プレゼンってどの程度に集約すべき?
先ほどもプレゼンテーションの書き方について、質問させていただきましたが、別件でもうひとつ聞かせてください。
修士論文には、大きく分けて実験が3つあります。それぞれ違う小テーマについて実験を行い、それを明らかにしています。
ですが、この3つそれぞれについてプレゼンを作ろうとするととても10分では収まりません。
こういう場合ってどうプレゼンを作るんでしょうか。
1つの実験のみのプレゼンを行うのでしょうか。
もし1つの実験のみについての発表を行うならば、背景や目的もこの実験のみについてのことしか書かないんでしょうか。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
修士の最終発表ですよね?・・
修士の途中報告などがある場合、
それまでの細かな内容は発表する必要はすくないと思いますが、「全体的なストーリー展開」は必ず必要です。
まずは「オリジナリティ」の表明に重点を置きましょう。
発表自体の「起承転結」は「修士論文」自体の「起承転結」と同じです。
別の質問でも書きましたが、発表の要素は以下の通りです。
・表題(研究題目・発表題目等)
・背景(社会的背景、既往の研究、これまでの進展等)
・目的(研究の目的、プロジェクトの目的等)
・手法(解析の手法、実験の概容等)
・結果(解析の結果、実験結果等)
・考察(結果から考察される内容全般)
・結論(目的に対する、結果&考察のまとめ)
・展望(今後の予定、結論から推測される事等)
「手法~考察」を3回繰り返したいところですが・・
もし縮めなくてはならないならば、
「手法~考察」を「考察(実験目的を含む)」に変更します。
あと、展望については「修士」で出てしまうなら要らないともいえます。
僕の居たところでは修士卒は15分、博士進学は30分でした。研究自体に差があるわけでもなく、10分くらいは「展望」だったわけです。
最後に
自分の研究には自信を持って、教授連も誤解したり勘違いしたりするもんだと思って、発表に挑んでください。
No.2ベストアンサー10pt
>1つの実験のみ詳しく説明して、あとのものは結果を述べるということでしょうか?
そういうことです。
詳細を説明しなかった2つの実験の詳細については、
質疑応答で質問が来たら答えるという形でいいかと。
(そのためにも、他の実験についても一応スライドは
作っておいたほうがいいでしょう)
あと何度も言いますが、目的や動機については3つの実験に
共通するものを(なんとか)ぶち上げること。
実際実験しているときに考えてなかったようなことでも
かまわないのです。
その分野の研究の発展において、あなたの研究にどのような
意義があるのかということをしっかり位置づけるために
イントロはあるのです。
その位置づけが実験の後にわかるというのは別におかしな
ことではありません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
早速作成してみます。
「こういう目的でこのような3つの実験を行いました。
ここでは○番目の実験についてのみお話します。
これこれこういう手法を用い、これこれを測定し、
これこれという結果を得ました。
他の実験の結果はこれこれです。
これらから、これこれこういうことがわかりました。」
といった感じでまとめるしかないんでは。
ポイントは、3つの実験に共通する目的、動機を(なんとか)
ぶち上げて、それとからめて3つの実験すべての結果を
まとめあげるような一つの考察を出すことですかね。
この回答への補足
1つの実験のみ詳しく説明して、あとのものは結果を述べるということでしょうか?
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