アホ丸出しですが...
ふと思いつき、調べてみました。
広辞苑で「うんこ」を。
まず最初に、「幼児語」とあります。
確かにその通りです。
24歳でこんな事を調べている私への皮肉にも聞こえます。
次いで、「『うん』は、いきむ声」とあります。
あぁ、なるほど。納得です。
ここまでなら、何ら問題はありません。
スッキリした私が、笑顔で広辞苑にサヨナラを言おうとしたその時!
「『こ』は、接尾語。」
という一文が飛び込んできました。
接尾語!?
なぜつくの、接尾語!?
どういう意味があるの、接尾語!?
じゃあ、「うんち」の「ち」も接尾語!?
まさに疑問の山です。
どなたが、この接尾語の意味をご存じの方、教えてください。
あまりにアホすぎて削除されたりして...
回答(6件)
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回答でもアドバイスでもありませんが、一筆、加わらせてください。
皆様の回答、拝見致しました・・・
『うんこ』深いですね~!!
僕も時々、質問者さんのような疑問を持ちますので、下記URLの『語源由来辞典』というサイトのお世話になるのですが、
『うんこ』は無かった!!
正に語源由来の盲点とも言うべきか?『うんこ』
僕の「ちん●」も、小さくて愛着があり、かなしみも含まれいるのですね・・・
この回答へのお礼
>『うんこ』深いですね~!!
私もこんなに深いとは思っても見ませんでした。みなさまの真摯な回答がとても嬉しいです。
即刻削除、ということも覚悟していましたので。
管理人様も有り難うございます。
No.5ベストアンサー20pt
専門家を名乗ってみましたがうんこのではありません。
国文法を勉強している者です。
手元の「国語語源辞典」を引いてみました。
接尾語「こ」に関しては下で出た「小さいもの、愛着のあるものにつける」というのが答えのようです。
付け足すとすれば―――
「こ(子)(接尾)その物事の体をなさしめ、名詞を作らしむる語なるがごとし。」とし、「うそっこ ぶらんこ ありんこ かけっこ どんぶらこ」などを用例にあげています。
さらにフィンランド語の-kkoや、ハンガリー語の-ka、レプチャ語-coなども、同様の意味で使われる接尾語なので関係があるのではないかと考察しています。
ちなみに、女の子の呼称に「ちゃん」をつけるのも同様に小さくて愛惜をさそうものに対する接尾語から来ていて、この「こ」とは関係がありそうです。
「chan」とか「kan」とかいうのは「かなしい」という形容詞の「かな」とも関係があります。「かなしい」は今はsadの意味でしか使いませんが、ちょっと前まで「愛(かな)しい」の字をあてて「かわいい」とか「かわいそう」という意味で使ったりしていました。
うんこの「こ」にはかなしみが含まれいるのです。
この回答へのお礼
さすが、国文法の方ですね。詳細な回答を有り難うございます。
>「こ(子)(接尾)その物事の体をなさしめ、名 >詞を作らしむる語なるがごとし。」
これを拝見して、納得がいきました。そうか、ありんこの「こ」と同じなのですね。
これでうんこ探求の旅も終わりそうです。
ありがとうございました!
気になって早速広辞苑見ました。
まずは「うんこ」
ほんとだ!接尾語だ!
で、「うんち→(幼児語)大便、うんこ」
なんで?「ち」は接尾語じゃないの??
次は「おしっこ→小便」
これだけ?この「こ」は接尾語じゃないの??
仕方がないので「こ(接尾語)」
色々な意味がありましたが、ぺしゃんことかと同じ「こ」のようですね。
で、一段落した訳ですがなんだかすっきりしない。
ネットで調べているうちに「山形県最上地方の方言」とページを見つけました。
「~こ」のところに「接尾語。小さいもの、愛着のあるものにつける」とあります。
見た瞬間、なぜかすっきりと胸のつかえがおりました。
もう深くは考えないことにします。
うんこは小さくて愛着のあるもの、と一人ほくそ笑みながら日々暮らしたいと思います(笑)
久しぶりに広辞苑を開くきっかけを作って下さってありがとうございました。
この回答へのお礼
こちらこそありがとうございます!
うんこの世界はまだまだ奥が深いです。
私も自分なりのスッキリした回答を見つけるべく頑張ります!
接辞の一類。常に他の語のあとに付いて用いられる語構成要素。「神さま」「子供たち」「春めく」「寒さ」などの「さま」「たち」「めく」「さ」の類。「さま」「たち」などのように意味を添加するだけのものと、「めく」「さ」などのように文法的機能を果たすものとがある。接尾辞。
辞書で調べたら以上の事が出てきました
何の為の広辞苑(笑)
この回答へのお礼
有り難うございます。皆さんの暖かい回答がとても嬉しいです。
>何の為の広辞苑(笑)
おっしゃるとおりです。私もこんなにはめられるとは思いませんでした、広辞苑に。
しかしこういったところから学問が始まったりするのかもしれないですね。
同い年(24歳)として参加してみます(笑)
いいですね、こういうこと考えてみる人、好きですw
接尾語を辞書で調べると「常に他の語のあとに付いて用いられる語構成要素」
・・・何のこっちゃ、ですよね。
用法は「意味を添加する」or「文法的機能を変える」とのことですが・・・。
そしてどうやら「うん」だけでも「うんこ」を指すことが出来るようですね。
(辞書で見た限りは・・・)
・・・で私なりの仮説(笑)。
「うん」に更に「排出した‘もの’」という意味を加えた合体語では?!
・・・すみません、国語の成績あんまり良くなかったのバレバレですね(汗)。
どなたか博識の方教えてください~^^;
この回答へのお礼
お返事有り難うございます!
同い年としては大変嬉しいです。
>「文法的機能を変える」
もしこれだったしても、何をどう変えているのか、疑問はつきないところです。
ユニークな仮説も有り難うございます。
私も、「うんち」の方は、「う~ん、血!?血が出てるよ、オイ!!」
から来たのかも、などと本当に下らないことを考えていました。
あまりにアホ丸出しで書きたくなかったのですが...
脳細胞さん、ごめんなさい。
No.1ベストアンサー10pt
この話題はこちらにもありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=811065
また、ウンコのコは「子」ではないかとの説が以下のページにあります。
読んでると、なんとなく吽置→ウンチ→ウンコ説が有力ではないかと思いました。
この回答へのお礼
早速のご返事、有り難うございます。
ご教授頂いたページを見てみました。
いやぁ、いろいろあるんですね。ほとほと感心しました。
言葉一つをとっても、まだまだ新しい発見や喜びがあるものですね。
こういうささやかなことが意外に「幸せ」だったりするのでしょうか。
たかがうんこ、されどうんこ、ですね。
ちょっと大げさか。
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