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バイオ系弁理士に博士号はあった方がいいですか?

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  • 質問者:colado
  • 投稿日時:2005/02/07 22:12
  • 困り度:困ってます

こんにちは.私は分子生物学の分野で
研究をしている後期博士課程の大学院生です.

特許業界に興味があり,
バイオ系の弁理士を目指して
研究の傍ら法律の勉強をしています.
そこで質問があるのですが,
この業界に博士号取得者の需要はあるのでしょうか?
早々に就職して,実務を積んだ方が良かったのでしょうか?

(参考までに)今やっていることは
1) 弁理士試験の短答合格を目指して法律の勉強
(勉強時間の確保がうまくいかず,あまり進んでいません…)
2) 通学時間(往復4時間)中に英語のリスニング
3) 実際に弁理士の先生方に質問メール(博士号取得に関しては賛否両論です)

多くの方のご意見が聞けたらと思い,
投稿させていただきました.
どうぞよろしくお願い致します.

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:feeder
  • 回答日時:2005/02/08 07:01

現在の日本の特許業界において博士号取得者の需要というのはそれ程多くないように思います。
もちろん博士号が無いよりは有った方が何かと有利とは思いますが、現段階においてはそれに見合うだけの評価なり待遇が得られているかというとちょっと疑問です。

ただし海外に目を向けてみますと、弁理士や特許技術者においてドクターを持っている方が日本人より明らかに多いのではないでしょうか。
今後は現在よりも海外とのやり取りが更に増加していくと予想されます。そう行った場合、箔付けという訳では有りませんが彼等と同等な立場でやり取りをするには博士号が有った方が良いように思えます。

個人的意見ですが、実務よりも弁理士資格の取得を優先に考えた方が良いと思います。もちろん就職後、実務経験を積みながら勉強をして弁理士資格を取得するのも方法の一つですが、就職してしまいますと勉強の時間が取れない事も考えられますし、実務と弁理士試験は余り関連性が有りません。

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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます.
日本における博士号取得者に対する待遇はどの業界でも同じのようですね.
勉強時間がとれないのは今も同じなのですが,なんとか頑張ってみたいと思います.

  
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