【coyoteの質問 #107】
 音楽と匂いには、思い出がつきものですよね。
 人間、沢山の思い出の曲があると思います。
 初めてのデート、別れた彼女、高校時代の試験勉強、旅行に行った事
 ……など。

 みなさんには、どんな曲にどんな思い出が染み込んでいるんでしょうか?

 ぼくです。

 [EW&Fの“September”]
  東京の大学に合格したぼくは、東京に住むことになりました。
  で、学費を稼ぐために、銀座のパブでバイトを始めたんですね。
  1週間ほどして、同じバイト仲間の女の子が、
  そこを辞めて、ニューヨークに行く、というので、送別会と、
  ついでに、ぼくの歓迎会をしてくれたんですね。

  で、送別会が終わって、みんなで六本木のディスコに行って、
  かかっていた曲がこれです(*^_^*)。
  ニューヨークに行ったこの彼女は、田舎暮らしのぼくには、
  新鮮で、美人だった事もあり、ぼくは好きになっていたんですねえ。
  告白しましたが、「よく知らないし、あたしはアメリカに行っちゃうから」
  とあっさりフラれてしまいました。
  
  ですから、この曲を聴くと、今でもこの彼女の事や、当時のバイト先、
  その辺りの風景、時間を思い出します。

 おお、今回はノスタルジックではないですか(*^_^*)。
 ま、たまには(*^_^*)。

A 回答 (51件中1~10件)

coyoteさん、こんにちは。



そのとき好きな曲は、エンドレスでカセットテープに録音して
ウオークマンできくのが自分流でした。

1995年、これまでの人生のなかでいちばん
好きだと思った人が、いて一緒に幸せに過ごしていたんですが
ある日、振られてしまいました。
すきだとおもって過ごしている毎日、ずっとウオークマンで
エンドレスで聴いていた曲が、思い出の曲だとおもいます。
もう6年も前のことなのに・・・。

歌詞の一部でもかくと削除の対象になるそうなので
かけませんが、ものすごくこころに入ってくる曲で
いま、フレーズを思い出しても、なきそうになります。
その人とは、遠距離でしたので偶然まちで、顔を合わせるということも
ないわけで、さみしいような、きもちです。

その後4年くらいは、ずっともやもやとしていたのですが
このごろは、過去のことだときっぱりと思えるようになったので、
進歩ですね。

歌詞のある恋の歌って、ふつうにきいているだけで
いろんなことが想いになってあたまにうかんでくるので
ぐっとくる曲って、聴くだけで価値があるようなきがします。
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この回答へのお礼

tipsさん、ありがとうございます。

エンドレスで、ずっと聴いていたんですねえ。
思わず、その曲にのめりこんだ1995年ですか。

一体、どんな曲なのか知る由もありませんが、
曲の方も本望でしょう。
それだけ熱心に聴いてくれれば(*^_^*)。

しかし、過去の思い出を歌がつないでくれるという事でしょうか?
いや、歌が思い出の部屋を開ける鍵なのか。

お礼日時:2001/10/29 06:33

はぁ~♪



今さっき、競馬中継を見て、レコード勝ちした馬を見ながら、
1990年12月23日の、有馬記念を思い出していました。

オグリキャップの、Last Run。

あのときの、ファンファーレを忘れられないの~。4番人気で、なかなか外に出られなくて、もう一伸びがなかなか無くて、鞭でめちゃくちゃ叩かれて、メジロライアンがすぐ迫っていて。

曲って言うほどたいそうな物ではないけれど、思い出のファンファーレです。

大したことない感じだから、青春の思い出の曲は・・・っと、そうそう、どの曲って限定できないけれど、ユーロビートを聴くと、マハラジャで踊りまくっていた頃を思い出して、ちょっぴり、やんちゃだったな~って、にやっと笑っちゃうの。

あ、お立ち台のもう少し前の頃ですよ。うふん♪

ああ、それにしても、走ってる馬は綺麗だな~♪あのファンファーレが泣かせるわ~♪と、結局ここに落ち着いちゃった。
えへっ♪

PS:トリオ・ロス・パンチョス・・・???です。にゃお♪
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この回答へのお礼

tenten7さん、どうもありがとうございまーす。

“ラストランのファンファーレ”
おお、こういう曲があったんですよね。
どんなメロディーか忘れましたが……f(^^;)。
感動のラストランでしたねえ。
冬の芝生に芦毛の色がぴったりだったのを覚えています。

ぼくは、オフィシャルでは、オグリキャップのファンではないのですが、
当時のビデオとかは、ほとんどチェックしていて、実家の本箱に
鎮座しています(*^_^*)。

“ユーロビートの曲”
ジュリ扇をひらひらさせる前の時代でしょうか。
いやあ、セクシーな青春時代を彷彿とさせますねえ。
ひゅーひゅー♪

お礼日時:2001/10/03 19:52

coyoteさん、こんばんは。


私の高校時代のほろ苦い思い出の曲の話をさせていただきます。

それはベートーベンの「交響曲第9番;合唱付き」です。
別名「喜びの歌」などとも言われていますよね。

「第九」というと普通日本人は「暮れ」ですが、私の場合は「高一の夏休み」です。中学の同級生と高校が別々になってあまり遊ばなくなり、私は高校のクラスメートと下手なバンドなど組み(あの年頃によくある「色気づいた」ってやつですね)、ビートルズのコピーなどして遊んでいました。

そしたら件の友人が「夏休みに『第九』唄うから聴きにきて」と言ってきたんです。友人は高校で「合唱部」に入っていたのです。
当時の私にとって「クラシック」=「ださっ」でしたが、タダ(コーラスが地元の高校生限定だった)なので行ってみました。
オーケストラも地元の市民オーケストラでしたが、なんと指揮は石丸寛、ソリストもプロの方々でした。
ですが何より驚いたのは、初めて生で聴く大合唱のド迫力! ドイツ語で合唱する友人(制服姿)のかっこよさ!
軟派な自分が恥ずかしくなりました(でもバンドは続けたよ)。

以来、「第九」は大好きな曲となり(コンサートは高くてめったに行けないので)時々家で聴いています。
「第九」って毎年どこかで「素人参加OK」のコンサートが行われていますよね。一度は参加してみたいのですが、なにしろ音域が1オクターブ半の私には、歌えるパートがござらんのが残念です。今年の暮れも、多分NHKで聴くだけでしょうなー。

※ところで、あんなにかっこ良かった友人は、コーラスは高校だけでやめてしまっておりました。今じゃ息子とカラオケでモー娘。三昧とやら・・・オレの感動を返せ~!
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この回答へのお礼

感動をもぎ取られた男・theodoreさん、ありがとうございます。

“交響曲第9番;合唱付き”
おお、ぼくの「屋根を走る忌野清志郎が屋根を走る姿」などという
チンケな思い出とは雲泥の差ですね。

石丸寛指揮のオーケストラですか!凄い!
がんで亡くなる前の指揮になった訳ですね。

うーん、いい思い出ではないですか(*^_^*)?

ぼくの「高一の夏休み」は、野球の練習で、腕を骨折し、ついでに
水疱瘡にかかって、彼女にフラれるという最悪の夏休みでした。

「歌えるパートがござらんのが残念です」
同感です(*^_^*)。ぼくは、適当な鼻歌でごまかしますが……。
ま、鼻歌で歌ったところで、誰も原形は分からないようですがf(^^;)。

お礼日時:2001/09/29 14:40

coyoteさん、こんにちは。



今、NHKを見てるんだけど、初めて、本物の長谷川きよしを見たわ。

別れのサンバを歌ってたけど、やっぱり、ギターはフラメンコみたいだった。

まだ、旦那と付き合ってる頃(2週間ほどだったけどね)、初めて、クラシックギターで弾いてくれたのが、この曲だったな~♪ジョン・レノンのGET BACKも弾いてくれたな~♪

すご~い♪めちゃくちゃ、ギターうまいじゃん♪♪って、そういうので、めろめろになったりも、するのよね~♪まだ、21だったしね~♪

サンバなのに、フラメンコっぽくって、何で?って聞いたら、遊んでるって言ってたけど、長谷川きよし本人も、遊んでるんじゃん。

うふふ、甘い思い出ね♪

鶴岡雅義のギターも聴けたし、あら、おほほ、お得な番組ね~♪

石原裕次郎の、2人の世界のギターが、とっても好きなんだな~♪
これを弾きたくて、12年前、一生懸命旦那にギターを習ったけど、「お前の指は、鈍くさすぎる!」って、すぐ教えてくれなくなったな~★

はぁ~、これは、ある種、悲しい思い出になるかしら。

何だか聴いてて、なつかしくなって、またここに遊びに来ました。

PS:ギブソンのギターを、日本で初めて弾いたのは、田端義男って、ホントなのかな?彼が、ギブソンのギターを弾いてるのを聴くと、大正琴のように聴こえるのは、私の耳が、斜めに付いてるから?
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この回答へのお礼

tenten7さん、どうもありがとうございます。

♪きっと私を強く抱く時も……♪ですねえ。懐かしいーっ。
いい思い出があるんですねえ(*^_^*)。
“別れのサンバ”とは言いつつも、ボサノバ風だし。

鶴岡雅義が弾くのは、レキント・ギターというやつですから、
トリオ・ロス・パンチョスとかその辺りのギターが得意のようですね、ご主人は。

“二人の世界”という曲は知らないんですよ、ははは。

「バタやん」
へー、そうなんですか?
バタやんが使っていたのは、ギブソンのレスポール(多分)ですが、
エアロスミスのジョーペリーも同じギターを使ってたりします(*^_^*)。
バタやんは、津軽三味線のように、ギターを抱えて、ネックを
高く持つから、ああなってしまうんですねえ。

ギブソンなら、ストラップを長くして、ネックも下げて弾きたいですねえ。

ぼくも高校時代を思い出してしまいます(*^_^*)。

お礼日時:2001/09/28 15:13

こんばんは~、あれ? 当「思い出名曲喫茶・’70 s’」のマスター、coyoteさんがいないと思ったら、「カラオケ・勘違い」で来店100人突破パーティやっててそこにいましたよ。

私もふるまい牛乳コーラ、よばれて来ちゃいました。さすが会員番号ナンバー1のyayupuu3ママの手作りだけあって美味しかったなぁ。

さて、いい加減本題に入りましょう。
もー陽水と聞いたら自分も黙っちゃいられませんです。私の初陽水も「心もよう」でした。それからは友達にカセット借りて聴きまくり! ただうちの中学では「拓郎派」と「陽水派」がなぜかきっぱり分かれていて(かぐや姫とかは好きずきでOK)、自分は陽水派だったので、未だに拓郎は余り知らないのです。

なんの苦労も知らずにのほほんと田舎で暮らしていたくせに(からこそ、か?)、「傘がない」「人生が二度あれば」「限りない欲望」などの絶望感に満ちた歌詞になにやら浸っておりました。逆に今「人生が二度あれば」なんて、生々しすぎて冷静に聴けません。

「自己嫌悪」えっ、そうなんですか・・・。やべっ! レコードまだ実家にとってたかなぁ?

「思い出」が出てこなくてスイマセン。

暗いと言えば(って誰も言ってないが)森田童子ですね。私は別に好きでなかったんですが、大学のとき、全然知り合いでもなんでもない女の子がいきなり
「theodoreさんですよね。今度、森田童子のコンサートあるんですけど、一緒に行きませんか?」
って話しかけてきたんです。ええっ! 何で?!
すまないが、気味が悪かったので丁重にお断りしました。

だいたいなぜ自分に? しかもなぜ森田童子?
未だにその娘が何者かわかりません。
友人には「それぜったい宗教だよ!」とか「theodoreは森田童子とか山崎ハコとか大好きそうにみえるからな」とか、からかわれるし・・・。
そうなんです。我ながらどう見ても逆ナンされるようなタマ(・・・おっと)じゃありませんでした。今もって不気味な思い出です。
その後「高校教師」でリバイバルしたときには、妙に胸騒ぎ(?)がしました。
「逆光線」・・・こういうのを好んで聴くヒトに思われたのか・・・(苦笑い)。先輩がたー、この曲も放送禁止なんですか? でもCDには入ってるみたいですね。

あ~、長くなっちゃったけど、もう一つだけ。

かれこれ25年くらい前、遠藤賢司がわが郷里にコンサートに来たんですが、地元のあんちゃんたちに「髪が長いのが気にくわない」という理由で暴行を受け、激怒してコンサートをやらずに帰ってしまったことがあります。
新聞に「ここには二度と来ない! ○○(わが郷里)は最低なところだ!」というエンケンのコメントが乗っていて、特にエンケンのファンでもなかったのですが、とても悲しかったです。
その後、彼はわが郷里には本当に二度と行っていないのでしょうか。
なので、自分にとって「カレーライス」は苦い味わいの唄です。
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この回答へのお礼

ふぅ、漸くここまで来ました。theodoreさん、いつもありがとうございます。

お待たせしまして、申し訳ございません。

「森田童子」
ええっ!断ったんですか?女性の誘いなのに。勿体無い(*^_^*)。
森田童子も暗いですが、やはり女王・山崎ハコには負けますよね?
山崎ハコの“呪い”などは、タイトルからして恐いです。

“逆光線”
え?これ、放送禁止歌なんですか?
「安全カミソリ」「手首」「発狂」なんていうのがいけないんですかねえ?
うーん、分かりませんf(^^;)。

「遠藤賢司」
こりゃー、因縁つけられているとしか思えませんよね。
何ちゅう理由でしょうか?
遠藤賢司のコメントは、当然かなあ、と思いますが、
現在はどうなんでしょうね。
悲しい“カレーライス”ですよね。

「エンケン」というんですか?ちょっと笑ってしまいました。
昔、榎本健一は、「エノケン」でしたが、地方に来るというので、
一足先に偽物が現れて、「エノケソ(おお、そっくり)」と名乗ったという話がありますね。
しかし、見たかったー、「エノケソ」(≧▽≦)。

お礼日時:2001/09/22 06:54

benjamin先生、詳細な情報&ご教示、誠にありがとうございました。


これからは師匠と呼ばせていただいてよろしいでしょうか?
ただ、錚々たる“兄弟子”がたが大勢いらっしゃるので、
私は座布団運び&カバン持ちといとうことでひとつ……

しかし、下成佐登子が現在も現役と知って安心しました。
ただ彼女とは私は歳が一つしか違わないので、今の彼女を見たいような、そうでないような、複雑な心境ではあります。

これからも何かと、宜しくお願いいたします。
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この回答へのお礼

shino911さん、良かったですね。「下成佐登子」の一件。

昔やっていた事を続けていたんですねえ。
何か勇気が湧いてくるではないですか(*^_^*)。

複雑な心境というのは、分かりますねえ。
揺れる男心ですか。

お礼日時:2001/09/22 00:23

>shino911さま


「カンドレ・マンドレ」、CD化されましたよ。
もっとも単独アルバムとかじゃなくて、'97年に出たソニーのオムニバス盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=318970

ちなみに、こういうCDも出まして、こちらには「終りがないのは」「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」「闇の中で」の3曲が収録されております。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G …

下成佐登子は現在も音楽活動を続けております。近年はアニメ関係の仕事が多いようです。リメイク版の「ひみつのアッコちゃん」なんかもそうですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/gl …

彼女の当時の音源として現在入手なCDは、ビクターから出ている『秋の一日』。ただし、これはアルバムの復刻ではなく、シングル音源のコンピレーションのようですが、詳細は未確認です。「金色のエアプレーン」収録されております。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/gl …

このCDには「風のスクリーン」1曲だけが収録されております。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/gl …

そういえばCD化されないかと思っている曲に、菊池弘子の「青いくれよん」というのがあります。ビクターから'76年頃に出ていたと思いますが、ちょうど高三の頃で、妙に忘れられない1曲でした。
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この回答へのお礼

benjaminさん、いつもの丁寧なご説明には舌を巻きます。

“青いくれよん”
うーん、まるっきり知らない曲です(*^_^*)。
何だか悔しいですねえ。

お礼日時:2001/09/22 00:15

なんか、vitamin-powerさんと私の懐古譚の応酬みたいになってしまい、


お若い方々、御免あそばせ かっ飛ばせ(っと、質問が違った(笑))

で、今回は趣向を変えまして。

皆さんは、もし「今、いちばん聴きたい曲を一曲だけ挙げて下さい」と言われたら、何を挙げますか?
私は迷わず、陽水が「井上陽水」の名でデビューする前に、「アンドレ・カンドレ」という名で出した曲
「カンドレ・マンドレ」を挙げるでしょう。
何せ、二十数年陽水ファンやっていながら、まだ一度も聴いたことがないんです。
筋金入りのファンの方からは「陽水様に対する情熱が足りん!」とお叱りを受けそうですが。
なもんで、絶対に、この曲を聴かないまま死ぬ訳にはいかないと思っております、ハイ。(大袈裟やな~)

coyoteさんと陽水の出会いのきっかけとなった「夢の中へ」ですが、私は、シングルカット版よりも、三枚目のアルバム「陽水ライヴ もどり道」のB面の最後、アンコール曲として唄われた、生ギターとハーモニカのバージョンが好きです。特に曲の後半で、初期の頃の陽水としては珍しい“ハモリ”が聴けるという貴重なバージョンだと思います。
ご覧になった方も多いと思いますが、神宮球場で行われた、陽水と安全地帯のジョイントコンサート。私はNHKで放送されたのを見たんですが、ステージも終盤に差しかかった頃、突如流れ出した「夢の中へ」のイントロを聴いた瞬間、何故か全身の血が逆流するくらい興奮しました。テレビの前で、体が打ち震えるのをしばらく止めることができませんでした。続いてダメ押しで、陽水と玉置の「帰れない二人」。もうあの時は、完全に身体が「妖怪人間ベム」と化してしまいました。(またまた古いネタや~)

あと、やはりNHKで放映された、サントリーホールでのコンサート。何でも、サントリーホールでクラシック以外のコンサートが行われたのはあれが初めてだったとのこと。あの時の「闇夜の国から」がとっても良かったです。特に、元・上田正樹とサウス・トゥ・サウスの中西康晴奏でるピアノが非常に印象的でした。

ところで、「闇夜の国から」は陽水が最初の結婚を記念(?)して作った曲のようですが、逆に“別れ”
を唄ったと思われる「good good-by」(アルバム「招待状のないショー」所収)と、拓郎の「明日に向かって走れ」は、二人が「離婚の歌を作ろう」と示し合わせて作ったものであるという噂は本当でしょうか?

ということで、この辺で。

(ちょっと、もしもし、shino911さん、どっこも趣向変わってないやんけー!!)
……へい、しゅんまっしぇーん!

coyoteさん、「じご鉄砲」については、igmpさんの「おやじギャグ」の私の回答をご覧くださいませ。
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この回答へのお礼

shino911さん、どうもありがとうございます。

“夢の中へ”
この「生ギターとハーモニカのバージョン」というのは、
ぼくは知らないんですが、shino911にとっても思い出深い曲でしょうねえ。
ぼくは、このNHKの番組も観ていないんですが、この曲が、
「全身の血が逆流するくらい興奮」させたとは、羨ましいお話です。

“good good-by”と“明日に向かって走れ”の事はちょっと分かりませんねえ。
ただ、アルバム『明日に向かって走れ』の中の“一つの出来事”は、離婚の歌を歌っています。

お礼日時:2001/09/22 00:07

何度目のお邪魔虫になるのか、テメー、ええ加減にせいよ、と怒られそうですが。



benjaminさん、毎度お世話になります。
仲井戸麗市は、古井戸のときから「チャボ」でしたか。そういえば「さなえちゃん」でそんなふうによばれてたような気がしてきました。しかし 仲井戸麗市が芸名だったのは忘れてたのか知らなかったのか、とにかく新鮮な情報でした。
RCサクセションのネーミング、これは本に記載があるんですね。しかし、忌野くんの性格から、テレてふざけて書いてる気がしないでもないです。coyoteさんに教えて頂いた由来も説得力ありますよね。ほんとはこっちなのかなあ。
いつも勉強になります。どうも有り難うございました。

放送禁止で思い出したのが、憂歌団の「お掃除おばちゃん」。何がいけないんでしょうか。とうちゃんのパンツをはいている、という部分ですかね。ヘタすると逆差別ではないかという気がしてしまいます。
これもレコード持ってますが、所さんのギャンブル狂騒曲も放送禁止だったはずです。あまり所有数がないのにこの手のものが多いのには我ながら驚いてしまいます。

私が指先がジンジン痛むくらいに練習したのは、拓郎の「ある雨の日の情景」でした。「兄ちゃんが赤くなった」も必死こいてスリーフィンガーやってました。もしかしたらまだ指が覚えてるかもしれませんです。ギターに必死になる余り、歌が全然合わないのが悩みのタネでしたねー。弾き語りで、指が動くのを待ちながら歌う歌い方は私のオリジナルです。

昔話ばかりしているとヤングジェネレーションの皆様方から顰蹙ですね。ごめんなさい。

で、本来の「どんな曲にどんな思い出が染み込んでいるんでしょうか?」という御質問の主旨から外れっぱなしになっているような気もしてきましたので、初心に帰って「はじめて買ったレコード」ということで、思い出話し付きで。

ポール・マッカートニー&ウィングスの「アイルランドに平和を」です。
中学生でした。400円だったかな。
家族で買い物の道すがら、レコード店の前を通りかかった時、父親が「お前、好きなの一枚買ってやるぞ」と突然言い出したのでボーっとなるくらい嬉しかったのを思い出します。
洋楽など全く知識がないのに、なんでこのレコードを買ってもらったのかは不明です。
親に対して「俺は英語の歌を聴くんだぞ!」という見栄でも張りたかったのでしょうか。
ほんの数分で終わってしまうEPレコードを、飽きもせず何回も針を戻して聴いてました。
B面の「インストゥメンタル」というのも曲名だと思ってました。歌はいつ始まるんだ、とヤキモキしてたらそのまま終わってしまって、あんぐりしてアングリーでした。半額返せ!という気分でしたよ。

うーん、やっぱ昔話からは抜け出せなかったかー。ま、しゃあないよね。おっちゃんだし。
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この回答へのお礼

vitamin-powerさん、お礼が遅くて大変申し訳ございません。

“お掃除おばちゃん”
これ、放送禁止歌でしたか。知りませんでした。
この曲は、シドニーに居る時に、よく聴いた曲ですので、
これを聴くとシドニー時代を思い出します。

“雨の日の情景”“兄ちゃんが赤くなった”
正に、スリーフィンガーソング。
これに“蒼い夏”が加われば、三大スリーフィンガーソングです。
拓郎に会うために、昔、碑文谷のマンションまで行って、
拓郎のマンションのドアのチャイムを鳴らして、結局断られて、
すごすごウォークマンを聴きながら、帰っていった時の曲が、
“雨の日の情景”でした。

“アイルランドに平和を”
この曲は知らないですねえ。
タイトルだけを読むと、メッセージソングのようですが。

この「俺は英語の歌を聴くんだぞ!」という気分はよく分かります。
ぼくは、父親に連れられて、「出発の歌」を買いに行ったのに、
カッコ良さに惹かれ、「Let it be」を買ってもらいました。はは。

お礼日時:2001/09/21 21:06

三たびお邪魔いたします。



またまた陽水ネタで恐縮ですが――
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、陽水の歌(の歌詞)が、なんと大学入試問題に出たことがあるんですねえ。
文芸評論家で哲学者の竹田青嗣氏(現明治学院教授)の著した『陽水の快楽』という長編評論の中の一節が、7、8年前の国公立大学センター試験(昔で言う共通一次試験)の国語の問題文として採用されたのです。引用された陽水の曲は、ファーストアルバム「断絶」所収の「あこがれ」という歌の冒頭部分で、この曲がいかに陽水の登場にふさわしい曲であるかということを哲学的見地から述べた文章でした。対比する歌の例として、アリスの「青春時代」も出されていました。その問題を見て驚いた私は、早速『陽水の快楽』を買って読みました。普段、哲学書などとは縁のないアンポンタンな私にとっては、かなり難解な部分が沢山ありましたが、陽水の世界を哲学的・論理的に分析してあり、興味深かったです。
陽水ファンの方には、ご一読をお薦めします。

拓郎の「リンゴ」で思い出しましたが――
かなり昔(二十数年前)、レトルトのカレーのコマーシャルで、(女性が)「わたし、作る人」、(男性が)「ぼく、食べる人」というのがあり、あれが男女差別(ジェンダー)的に問題だとして取り沙汰されたことがありましたよね。
で、「リンゴ」の歌詞で、「ぼくの方がお金を出して お釣りは君がもらって」という部分がありますが、あれは大丈夫なんでしょうか。何せ、今は小学生の女の子が黒いランドセルをしょってるくらい、世間はジェンダーにうるさいですからね。そのうち「男は男らしく」「女は女らしく」という表現が禁句、いや死語にすらなってしまうのではと、嘆かわしいことこの上なし、であります。

自慢ネタを一つ。
「青い三角定規」のボーカルの西口久美子(あのねのねの嫁さんじゃない方のクーコ)と、私、一緒に酒飲んだことがあるんです。しかも数回! むひひー。
以前よく行っていたスナックのママが、クーコさんと古い知り合いらしく、その店によく遊びに来ていたんです。さすがにそれなりにお年を重ねてらっしゃいましたが、美貌は相変わらずで、常連客達から「クーコちゃん、クーコちゃん」ともてはやされていました。「太陽がくれた季節」を生で唄っていただき、あの「片足揚げ」が眼の前で見れたのは僥倖でした。

最後にマイナーネタを。
「下成佐登子」(しもなり さとこ)
この名前を知っている人は、おそらく九州出身(または在住)の方でしょう。
彼女は宮崎の出身で、高校生の時、ヤマハのポプコン九州大会で優勝し(確か長渕剛と同期)、全国大会の切符を手に入れたのですが、あまりに優秀だったため、その時点でレコード会社からスカウトされ、コンテストで唄った自作の「秋の一日」という曲でレコードデビューを果たしたのです。私がアマチュア時代から知っている人がプロとして歌手デビューしたというケースは初めてのことだったので、デビュー後、ずっと注目していました。もちろん、レコードも買って聴きまくり、コンサートにも一度行きました。その後、私も就職し、追いかけることがだんだんなくなり名前すら聞かなくなりました。今どうしているのか(音楽活動を続けているのか、引退したのか)、とても気になります。
どなたか、ご存じありません?(あ、これ、質問として立てた方がいいのかな?)
なお、彼女の曲で私が最も好きな「金色のエアプレーン」という曲があり、私は妄想で、この曲をBGMに使った航空会社の仮想CMを作ってしまいました。

※ coyoteさん、あの、「じご鉄砲」というのはですね、その、……………………………
うっ、やっぱりここには書けません!!〈御深い〉でお目にかかった際に、こっそりと……(汗)
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この回答へのお礼

shino911さん、お礼が遅れました。申し訳ないです。

「陽水の快楽」
大学入試の話は、聞いたような覚えがあります。
この本、見かけたら読んでみたいですね。

“リンゴ”
2000円の物を買うのに、男性が10000円出して、女性がお釣りの8000円を受け取ると。
新しいプレゼントの形かも知れません(*^_^*)。
な~んて。

「西口久美子」
へぇーっ。いいですねえ。しかも、生で歌を。
羨ましいです。
ぼくが一緒にお酒を飲んだ芸能人は、五月みどり、天地真理、今井美樹の3人だけです。
五月みどりと天地真理は、結構な年の時でしたが、
今井美樹は、偶然カウンターで席が隣になったんです。
ラッキーでした。地方公演に来ていて、その時は、マネージャーらしき人と
来ていました。

「下成佐登子」
いやあ、知らない方ですねえ。
でも、お話を伺うと錚々たるデビューだったのではないで
すか?

※「じご鉄砲」……怪しい意味があるんでしょうねえ。他の質問の
 ご回答でも拝読しましたが、謎は深まるばかりです(*^_^*)。

お礼日時:2001/09/20 17:28
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