小中高生が主役、または出番の多い作品。
小中高生の少年少女が主役、または多くでている作品のオススメを教えてください。
図書館で借りてきたり書店で買ったりしているのですが
どうも自分好みの作品があまり見つかりません。
借りたものはいいんですが、買ってからしまった~
なんてことになると金銭的にかなりイタイです・・
いままで読んで面白かったのは
宮部みゆき ステップファザー・ステップ
清水マリコ 君の嘘、伝説の君
早見裕司 Mr.サイレント シリーズ
太田忠司 3LDK要塞山崎家
狩野俊介シリーズ
岡崎純子 D・N・ANGELシリーズ
小林めぐみ お捜し人シリーズ
などです。
子供達がワイワイやっているのとか、思春期特有の感情?なんかの描写があるのとか、大人達に混じって活躍してるのとか・・・・ジャンルはフィクションであればSF、ファンタジー、現代(日常、非日常)でも なんでもかまいません。
分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。
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回答(13件中1~10件)
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小野不由美さんの「くらのかみ」はいかかでしょう?
子供向けらしい、ハードカバーで箱入りの、文字の大きな本ですが、大人も十分楽しめました。
内容は、小学生の子供たちが、親戚の旧家で謎解きをするライトホラーミステリーです。
ロバート・コーミア(アメリカ)の著書をおすすめします。
アメリカでは“ヤング・アダルト文学”というジャンルが広く根付いているようですが、ロバート・コーミアはそのジャンルで確固たる地位を築いている作家です。
登場人物(主人公)は小学生~高校生の物語りばかりで、私は翻訳された作品は全て読みましたがハズシの作品は一つもなかったです。
ただ、どれもハッピーエンドではありません。
子どもには子どもなりの辛い現実というものがあるものですが、そこらへんの事が実にリアルに描写されています。
まずは児童文学として発表された『ぼくの心の闇の声』(徳間書店刊)が手に入れやすいと思います。(残念ながら廃刊、品切れの本も多いです)
この作品は11歳の少年が主人公です。
『少年が初めて「悪」に直面し、たった一人で切り抜けていく姿を描く、息詰まるような迫力の物語』(本書カバーの解説より)です。
最後にある作者からの「日本の読者のみなさんへ」というメッセージと、翻訳者の原田勝氏のあとがきがとても感動的な内容でした。
はやみねかおる「夢水清志朗シリーズ」
「虹北恭介シリーズ」
両方とも、ミステリ。子供たちが奮闘しています。
前者は、主人公は子供ではないです。
長野まゆみ「少年アリス」「野ばら」
静かなお話なので、
活躍というと違うかもしれません。
この作者の最初の方の作品は、
主人公が少年の話が多いです。
またミステリかよといった感じですが、
講談社から出ている「ミステリーランド」という
企画で出されている本もオススメです。
有名な作家人が、
子供向けにミステリを書いています。
自分の趣味に偏った選択ですみません
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません・・・
虹北恭介シリーズがよさげです!こういうほのぼのしたのも好きなんですよ~
是非読んでみます。
実を言うとイラストが少し好みじゃないですが(笑)
おすすめありがとうございました。
小中高生が主人公なのというとコバルト文庫を思い出してしまいます。
下にも出ていますが氷室冴子とか、藤本ひとみのマリナシリーズ、久美沙織「丘の家のミッキー」とか、島村洋子とか山本文緒とか。
中でも図子慧の「ピュアミント'88」は良かったです。両親が離婚しようとするのを引き止めつつ学校でドタバタコメディを繰り広げるボーイッシュな少女の話で。
大人と子供の確執を軽いタッチで、しかしリアルに描いていました。
これらのコバルト出身の人は今は大人向けの小説を書いて成功してらっしゃいますが、コバルト時代の中高生向けのものも結構良かったりします。
そういうコバルトとかじゃなくて、というといの一番に#7の方も書いてらっしゃる「バッテリー」をお勧めします。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません・・・
コバルト文庫周辺のコーナーは図書館も書店もちょっと近づけません。
ダ~ンと全裸で男同士が抱き合ってるイラストとか多くて・・・・
バッテリー、読んでみます(^^)
アドバイスありがとうございました。
宮部みゆきさんのほかの作品では
「今夜は眠れない」
「夢にも思わない」
「東京下町殺人暮色」
「パーフェクト・ブルー」
「龍は眠る」
「ステップファザー・ステップ」に雰囲気が近いのは
「今夜は眠れない」「夢にも思わない」のシリーズと
「東京下町殺人暮色」かな。
恩田陸さんの作品にも中高校生が主人公のものがいくつかあります。
「夜のピクニック」
「六番目の小夜子」
「ネバーランド」
「麦の海に沈む果実」
「黄昏の百合の骨」
「蛇行する川のほとり」
「ロミオとロミオは永遠に」
恩田さんの作品については、下記の質問の回答が参考になるかと思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1056931
他の作家の作品では
北村薫「街の灯」
(昭和初期、お嬢様学校に通う士族の令嬢と美貌の女性運転手が
日常生活で出遭った謎を解くというミステリー)
柏葉幸子「霧の向こうのふしぎな町」
(ファンタジー。小学生のリナがふしぎな町で過ごすひと夏の物語。「千と千尋の神隠し」もこの作品の影響を受けているそうです。)
氷室冴子「クララ白書」
(学校とその寄宿舎を舞台にした学園コメディ。中高校生の頃読んで面白かった覚えがあります。最近コバルト文庫で復刊されたようです。)
京極夏彦「ルー・ガルー~忌避すべき狼~」
(近未来SF。14~15歳の少女だけを標的にした連続殺人事件が発生。同級生の足取りを追う少女たちはやがて事件に巻き込まれて・・・。)
思いついたのはそんなところです。
好みの作品が見つかるといいですね。(^^)
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません・・・
今夜は眠れないは先月の末に読んでみました。
よかったです。大当たりでした(^^)
たくさんのおすすめありがとうございました。
いくつかご紹介を
『六番目の小夜子』恩田陸・著(新潮社・文庫済み) 現在NHK教育テレビにてドラマ再放送中、地方伝承
『舞姫通信』重松清・著(新潮社・文庫済み)自殺
『素数の年齢』松永里香・著(新潮社)演劇部
『ターン』北村薫・著(新潮社・文庫済み)時と人3部作の1作目、17歳少女が42歳主婦兼教師に…
『ステゴザウルス』岩瀬成子・著(マガジンハウス)捨て子
『タイム・リープ』高畑恭一郎・著(電撃文庫・上下巻)『時をかける少女』へのオマージュ的作品、佐藤藍子主演で映画化済み
まだまだ語り足りませんがこの程度に留めておきます
気に入ってくれたら幸いです
この回答へのお礼
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません・・・
レビューやあらすじを読んでみたところステゴザウルスが好みな感じなので読んでみます。
おすすめありがとうございました。
『バッテリー』(あさのあつこ)なんかどうでしょう?
結構人気なので、もしかしたらもう読んでいらっしゃるかな…とも思いますが。
小~中学生の頃の、言葉で言い表せないもどかしさや切なさが溢れています。
何度も何度も読み返して、カバーがちょっとボロボロになるくらい読みました。
#4の方が紹介されている『ふたり』もいいですよ!
この回答へのお礼
バッテリー面白そうですね。
図書館に有るみたいなので
借りて読んでみます。
ありがとうございました。
以前に回答した、こちらの質問は参考になりますでしょうか?主として学生寮を舞台にした作品について、解答していますので、お探しの作品に近いかと思います。
また、この質問も参考になると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=723140
上記では、タイトルしか御紹介していませんが、「東京S黄尾探偵団」も、「東京ANGEL」も、わけありの高校生が、いろいろと活躍するお話です。
「サイケデリック・レスキュー」も、大人たちに混じって活躍する高校生が登場します。
日本のお嬢様学校を舞台にした「マリア様が見ている」も、お薦めです。(こちらは、日常生活を描いています。)
取り急ぎ御紹介しましたが、お気に入りのものが見つかればうれしいです。これで失礼します。
この回答へのお礼
参考になりました。
サイケデリックレスキューが面白そうなので
読んでみます。
ありがとうございました。
宮部さんの「今夜は眠れない」
石田衣良さん「14TEEN」「うつくしいこども」
赤川次郎さん「子子家庭は危機一髪」(題名少し自信なし)他、学生が主人公の話多いです。
この回答へのお礼
レビューなどをみると
今夜は眠れないと子子家庭は危機一髪がビンゴです!
子供たちが奮闘する系がやっぱり好きみたいです。
ありがとうございました。
他の方も紹介されていますが、ヴェルヌの「十五少年漂流記」は面白かったですね。
有名なのでご存知かもしれませんが、もし未読ならばぜひ。
赤川次郎「ふたり」
最近読んだのですが、よかったです。これもそれなりに有名だと思うので、すでにご存知かもしれませんけれど。
とっさに思いつくものがこれくらいしかありません。少しでも参考になれば。
この回答へのお礼
赤川次郎のふたりは未読なので
是非読んでみようと思います。
おすすめありがとうございました。
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