写真学校の重要性は?
私は写真が好きでバイトをしながら写真活動をしています
個展を今年開こうと計画してます。
そんな中、写真をずっとやっていく上で写真学校に入り一から勉強したほうがいいかと思ってるんですが先日写真家さんに相談したところ「学校なんか行かずにその分{学費}写真を撮った方がよっぽどいい」と反対されました…
私は以前からアシスタントに付きたいカメラマンがいるのですがお話をしたところスタジオで何年か仕事をした人じゃないと雇えないとの事でした…スタジオに就職するには卒業者又は経験が無いと応募資格もありません
写真家とカメラマンは少し違うので写真家さんは反対するのだとおもいます
私はちゃんと生活をしていきたいのでこのままだらだら作品を作ってるだけじゃ駄目なように思います
3月いっぱいで結論をださないといけません…写真学校に行くべきか(写真学校の重要性) このままで活動するべきか教えて頂きたく思います よろしくお願いします
アーティストを自負する人の中には型にはまらず
独自に撮り続けるのが一番という意見の方もいると思いますが、
私はずっとその道で生きていくつもりがあるなら
学校に通っておくべきだと思います。
その方が写真を撮り続ける環境にいられるし、
同年代と比べられるので自分がどの程度の
レベルなのかという自分の位置を確認できます。
一緒に写真展を開く仲間も見つかるでしょう。
写真は手軽に始められる分アシスタントなどの希望者も多いはずです。
経歴無しの人では当たりハズレが大きいので
雇う側も条件を付けるのが普通でしょう。
卒業資格を持つことで最低限のことをできるという保証になります。
写真で生活をするつもりならそれは重要だと思います。
さらに、写真は色々と必要な機材があります。
個人では買えませんから機材の使い方を覚えるには
学校の設備を使うのが一番です。
アート写真を撮るには最低限カメラ本体があればいいわけですが、
仕事をするには写真関係の多様な技術が必要になると思います。
学校に通えるなら通うべきです。
それで失う物はありませんから。
多くを学べばいつか役に立つかもしれません。
特に生活をするつもりなら自分の作品を買ってもらうだけではだめなので、
お客さんのニーズに応えられる応用力が必要です。
独学では自分の得意分野では良い物が撮れても
それ以外は全く使い物にならないという事もあるでしょう。
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