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4速走行から2速へのシフトダウン

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  • 質問者:yamato8010
  • 投稿日時:2005/03/04 01:42
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普通は減速をして2速へ入れますが、ノーブレーキで2速にしてクラッチ繋いだらどうなりますか?どうしてそのようになるのかも含めて教えていただけたらと思います。

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回答(6件)

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  • 回答者:kyuupaa
  • 回答日時:2009/08/06 11:49

質問文から「町乗りの場合(時速50km程度)」と私は推測しました。

>ノーブレーキで2速にしてクラッチ繋いだら
4速→3速よりも強めのエンジンブレーキがかかります。

もしやる場合は後に車がいない時にしてください。
ブレーキランプも点灯せず減速するので、後から追突される可能性があります。

>どうしてそのようになるのか
例えば
4速で時速50kmのときエンジン回転数2000回転
2速で時速50kmのときエンジン回転数4000回転(2000回転だと時速25km)
で走る車だったとします。
4速と2速では同じ速度50kmで回転数が異なります。
その場合4速→2速に入れたときまだエンジン回転数が2000回転しかないので2速でクラッチを繋ぐと時速25kmに減速しようとします。

実際は通常4速→2速への変速時アクセルを放すので回転数はもっと下がってしまい、時速25kmより減速してしまいます。
逆にアクセルを踏んで回転数4000回転ちょうどまで上げてクラッチを繋げばショックは無いことになります。

4速→2速で半クラッチ状態で調整してやればスムーズに減速は可能ですが、やはりクラッチへは負担がかかると思います。

私の場合、ギヤを落としてのエンジンブレーキはクラッチが減ってしまうのでエンジンブレーキは一切しません。通常のブレーキのみで減速します。
この方法で新車で買ったヴィッツですが、ディーラーに「クラッチの寿命6万kmぐらいです」と言われてましたが、今10万km以上無交換で走ってます。

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  • 回答者:RedBNR32
  • 回答日時:2005/03/04 09:51

どうしてそうなるか?でしょう?

4速から2速に普通の状態で入れたら・・・入りにくいでしょうが、まぁ無理矢理入れれば、エンジンブレーキと共にエンジン回転数が跳ね上がる。で、速度によってはオーバーレブすると・・・。

どうしてですが、ミッションのギア比があるからです。自転車のギア付きに乗った事がありますか?あるなら分かると思うのですが、坂を上る時はギアを低い方にしますね、するとペダルを踏む力は軽くなるけど、余計に回さないと同じスピードで走れないですよね。これと同じ事が車でも起こる訳です。人間の代わりがエンジンです。

また、エンジンの回転を合わせるとは、クラッチを踏んでる間にアクセルを踏んでエンジン回転を上げてやるんです、するとミッション側との回転差が少なくなってギアが入りやすくなると・・・。これを、カーブなどでエンジンブレーキを使用しながら、脱出速度を高めるために低いギアにする操作をヒール&トゥといいます。まぁ、今は、ほとんどシーケンシャルなので、そんな操作も必要ないのでしょうが・・。

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  • 回答者:alsas
  • 回答日時:2005/03/04 05:35

何キロ位の走行かAT、MTかはわかりませんが、走行性能曲線図を見ればどうなるかは分かります。
ただのエンジンブレーキで終わるか、エンジンが壊れるか。

 

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この回答へのお礼

ありがとうございます。走行性能曲線の見方難しいですね。もうすこし勉強してみたいと思います。

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  • 回答者:matsu_jun
  • 回答日時:2005/03/04 04:28

回転数が上昇します。最悪の場合エンジンが壊れます。

皆さん仰るとおり、オーバーレブ(過回転)します。エンジンは機械ですから、当然最初に設計した許容範囲以上の動きをさせようとすると、温度上昇による焼きつきや、強度不足の部分の変形・破損が生じます。
どんな車のデータでも良いので、「変速比」というデータを見てみましょう。5速MTであれば、2速で大体2前後、4速でほぼ1になっていませんか?つまり4速で走っている状態で急に2速に変更すると、エンジン回転数が(タイヤの回転に引っ張られて強制的に)倍になるということです。自動車のエンジンについているレブリミッタという機能は、これ以上エンジンを高速に回転させると破壊の原因になると思われる回転数以上回らないように燃料の供給をカットしてエンジンを回さないようにしようという機能ですが、外部(この場合はタイヤ)から強制的に回されたら、いくら燃料をカットしてもそれ以上の回転をしてしまいます。それで皆さん仰るとおりの現象が起こるということです。

4速走行時のエンジン回転数がレッドゾーンの半分まで来ていたら2速への減速はしてはいけませんという結論になります。実際は自分の乗っている車の減速比を確かめる必要がありますが。

100km/hはさすがにまずいでしょうけど、4~50km/h程度なら構わないでしょうね。ただしその際は、クラッチをつなぐ直前にアクセルを一度踏み、回転数を上げてからつなぐとスムーズに変速ができます。確かにクラッチをゆっくりつなげば急速なエンジンブレーキ(エンジン自身が回転をやめようとする力で自動車を減速させる)と共に変速が可能ですが、クラッチの磨耗が激しくなるので多用しないように。

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この回答へのお礼

変速比のデータの見方参考になりました。また、詳しく分かりやすい解説ありがとうございました。

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#1の方の仰るとおり、速度にもよりますよ。
100キロでもギア比によってはオーバーレブしない車もあると思いますし。

例えば60キロで4速で走ってて、回転をあわさずにいきなり2速に入れたら、強烈な
エンブレのためにガクンとなり、回転があがります。
まぁその程度だと思います。

要は#1の方の仰るようにレブに当たらなければ問題ないですし、中には飛ばしてシフトする
人だっていますし、特に問題ないですが、何度も回転をあわせずにそれを何度もして
車に衝撃を与えてると、当然駆動系統なんかに負担ですよ。
オーバーレブにだけ気をつけ、回転さえあわせればいいんです。

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この回答へのお礼

確かにエンジンブレーキが強くかかりますね。飛ばしてシフトするのは避け、回転数を合わせるようにした方がいいですね。

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  • 回答者:arukie
  • 回答日時:2005/03/04 01:53

車種(エンジン形式)と車速により異なりますが。
100km/hで4速から2速へシフトダウンすれば、オーバレブとなると思われます。

普通加速時はレブリミッタでレッドゾーンまで行かないと思われますが、シフトダウンはリミッタが効かずオーバレブとなります。

エンジンに対して悪影響以外の何者でもなく、クランクシャフトのゆがみ、最悪はエンジンブローでしょう。

高速走行からのシフトダウンはミッションにも多大な負担をかけますよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。所内教習中で高速走行からのシフトダウンを経験していなかったので気になっていました。エンジンとミッションにはやはり負担が大きすぎますね…。

  
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