初歩的な質問でスミマセン

地軸が23.4度太陽に対して傾いているために日本は四季があり、昼の長さが季節によって違うと習った記憶があるのですが、たとえば海外で(北半球)もどの緯度にいても、夏至や冬至に日にちは日本と同じなのでしょうか?

赤道に近い北半球で仕事をしていた時にふと考えちゃいました。

A 回答 (3件)

「夏至」も「冬至」も日本語だから、日本以外では無いという答えではだめですか?



天文学的には、夏至も冬至も太陽と地球の位置関係で決まりますので、地球上どこでも同じはずです。
#南半球では、冬、夏、季節は反転しますが。

でも、赤道付近では、夏至=昼間の一番長い日、冬至=昼間の一番短い日とはなりません。
春分、秋分が一番長いはずです。差はすくないですが。
赤道付近でも、夏至、冬至、春分、秋分を特別な日と捕らえているかは知りません。
それより、熱帯の場合の季節は、雨期乾期の方が重要かもしれません。

参考URL:http://frbourbon.cocolog-nifty.com/english/2004/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
赤道付近では日本の常識は通じませんね(笑)

お礼日時:2005/02/22 15:35

夏至・冬至の「時刻」は同じです。

夏至・冬至は太陽に対する地軸の傾きが最大になる瞬間なので、地球全体で変わりません。夏至・冬至の瞬間は世界中(同一半球)で同時です。

ただ、その時刻が時差により、現地時間で前の日に含まれるか後ろの日に含まれるかで日付が違います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
専門家ではないため、ぼやーっとしていましたが、これにてハッキリしました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/22 15:33

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。



辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃
2.南回帰線より南の地域
夏至:一二月二二日頃
冬至:六月二二日頃
3.北回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:一二月二二日頃
4.南回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:六月二二日頃
5.赤道直下
夏至:太陽が真上を通過する日(=日本で言うところの春分の日と秋分の日)
冬至:六月二二日頃と一二月二二日頃
と、「地域によって違う」ことになるかと思います。

どちらが正しいのでしょうかね・・・・。
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この回答へのお礼

ご丁寧な質問ありがとうございます。
シンガポールに半年以上いて超規則的な生活をしていたら、微妙に朝太陽の出る時間が変わっていることに気づき、そこからのつまらない質問でした。
タイヘン参考になりました。

お礼日時:2005/02/22 15:32

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