SAXの譜面表記について
bassやってますが最近、ある本の中にbass奏者はよくサックスのフレーズを練習するという記事を見かけたので自分もやってみようと思い「チャーリーパーカースタイルの探求」というサックス奏者向け本を買い練習を始めました。
がしかし、「このチャプターではBフラットのキーでラインを提示してあります。」と書いていながらコードはAm7がつけられており、調号は#が1つでGかEマイナーです。
意味が分からず、いきなり挫けてしまいそうなんですが、Bass奏者がこのフレーズを引くにはどうすればいいのかわかる方教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
本は楽器別に出されていますがベース用ですか。
例
1、in the Style of Charlie Parker Bass Clef
2、in the Style of Charlie Parker Eb Instruments
もし2の場合、キーGの楽譜はコンサートキーでB♭になりますね。コードAm7はキーGのIIm7ですが、そういうフレーズではないですか。
練習する場合、調号とコードとフレーズの関係だけわかればOKですね。
別の可能性として。調号は♯1つだがキーはB♭という例としては、臨時記号などを用いるなどして一時的な転調をしているということもありますが。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
Bass用もでているとは知りませんでした。
フレーズはまさにAm7でしたが、「B♭のラインで書いています。」と説明書きにあったのでずっと疑問でした。非常に参考になりました。
No1様が回答されているように、サックスの楽譜は実音とは異なった表記がされています。
それぞれの楽器で「C」を鳴らすと、実際には
ソプラノおよびテナー=Bフラット
アルトおよびバリトン=Eフラット
--が鳴る、ということです。
質問の場合で言えば、
・この楽譜はソプラノ・テナーでの演奏用に転調されている
・コードは実音で表記されている
--ということだと思います。
再度転調(Bフラット→Cスケールに)してからのほうが、
より練習になると思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
よく見ると表紙の右上にE♭という表示がありました。
これはアルトやバリトン用の譜面だったんですね。
No.1ベストアンサー10pt
サックスのことしかわからないので答えになるかどうか・・
サックスにはソプラノ、アルト、テナー、バスなど、種類があります。
このうち、ソプラノとテナーはB♭管、アルトとバスはE♭管だったと思います。
B♭管の楽譜で「ド」と書いてある。
それはピアノに直すと「B♭」なんです。
E♭管の楽譜の「ド」はピアノに直すと「E♭」。
多分「これはB♭管のための楽譜ですよ」という意味じゃないでしょうか。
だから、B♭をCに直せばいいんじゃないでしょうか。
これで答えになってますか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。そういうことだったんですか、参考になりました。
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