8時より17時まで
8時から17時まで
東京より大阪まで
東京から大阪まで
のように、
「より」と「から」の使い分けに決まりかあったように聞いたことがあるんですが、知っている方があれば、教えてください。

A 回答 (2件)

hito1102 さん、こんばんは~☆



参考URLからの引用です。

『から』

動作・作用に関し、動きの発する空間的、時間的又は、
抽象的な位置を示します。

公用文においては、「から」は「東京から京都まで」、「午後1時から始める」
など『時及び場所の起点を示す』場合に用いる。  


『より』 

こちらにも動作・作用の時間的、空間的起点を表す意味があるので、「から」と混用されやすい。

公用文においては、「より」は「富士山より高い」、「思ったより難しい」
など『比較を示す』場合だけに用いることとしている。

これにより、2つの「意味」を明確に区分しています。

#「8時から17時まで」「 東京から大阪まで 」が正解みたいですねぇ。

参考URL
【ちょっと気になる用字用語 】
「から」と「より」の使い分け

http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-bnsho/words …

ではでは☆~☆~☆
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうなんです。「使い分けがある」と自分に教えたのは、役所に勤める友人でした。
公文書では、比較の意味と混同しないように、「から」を使うんですね。
長年の謎が解けました。

お礼日時:2001/08/29 15:21

「より」も「から」も助詞として何十もの使い分けがされますが例文のような場合はどちらでも使えると思います。



1)代表的な使い方として「移動の起点、経由点を表す」があります。
東京から・・東京より
窓から・・窓より
学校から・・学校より
5時から・・5時より

2)「から」は原因や理由を示すときにも使われます。
暑さ厳しき折からご自愛のほど・・この場合は、「より」は使えない。
3)「より」は比較するとき使われます。
こちらがそれより大きい・・この場合、「から」は使えない。
4)「より」は文章語として使われる傾向がある。
手紙などで「父より」「母より」

昔の人は厳密に使い分けていたと思われますが、現代人は全てを簡潔に、簡単にするので段々区別がつかなくなったと考えられます。否定の文章に使う「全然」が今では肯定の文章でも盛んに使われるのに較べれば「から」と「より」は未だいい方だと思います。
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この回答へのお礼

ていねいな回答ありがとうございました。
自分も、「変だ」とは思うことなく使ってきたのですが、その違いはあまりよく知りませんでした。一つ賢くなりました。

お礼日時:2001/08/29 15:18

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