら、ブランドを持つことで、なんのアピールにも何の見栄にもならないところまできていると思います。
でも、それでもこれからも持ち続ける人、というのが、人は関係なく本当に良いものを持ちたい、という人に流されない人、ということでしょうか。
大変長くなりまして、お詫び申します。
乱文失礼いたしました。
jeen_nsbさんの意見に賛同します。私もずっと疑問に思っていました。
ルイヴィトン自体は高級だしいいと思うんですよ。
でも、それを持っている人たちがなんか貧乏臭いんですよね。
洋服や靴は数千円の安物なのに、バッグだけは頑張っちゃったっていうのがはっきり言ってダサいです。
ましてや、髪の毛はボサボサ、化粧もしていないような人が持つブランドではありませんよね。
他の方もおっしゃってますが、あまりおしゃれを知らない人が憧れるブランドっていうイメージです。
神田うのさんみたいな人ならすっごく似合うブランドなんだけど。うーん…。
とか勝手なことを言っていますが、実は私も財布だけはヴィトンを愛用しています。
カードがたくさん入って定期入れも付いているタイプの物です。
高級なお店でサッと出してもヴィトンなら恥ずかしいものではないし、丈夫なので5年経っても全然綺麗です。
これはいい買い物でした。
あと、関係ないですが、ヴィトンより嫌いなブランドがコーチです。
あれをOLさんらしき人が持っているのを見るたびに、変な柄だなーと思います。
以前にボストンバッグがはやったことありましたよね。
一緒に旅行にいった友人がもっていましたが、カバンだけで相当重かった記憶があります。
丈夫なのかもしれませんが、自分にはとてもあれに荷物を入れて持ち歩く体力はないと思いました。
なんでもルイ・ヴィトンの大型のカバンってあちらの貴族さまとかそういった方々がお付の者に持たせるもしくは車に無造作に放り込んでもOKの丈夫さで作られた・・・
と聞いたことがあります。
つまり自分でカバンを持ち歩くような庶民が持つものではない・・と(小型のものは除く)
ショップの開店の時、店の前に野宿して行列を作って寝たりすることのできるような人々が買うようなブランドでは本来なかったはず・・・
良くも悪くも日本は階級社会がない国なのかな・・・
ブランド物のバッグを持って百円ショップで買い物するってのは日本ならではの光景な気がします。
ルイ・ビトンは旅行かばんの老舗ブランドですね。ルイ・ビトンのトランクは水に浮くように設計されている為、船が難破した時、浮き輪代わりに利用されたというあまりにも有名な話がありますね。個人的にはルイ・ビトンに興味がもてません。持っている人多いですし、それを利用している人のコーディネイトが理解しづらいところがあるからです。(安価な服にバッグだけブランドというスタイル)高いお金出して購入して持ち歩くと、ルイ・ビトンのCMをタダで請け負っているという気分になります。これは一個人の偏った考え方ですので、笑って聞き流してください。学生にも人気な理由の一つとして、皆が持っているからという安心感ということが考えられますが・・。もし、ルイ・ビトンのトランクがあったら、水に浮くか、試してみたいです。昔、TVでデヴィ婦人が、「ブランドを持ちたがる理由はコンプレックスの裏返しなのよ。」と言ってましたね
反感を買うのを承知で・・
自分は、絶対に買う気が起こりません。
ブランド品を否定するわけではありません。ただ、あれだけ出回っていると、かえって安っぽくみえますね。
世の中には、ヴィトン以上に出回っている商品はいくらでもありますが、最近では、高校生も持っていますから、その程度のモノか・・と特に感じますね。
こんにちは、
私もあまりにも多くの人がもっているがために、ヴィトン避けてる人のひとりです^^;)
単にたくさんの人が持っているだけならいいのですが、ファッションにこだわりのない人がバランスのかけたコーディネートをしているのが目に付くのもいやですね(もちろんそうじゃないひともいっぱいいますけどね)。
たぶん、ファッションに興味ない人でも思いつく筆頭高級ブランドですよね。そういう人が高級品を一つとおもって購入するのも原因でしょう。
とりあえずモノグラムとかダミエだと色やデザインからTPOやあわせる服とか幅広くあわせられそうなのもいいのかもしれません。(ほんとはもっとこだわってほしいけど)
個人的にはヴェルニのラインとかかわいいと思いますし、あのブランドネームバリューにして、あの値段は貴重だと思います。
似たような値段の日本で有名なブランドの中では作りはしっかりしているほうですね。また、ヨーロッパなんかではヴィトン並に高級(?)なバッグ(むしろそれ以上)もたくさんありますが、日本での知名度と値段を考えると、むしろヴィトンは手頃で手に入りやすい部類でしょう。そう考えると、基本のバッグつくり(アフターサービス含む)を中心に商売のうまいメーカーですよね。
また、値段的にも、大幅なディスカウントしないで値崩れしないのである意味安心できるということもあるかも。まあ、これがブランド価値下げない要素でもあるみたいですが。先の方も書かれているように、どれ選んでも無難である意味センスや見る目を養わなくても、それなりに後悔することなく安心して買い物ができるというところも理由の一つにあるでしょうね。
質だけならあの値段出さなくても、見つかりますし、デザインだってほかにもたくさんあります。だけどそういったものを捜し歩くのが面倒な人にとっては、無難なブランドでしょう。
一つ持ってます。あのロゴじゃなく「エピ」のボストンです。これは一目ぼれでお金ためて買いました。
見るからにわかるものは持ちたいとは思いません。
だって、私のイニシャルは「LV」ではないからです。
結構年配のご婦人などがもたれていたり、キャリアウーマン(死語?)でバリバリ仕事していそうな人が持っていたりすると、好感もてますが、「それはどうやって手に入れたの?」風の人には冷ややかな視線を送っています。
みずから稼いで買われるのは何も文句は言いません。自分の力で買えないのに持っている人はちょっとねえです。
女子高生などが同じ制服を同じように崩して、同じようなアイメークをしているのと同じという気がします。
こんにちは。
本来のルイ・ヴイトンは、正真正銘の職人かたぎを絵に書いたようなすごいプライドの高い会社です。
旅行用をはじめ、各種カバン、靴などもやってるようですが、品質、利便性、堅牢性どれをとっても素晴しいものです。
しかも納品した顧客に最後までアフターケアをする為に、創業以来の納品リストまで全部取ってあるといいます。
そういう職人のプライドにかけて作った立派な製品が評価され、ブランド名の代名詞になりました。
また、職人の遊び心からか、カバン等に、余った皮材などを使って、キーホルダーやちょっとした小銭いれなどを作って顧客にサービスとして添付したのが、事のはじまりのようです。
ブランド名にまでなってしまったので、そのおもちゃorオマケに至までもてはやされる事となり、本格的に財布などにも進出、その巨名?をさらに広げたようです。
・・・とそこまでは許せるのですが、許せないのは、ブランド名を高級意識に変えてしまい、売れればいいとブームを起こして図柄だけ広げた、ファッション業界、モデル、タレント業界、マスコミです。
彼らは、職人が心を込めて作り上げた立派な製品を、歯切れに図柄が付いてれば高く売れるだけのインテリア?にしてしまいました。
きっとかの会社の職人さんたちは嘆いているんじゃないかと思います。
ちなみに私はまだ何もルイ・ヴイトンを持ってません。
持つときには、もうすぐ30年の長きになる、愛用してるフルートのケースを特注したいです。
まあ、お小遣いが足りないと思いますが。(爆)
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