聖闘士星矢のアニメ版と漫画版の違いについて
聖闘士星矢に登場する、星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の5人に関して、漫画版とアニメ版とでは、頭に装着するクロスの形が明らかに違うっぽいんですよ。(アニメ版ではヘルメットのような形状だったはず)
なぜそのような違いが生まれたのか、その経緯をご存知の方はもちろん、想像でも結構ですのでよろしくお願いします。
こんにちは
#1の方が回答されているように
基本的にはスポンサーサイドの要求だと思います。
バンダイが聖衣を玩具化する際に
当時の技術力の問題で、原作のデザインのままでは製品化が出来なかった、
部品が細くなるので、子供が繰り返し遊ぶには強度が足りない、
部品が小さいと誤飲しやすい、
このような問題が発生したのではないでしょうか?
それを裏付けるように
最近、超合金魂のように再度製品化されている聖衣では
原作のデザインに忠実に直されていたように
記憶してます。
他の原作つきアニメだと、アニメで動かしやすいように
デザインの簡略化等の変更が行われたものもありますが、
星矢はこれではないと思います。
例えば、キャプテン翼では、
ユニフォームの胸のチーム名が、軒並み漢字からアルファベットに
変更されています。
「南葛」が「N」になったり。
この回答へのお礼
回答有難うございます。
>部品が細くなるので、子供が繰り返し遊ぶには強度が足りない、部品が小さいと誤飲しやすい、
>超合金魂のように再度製品化されている聖衣では
原作のデザインに忠実に直されていた
子供用の玩具に商品化する上で、安全性は大切ですからね。なるほどなるほど~
確かに原作とアニメでは違う部分がありましたね。
完全な想像になりますが、スポンサー(おもちゃ会社)の意向じゃないでしょうか。
クロスを立体的なおもちゃにする際に技術的に再現が難しい部分、又はコスト的に再現が難しい部分をおもちゃに合わせるようにアニメでは変更してもらった可能性があります。
それと、アニメを製作する際に髪を出して戦闘シーンを作るとセル画や色塗りの手間が増えるのでメットを被せて隠したのかもしれません。
この回答へのお礼
回答有難うございます。
>アニメを製作する際に髪を出して戦闘シーンを作るとセル画や色塗りの手間が増えるのでメットを被せて隠したのかもしれません。
確かに、アニメ製作サイドの都合という可能性も考えられますね。なるほど~
アニメ化してクロスの玩具をバンダイから発売するにあたり、
原作そのままでは売れないと判断されたため、
ではないかと考えます。
最初期のクロスのヘッドギアはかなりささやかな
ものでしたよね? 修復されたり復活する度に
大きくなり、強そうになっていきましたが。
クロスをおもちゃとして大規模に販売するには
最初から大きくかっこよく強そうにしておく
必要があったというのは容易に想像がつきます。
スチール聖闘士とかクリスタル聖闘士とか、
アニメオリジナルのキャラも似たような理由
でしょうね。クリスタル聖闘士なんて一体何座の
聖闘士だったのやら・・・
この回答へのお礼
回答有難うございます。バンダイの都合ですかぁ、なるほど。
>最初期のクロスのヘッドギアはかなりささやかな
ものでしたよね? 修復されたり復活する度に
大きくなり、強そうになっていきましたが。
確かに、最初期のクロスのヘッドギアは、しょぼいものでしたね(笑)
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