04年オフにダイヤモンドバックスが就任してまだ4日の監督を解任しました。監督の経歴に問題があったとはいえ、非常に早すぎる解任でした。
日本でも南海の監督が就任早々に急死したり、元広島のルーツ監督がシーズン序盤で退団したりなどがありましたが、日本プロ野球において、就任して最も早く「解雇」を言い渡された監督は誰なのでしょうか?
(「辞任」・「勇退」など自らの意思で辞めた監督は含みません。)

A 回答 (5件)

下のbaykinさんのデータを拝借しますが、ルーツ監督は解任ではなく辞任です。



#球団代表が試合中のグランドに足を踏み入れたことに不信感を抱き、やめたそうです。

で、伊藤勝三監督は1シーズン全42試合中の30試合、岸一郎監督は病気療養のため辞任、小川、皆川、有馬の3監督はシーズン途中からと考えると、シーズン当初からの指揮で途中解任ってのは日本ハムの植村監督が最短ということになります…。

参考URL:http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/50y/retu/9/9909 …
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この回答へのお礼

「解任された監督」では「植村監督」が答えなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/16 00:28

日数のデータはわかりませんが、実際に指揮を執った試合数で回答します。



以下の2つのページを参考に、「代理監督でない」「1シーズンのみ監督就任」「監督として100試合未満」の条件で合致したのが次のとおりです。

J.ルーツ 1975年広島 15試合
伊藤勝三 1936年(春季)大東京 30試合
岸一郎 1955年阪神 33試合
小川善治 1970年ヤクルト 52試合
皆川定之 1948年セネタース 61試合
有馬義一 1951年大洋 61試合
植村義信 1984年日本ハム 67試合
大下弘 1968年東映 80試合
杉田屋守 1941年黒鷲 85試合

このうち伊藤と杉田屋は当時の試合数と同数指揮を執っているので、シーズンは全うしていることになります。
となると、やはり最速記録は広島のルーツ監督ということになりそうです。

http://gararoom.hp.infoseek.co.jp/zenkantoku.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD% …
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そもそも、監督も選手も「雇用」されているのでなくて「契約」だから、


「解雇」された監督は「存在しない」が正解になると思います。

一方的な契約破棄だと「違約金」が発生しますから、「休養」とかいう理由で現場からはずし、
「合意の上での辞任」という形で納めています。
(阪神・野村さんの場合でも複数年契約だったので、球団から解約できず、サッチー問題で『辞任』するのを待っていた)
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中日の山田監督もそうだったと思います。


シーズン終盤はヘッドコーチが指揮をとったと思います。
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辞任を含めないとなると難しいですね・・・


そもそも日本の場合、事実上の解任でも辞任として
取り扱いますからね。

おおよそ1年とシーズン序盤で解任された石毛元オリックス監督なんかは
典型的な解任例ですが
その他は解任ではなく辞任ということになってますからね。
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