皆さんはいつ頃どんなきっかけで洋楽(西洋のポップス、ジャズ&ロックなど)を聴き始めましたか。また、自分のお金でアルバムを買ったのはいくつの時ですか。

私は小学生の頃は母が好きだった有名なクラシック音楽ばかり聴いていたので、はっきり言ってグループサウンズなどは馬鹿にしていました。でも中学3年の時に級友から初めて借りたビートルズの「ヘイ・ジュ-ド」「レボリューション」を聴いて感激して高校入学祝いに伯母から買ってもらったのが「オールディーズ・ビートルズ」で自分のお金で初めて買ったのは「アビー・ロード」でした。その後「クリーム」に狂いクラプトンにはまり、ロックやフュージョン、ブラジル音楽など演歌と歌謡曲以外はジャンルを問わず衝動買いし続け、30年ほど経った今ではLP303枚、CD223枚のコレクションがあります。

A 回答 (27件中1~10件)

間に合ったかなー?


masmasさん、この度は私がどうも「場」を荒らした様で申し訳ございませんでした。やはり好きなネタですのでどうにも熱くなってしまいした。ハッキリ申してまだまだ言葉足らずで語りたいことは山程ございますが、まあこの辺りで(笑)。
ちなみに『モーニング娘。』の「ラブマシーン」は結構好きな曲で、それが為にベスト盤を持ってます(笑)。なんたって「にっぽんの未来は~ウォウウォウウォウ~」に私は度胆を抜かれました(笑)。
本当に、この様な質問(又レスも大変だったでしょう)有り難うございました。

で、こらーpirorikin!・・さん(笑)、そう言うミもフタもない言い方をするんじゃない!私のこのカチカチ入力している努力が、猪木と馬場のどちらが強いか議論して顔を真っ赤にしている様な姿になるやんけ(笑)。
ほんでbenjamin!・・・さん、お帰りなさい。ちゃう、相変わらず良いこと仰いますねー、オトナですねー、ポジティブ過ぎて腹立ちます(笑)。benjaminさんをYESのジョン・アンダ-ソンに例えるなら、差し詰め私はエディ・ジョブソンって所なのか?(そんなええもんちゃう)
いやー言葉足らずですが、私も色々考えて判断してるんですよ。でも、これもそれも一ファンの「戯言」に過ぎませんが(笑)。

では、皆様またどちらかで・・・有り難うございました。本当に楽しかったです。
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この回答へのお礼

いやあありがとうございます。
別に私は興味本位に質問しただけでこんなにもこのサイトで楽しめたことは初めてです。
回答者全員の方々に深く御礼申し上げます。
また今度どなたか楽しい質問をサプライして下さい。
楽しみにしております。
この辺で締めますのでご了承下さい。

本当に皆様ありがとうございました。

(ああ…過酷なポイント付けが待っているんだ。どうしよう?)独断で決めますので文句なしってことでよろしくお願いします。

お礼日時:2001/08/28 01:43

私のジャニスはジョプリンです。


それまでに聞いたことの無いボーカルに衝撃を受けました。

話は変わりますが、最近の邦楽について。
確かに昔の洋楽に似たもの多いですよね。私は聞いていて2種類あると思います。洋楽が好きで、ずっと聞いていて、影響された人が作る曲。それから、わざとある曲に似せて作られた曲。どっちが許せるかというと後者です。後者は自分のオリジナリティーを前面に出すことをはなから諦め、ある意味、お笑いにも通じるような、しかも知ってる人は笑えるぞーって思いながら作っているような気がします。それはそれで潔い気がして許せるんです。
でも前者は自分のオリジナルのようなふりをして、でも実は何も新しいことをしていない、巧みに聞く人をごまかそうとしているように思えます。
したがって、結構楽しみにしてるんです。つ○くが次に何をやるか。(*^.^*)
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この回答へのお礼

あっ再びどうもありがとうございます。
ジョプリンで良かった。(別にイアンが駄目だというわけではないですよ。)
おっしゃること良くわかります。(私ってこんなに物分りが良かったかな?)例えば○ーミンなんかの曲を聴いていても「あっこのイントロ、『ティアーズ・フォー・フィアーズ』のイントロをパくったな。」ってのがありますもんね。○リカムの曲なんかでも「パット・メセニー」のサウンドをもろパクッてるのもありますし。

>それはそれで潔い気がして許せるんです。

なんて心の広いお方なんでしょうか。

話は変わりますが、私のメル友にドイツのフランクフルトの近くの村に住んでいる40代の女性がいるんですけど、私と同じようにロックも好きだけどいい音楽ならジャンルにこだわらずに聴きたいという人です。彼女に日本のポップス&ロックをMDに録音して送ってあげたら、すごく気に入ってくれて、「日本のポップスはアメリカやイギリスの影に隠れてしまってあまり知られていないだけだ。あなたが送ってくれた音楽はどれも素晴らしい!ちなみに私も○○チャイルドは嫌い。」とお世辞抜きで言ってくれました。ちなみに送ったMDは「高中正義」の初期のアルバム数枚分、Misiaのアルバム3枚分、birdのアルバム3枚分、清水靖晃の「サキソフォネット・北京の秋」、吉田美奈子の「フラッパー」と「恋は流星」など数曲、鳥山雄二の「シルバー・シューズ」、ポルノグラフィティーのデビューアルバム…などです。代わりに彼女が送ってきてくれたのはHR/HMが圧倒的に多かったです。日本がテクノやフュージョンに夢中になっていた頃、ドイツではHR/HMの全盛期だったようです。

お礼日時:2001/08/27 23:46

再びやってきました。

mgiです。
>FM局などを吟味し探せば、いつでも(最近でも)良い物は見つかると思います(と信じてます)<beavasさんのご意見に私も同感です。
いろいろ探せばあるものですよ。
自分の好きな曲聴いたときとか新しい曲を発見したときはうれしいですしね。
ただラジオなので曲名とか聞き逃すこともありますが、最近はラジオ局に
問い合わせると対応してもらえますし・・。

邦楽のほうもいろいろ気になるのですが、最近はカラオケで歌う目的に
聴いてるっぽいところがあって・・危ないですよね。
前に日本の邦楽が10年くらい遅れているとおっしゃる方がいましたね。
私は最近はだいぶマシになってきたように思いますが、
まだルックスというかアイドル志向もありますね。
それは日本の音楽レベルがなかなか上がらない要因のひとつかなーと
こないだ母と話してました。
それと実力のある人があまりTVに出ないからというのもあるんでしょうね。
でもこないだラジオを聴いてると、来日してるアーティストの人が
最近アメリカではアイドル志向が強いけど、日本はいいバンドがいる
みたいなことをいっていたような気がします。

日本人には洋楽か邦楽か、どちらかを聴いてる人ってが比較的多いと思うんです。
私のまわりでも洋楽聴く人は(古いのは特に)少ないし、
邦楽のほうを聴く人は、洋楽・邦楽ってことばを使わないと思うんです。
だから洋楽に似てる曲をつくっても気づかない人もいると思います。
(何小節かをマネすることは法律的とかにも悪いことではないと思いますが、
なんだか納得いかないし、ずるいよって思ってしまうんです。
日本は日本の道というか、音楽の本質を貫いてほしいみたいな・・
よくわからないですけど。)

それと何でも視聴率とか売上に頼るというか、それを重視されてしまうのも
なんだか困ります。最近のメディアって特にそうだと思うんです。
でもほんとにいいものってそれで決まっちゃうのかな・・って。

だんだんよくわからなくなってきましたので、そろそろ終わりにしたい
と思います。
最後になりましたが、私はいつの時代でもいい音を聴ける耳と感覚を
持っていたいと思います。
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この回答へのお礼

毎度あり~。(酒屋か?)もとい。
毎度どうもありがとうございます。
おっしゃることよくわかります。アメリカでも70年代にいい曲を作りすぎて今は過渡期なんじゃないかなって思うんです。だから日本のようにアイドル志向が強くなってきてしまったんじゃないかな。
私はアイドルには興味はなくても自然に耳に入ってくる○ーニング娘や○ッチモニなんかは特に聴きたくはないですけど、邪魔にはならないですね。ウィークデイの朝、某テレビ局でやっている○ッチモビクスなんかテレビに合わせて体操してますからね。私の場合、別にアイドルが嫌いってわけじゃなくて音楽として捉えなければSMAPやTOKIOなんかは好きですよ。

お礼日時:2001/08/27 23:08

私はビートルズの「HELP!」ですね。

う~ん20才ぐらいだったかな?そうそうにノックアウトされて、聴きつづけて名曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のギターを聴いたため、このようなハンドルネームとなりました(笑)最近では邦楽より洋楽の方がよく聴きますね。やっぱりビートルズはすごいな!
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
「HELP!」いいですね~。私は基本的にビートルズの曲の中ではジョン・レノンの曲が好きです。
「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」も好きです(ジョージの曲ですが)。私は初めてこの曲のソロを聴いたときにクラプトンがボトルネック奏法で弾いているのかと思いましたがよく聴いてみるとチョーキングの嵐なんですね。あんな微妙なフィーリングが出せるなんてやっぱりクラプトンは天才だと思いましたね。一応コピーはしてみたんですけど、あの独特のフィーリングが出せるところまで行ってないです。(ああ、才能の差を感じる!)

お礼日時:2001/08/27 22:51

私の場合、父の趣味だったのか?家に腐るほどあったジャズのレコードで、ジャズ方面。


中学生の頃、オールディーズ流行だった時に、オールディーズ方面。
ミットナイト・ビデオジャムとか言う深夜番組で見た、デュランデュランで、何故かロック方面。大きく洋楽と言うなら、やはりジャズを赤ん坊の頃から聴いていたところから入ったと言うべきですかしら?
とにかく、ビリー・ホリディからビリー・ジョエルなんでも聞きますが、パンクorソレっぽいのは聞きません。
私には、理解しがたい(~_~;
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
パンクは私もどうも苦手で出来れば音楽のジャンルに入れて欲しくないですね。(またヒンシュクを買ったかな?)
そんなことを言いながら、私が初めて行った外タレ・コンサートの「GFR」のことを当時の「シカゴ」のメンバーたちは「あんなのは音楽じゃない」と言ってました。シカゴも好きだった私は複雑な気持ちでしたが。
ビリー・ジョエルいいですね~。私のお気に入りは「JUST THE WAY YOU ARE (素顔のままで)」で途中に入るフィル・ウッズのアルト・サックスのソロは絶品ですね。

お礼日時:2001/08/27 22:34

みなさんの回答、すっごく読みごたえがありました。


音楽雑誌のコラムを続けて読んでいるみたいで楽しかったです。
男性の方が多いようですね。

私が最初に聞いた洋楽は従妹が薦めてくれたアバです。
今、リバイバルでよくラジオでもかかりますよね。
しかし、そこから時の流れをさかのぼり、最初にたどり着いたのは、やっぱりビートルズ。すでに何度目かのリバイバルブームでした。同時期にモンキーズのDay Dream Believerがコマーシャルソングとして、やはりリバイバルしていて、そっちも聞いてみましたが、洋楽初心者にもはっきりわかる程の大きな差を感じ、すぐきかなくなりました。

オンタイムのものも聞きつつ逆行も続け、残ったのはクラプトン。
クラプトンはオンタイムのもので感動し、さかのぼって聞きました。今のどっぷりブルースと違った、Behind the Sun あたりも大好きです。

逆行して好きになったのは、クィーン、セロニアス・モンク、BBキング、サッチモ、ジャニス等々。(ジャンル、めちゃくちゃ)
オンタイムで好きだったのはクラプトン、フレディー・マーキュリー(すでにソロだった)、ミック・ジャガー(ソロでやっていた)、ジャーニー、ボンジョビ、フィル・コリンズ、ホワイトスネイク、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン等々。どんなジャンルでも歌のうまい人が好き。ささやき系じゃなくて、歌い上げる人。

とにかく中学から高校にかけてジャンルを問わず、聞きまくっていました。どんぴしゃのベストヒットUSA世代です。デュラン、アーハーあたりも聞いたけど、アイドル系にははまりませんでした。邦楽はほとんど聞いていませんでした。確かに話の合う人があまりいなくて、男の子とばっかり話していたような。
今はおもしろくなってきたので邦楽も聞きます。なんといってもカラオケが流行りだしてからは、ある程度聞いておかないと何も歌えない、いとう感じで。いきなり洋楽歌うとひいちゃうし。
今は特に好きなアーチストはいません。でもバックストリートボーイズは好き。ちょっとアイドル系?

世代や、好みが違ってもみんな音楽がないと生きていけないっていうところは共通ですよね。でも、その中でこういった激論バトルも楽しいですね。ギターを弾く時間は激減したけど、これからもいろいろな音楽といい出会いをしたいです。

以上、masmasさんとは世代も性別も違う、kanalikoでした。


 
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
オジサンとしては女性の回答者の参加は大歓迎です。別に不純な動機ではないですよ。私の若い頃も今も洋楽に入れ込んでいる女性と会ったことは滅多になかったですからね。高校のときにクラスに一人いましたけど、その子にとってはツェッペリンがアイドルだったようでしたね。いつも「ロバート・プラント様~」などとほざいていましたから。
あなたの回答に出てきたミュージシャンの名前全て知っていますが、持っているのはビートルズ、クラプトン、ジャーニー、フィル・コリンズぐらいです。(ジャニスは「イアン」ですか、「ジョプリン」ですか?「ジョプリン」なら持っています。)

お礼日時:2001/08/27 22:16

私の場合は、もろ「GS」と「ベンチャーズ」でしたね。

初めて買ったLPとなると、小学4年の時に買った某GSのものなんですが、洋楽となると多分もう少し後、小学5年の時に買った、ベンチャーズの『ライブ・イン・ジャパン』('65年のライブ)だろうと思います。

GSを含めた60年代後半の「和製ポップス」という、今の人が聞くと「?」となってしまうような言葉がさかんに使われていた頃の音楽。ブームの後半は腰砕けになってしまいますが、そのブーム初期というのは、田舎の小学生にとってはかなりの衝撃でした。何というか、その向こうにある「西洋」を感じたのですね。

今にして思えば、あの時に初めて「ロックっぽいもの」を感じたということなのでしょうが、言ってみれば、50年代にエルヴィスが腰を振って登場し、60年代にビートルズが髪を振って登場して世間に与えたショックを、私はGSを通して(かなり歪んだ形ではありますが)疑似体験したわけですね。ですから基本的に彼らがレコードでカヴァーしたり、TVで演奏していた曲が、洋楽への入り口となりました。

当時、ビートルズはすでに『サージェント・ペパーズ』まで行っちゃってましたから、GSがカヴァーしていた(出来た)曲は少なく、またレコード店でシングル等を見ても、そのジャケットの顔写真はヒゲ面で、子供の目からすれば、ひどくオッサン臭く感じられました(特にジョンの顔は恐かった)。ですから、ストーンズの方が(ルックスが)兄ちゃんぽくてカッコいいように感じたものです。

当時ビートルズにさほど注意を払わなかった理由の一つとして、ベンチャーズのビートルズ・カヴァーが非常に少なかったことがあります。ご存知の通り、少なくとも60年代においては、ベンチャーズはアメリカのヒットチャートに上ったナンバーを片っ端からカヴァーしたバンドでしたが、それにしては数えるほどしかビートルズを取り上げておりません。小学生の頃は、ベンチャーズのLPに入っていた曲を、ライナーに書いてあるオリジナルアーティストのシングルをレコード店で探して、それを聴かせてもらって気に入ればそれを買う、なんてこともやっていましたので、結局ビートルズをまともに聴くようになったのは、中学に入ってからの事でした。

それからは、小学高学年の頃に出始めた、コロムビアのダイアモンドシリーズや東芝のセラフィムといった、クラシックの廉価盤を聴き始めたり、兄が買ってきたタンゴとかラテン、映画音楽やイージーリスニングを聴いて、そのオリジナルというか「歌入り」盤があればそれを探して聴く。中学以降はビートルズ、ハードロック、ソウル、C&W、70年代半ばのグラフィティ・ブーム(?)に乗っかって復刻されたオールディーズ等々を雑多に聴いて行きます。

ジャズは昔NHKでやっていた「世界の音楽」という番組で見た、ディジー・ガレスピーの姿に(というかあのほっぺたに)仰天して以来、ちょっと避けていたのですが(あと当時よく言われたように、難解な音楽という先入観もありました)、高校の頃にジム・ホールの『アランフェス』だったか、ビクターでContemporaryの廉価盤が出たうちのシェリー・マン『マイ・フェア・レディ』の、どちらかがきっかけになって聴き始めたと思います。この辺はクラシックとか映画に接してなかったら、聴かず終いだったかもしれませんね。

日本のものもティン・パン系とかを始めとして、よく聴いていました。もちろん歌謡曲の類も人並み以上(笑)に聴いてました。大好きなものもいっぱいありましたし。

現在は、新しいものに自分から積極的に触れようとしていないので(レンタル店にも行かなくなりました)、新譜はたまに通りかかった時に流れていて「いいな」と思ったもの位しか買うこともないし、とにかくリイシューしか買わなくなりましたね~。ラジオやTVで流れているヒット曲をちらっと聴いて、「何じゃこりゃ?」と思うことも少なくありませんが、私のスタンスとして、まず「売れているものを否定しない」、もしくは「否定することから始めない」ことにしております。少なくとも文句を言うのなら、ちゃんと聴いてからにする。でも大抵は面倒なので、聴かない代わりに発言もしない、で済ませることが多くなっちゃいましたねえ(反省)。一旦「否定」し始めたら、それはそれで大変なんですが(笑)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
皆さん洋楽を聴くようになったきっかけは人それぞれですね。私が洋楽を聴き始めた頃はベンチャーズはもっと年上の人が聴く音楽という位置づけになっていたので、レコードは買わなかったです。でも数年前に山下達郎がFM番組の中でベンチャーズのクリスマス・パーティーというのを絶賛していたので即買いました。良かったです。毎年クリスマスになるとこのアルバムとジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」を聴くことにしています。
私も「売れているものを否定」はしません。ただ何故売れているのかが理解できないものがたまにあるだけです。別にそれ以上追求する気はありませんし、そんな暇があったら好きなCDを引っ張りだして聴いていた方がましです。
例えば私の82歳の父親にトッド・ラングレンの「A Wizard, A true Star」を聴いて楽しでくれと言っても通じないのとおんなじですね。

お礼日時:2001/08/27 21:52

おー、すごいことになってますねー。



今はたしかに、供給側による情報のコントロールもすごくて、
聞きごたえのあるもの探すのは難しいですが、
それでも、「リアルタイムの幸せ」は諦めたくないですねぇ
(10代の頃のようないれこみはもうないにせよ(^_^;)

80年代がクズ扱いされてても(T_T)、
やはりDURANやU2、R.Palmer
(って最初Derek&Dominos誘われたってご存知でした?
でもみんながあまりにラリラリだったので行かなかったそうです…
そういう時代だったのですねぇ)
をリアルタイムで体験できたのは私の宝物☆

と、最近Evaを知って、もういないことが残念でならないので余計そう思います。
なんか父がNHKの番組で(BBC2でやったのを持ってきたらしい)
観て、日本で(多分)売ってないのでアメリカで手に入れたのですが、
この人は生きているうちにはまったく、実際にライヴをしていたあたり
(それも小さいライヴハウス規模)でしかやってなかったので、
生きてる間に知るチャンスは殆どなかったみたいですが…
(CDも殆どは亡くなってから出たんじゃないかと…)
下記をご参照下さい。(オンラインでアルバム買えます)

参考URL:http://www.evacassidy.co.uk/
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
実質的にCDNOW JAPANが閉店してしまったのでCDNOWの本店の方で探さなくてはならなくなったのですが、やっぱりこっちで手に入らないアルバムは7~800円の送料を払ってでも買いたいですね。特に日本ではメジャーでないミュージシャンの場合はCDNOWで探しまくります。元々向こうの方がCDの値段が日本に比べて安いので送料を払ってもとんとんというところですね。
ですからこのサイトで初めて紹介してもらったミュージシャンは一応CDNOWで検索してます。好みが合いそうな人が勧めてくれたミュージシャンは大抵当たりですね。
長年洋楽を聴いてきても知らないミュージシャンや聴いたことのない音楽がまだまだ膨大にあると思うので、若い人にどんどん教えてもらいたいですね。
参考URLありがとうございます。

お礼日時:2001/08/27 21:34

nimaibaです。



masmasさん、ユニクロの件は大変失礼いたしました。

今、ちょうど服飾デザイナーと組んで仕事をしていて、かなりユニクロが業界に対して悪い影響を与えているという話を耳にしたので熱くなっていました。
私も勿論ユニクロの商品を持っています(深く反省)。

と、また大きく音楽と違う話題を書いてしまいました。

私も洋楽が主といっても勿論好きな邦楽もあります。
ただ、やっぱり私が気に入ってみんなに話しても話題になるようなものではありません(カラオケにもならないし・・・・)。
あの(ユニクロの)例えは、十人十色という言葉がありますが、それに反して10人が10人、何の否定もなく同じ物を全く同じに評価している事が異常なのでは??と言いたかったのです。
要は音楽に限らず、日本人は個性を持つ事を嫌う民族なのか??と。
よく仕事仲間などで「ウチのメンバーは皆個性強い人間多いから・・・・」て言う人結構いますが、そういう人たちに限って生活スタイル(聴いてる音楽も含む)全然個性的ではない場合があまりにも多くて・・・・。

最後に、今までの日本のミュージシャンで一番凄いのは、やっぱり坂本九ですかね?

ビルボードやキャッシュボックスで1位になるなんて、今後2度とないでしょうね。
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この回答へのお礼

ユニクロの件は両親にも言われました。「若い人はユニクロでいいけど私たちのようにいい歳してユニクロじゃあ恥ずかしいよ。」って。

おっしゃる通り音楽の趣味なんて本当に個人的なことですから、自分がいいと思った音楽を聴けばいいんで、人や流行に惑わされる必要はないですよね。私のレコードコレクションを見ていただけるとわかるんですけど、まるっきりジャンルの違ったレコードが隣り合って並んでいます。入れ込んだミュージシャンもいますし、つまみ食いしただけのミュージシャンもいます。
とにかく私のハートを掴んだ音楽は絶対にもう一度聴きたいの一心でレコード・CDを買い続けてきました。一度私の歩みを止めるくらいの素晴らしいギターソロが楽器店で流れていたので、本当は店の人に聞けばよかったんですけど、ちょっとためらってしまったばかりにその曲が入っているアルバムに当たるまでそれらしいギタリストのレコードを何枚も買ってしまったことがあります。結局運良く5~6枚目に見つかりましたが、私も若い頃はシャイだったものですから。今ならずうずうしく「この音楽誰の?」って聞きますけど。

やっぱり坂本九が一番ですか。私の小学生時代は坂本九は加山雄三とならんで最大のアイドルでしたね。社会科見学で築地市場に行ったときマスクで顔を隠した坂本九を見つけて皆で追いかけてサインをねだったものでした。懐かしい!
外国では「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」なんてタイトルで売られていたのはちょっと悔しいですね。メロディーだけでなく、歌詞の寂しい気持ちもわかってもらいたかったですね。

お礼日時:2001/08/27 20:50

実のところ、私の中では洋楽、邦楽という区分は最近消えつつありまして、日本だろうが、アメリカだろうが、One of Themという感覚です。

だんだん世界各地の音楽を耳にする機会が増えてきたためだと思いますが。スグレものは世界各地に存在します。当然日本にも。このあたりは「最近の洋楽がつまらん件」と同じ理屈でしょう。
J-POPなんて言ってますが、要は歌謡曲ですから、そうマジに受け取らんでもヨイのでは?。

以上、余計な独り言でした、ぶつぶつ。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
私などは英語やポルトガル語などの壁があるためになかなかpirorikinさんのように「One of Them」という感覚になれないでいます。
う~ん「要は歌謡曲」ですか?
少なくとも「R&B」なんていってるJ-POPは「R&B」でないことは確かですね。
「余計な独り言」大歓迎です。あと11時間オープンしてますので、どんどん回答を寄せていただければ質問者冥利に尽きます。

お礼日時:2001/08/27 13:10

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