Q質問

質問させていただきます。
私はリクガメを飼っているのですが、春には外の庭に家を作り、そこで飼育したいと考えています。材料は裏山の竹を使って作ろうと思っているのですが、ここで壁にぶち当たりました・・
実は以前同じように竹で家を作ったのですが、何も防水・防腐処理をしなかったため、すぐに色あせし、崩壊してしまいました。
そこで今回はきちんと作りたい!と思ったのですが、素人のため、その辺が良く分かりません。何か塗料を塗ればいいのか、他に手があるのか・・。なるべく低予算で作りたいです。日曜大工経験豊富な方、回答お待ちしています!!

ちなみに、家を作った場合の環境は・・
(1)雨が降れば雨ざらし
(2)日光は常に当たっている
              という感じです
よろしくお願いしますm(_)m

A 回答 (4件)

一般的に竹材は夏の土用に切り2ヶ月程度乾燥させます、秋口に油抜き(所謂焚き火で炙り、ウエスで拭き取る・油が抜けきるまで数回繰り返す)をします。
小生の地方での秋祭りの幟竿を作る方法です、こうすれば二十年近く幟竿として使用できます。
油抜き(素人は加減が判らず難しい)を完全にしないと虫喰いが早く2年程度で駄目になります。
造園業者さんに油抜きの骨を聞けば教えて戴けるかも?
野ざらしにすればよくもって数年でしょう、塗装をしても余り効果は無いと思います。

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この回答へのお礼

やはり竹は色々と難しいようですね・・ありがとうございました

お礼日時:2005/03/11 19:11

竹で小屋を作くろうと悪戦苦闘してます。

1.水分の少ない竹を選ぶ。
 →生えて3~4年目の竹を使います。枝を見ると区別できます。
2.水分の少ない時期に伐採する。
 →寒い時期。一般に2月までと聞いています。
3.水分を充分抜く。
 →「油抜き」と言って表面をあぶって染み出た油をふき取ります。

塗料に付いてはまだ勉強不足なのですが、柿渋など試してみたいと思っています。

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この回答へのお礼

皆さん迅速な回答ありがとうございます。
No.2さんのおっしゃていたのが1、2ですね。詳しく分かってよかったです。お互い良いものを作りましょう!!

お礼日時:2005/03/06 13:56

竹は、切る次期により丈夫さが違うそうです。
暦で見るらしいのですが・・親父が言ってましたが忘れました。
すでに他界しているので聞けません。残念です。

竹をバーナーやガスコンロで黄色く(古い竹の色)なるまで炙ってウエスなどで油を拭き取ります。
炙りすぎると内部の空気が膨張して割れるので、注意が必要です。
節を鉄杭などで抜くか、ドリルで、1mm程度の穴を開けると安心して炙れます。

それでも野ざらしなら1-2年持つかなぁ・・・

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
方法とアドバイスありがとうございます。やっぱり野ざらしだといつまでも持つというわけではないですよね・・

お礼日時:2005/03/06 13:54

火が焚けるなら茶色くなる位まであぶるのが一番です。
埋める根元は表面が黒くなるまでです。

亀は土を掘って逃げ出します、
竹もかじって逃げ出す可能性が高いような気がします。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そのような手があったんですか!!でも火をたくとなると難しいですね・・ガスコンロ等でもできるんでしょうか?
亀が逃げないように、ブロックを積むなどして工夫したいと思います^^

お礼日時:2005/03/06 13:50

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