質問

夫婦共稼ぎです。夫の会社は社会保険などが負担できなくなり、保険はなにもありません。違法とかいわれてもしかたないので。市の国保に加入していましたが、あまりにも高い保険料で、なんどか役所に連絡をとりましたが、決まりなのでというお返事でしたが、私自身が組合の国保に加入していたので、私の保険に夫も加入できることがいまになってわかったのですが、私の仕事もあと2年位で職場が閉鎖になりそうです。扶養はいません。10年近く高い保険料を支払ってきて少しでも返却してもらうなどと虫の良い話でしょうか。ちなみに夫分,年10万円ですみます。雇用保険も何も無いので控除がなく、ずっと55万円くらい払ってきました。当然退職金もありません。国保は世帯でひとつだということをしりました。お役所の人を恨むのは間違いでしょうか。国民健康保険の分、税金が安くなっていて、それこそ違法だといわれるのでしょうか。

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回答 (3件)

市区町村の国民健康保険は、市区町村により運営されていますので、お住まいの市区町村により国民健康保険料の算出方法や支払方法などが、それぞれ異なっています。

そのため、安い国民健康保険料の市区町村と、高い国民健康保険料の市区町村とがあります。(過去のニュースを見る限り、その差は5倍にもなっていることがあるようです。)

今現在は、医療費が高い市区町村は、どうしても国民健康保険料が高くなってしまうようです。
医療費が高くなる原因としては、病院にかかる可能性が高い高齢者の住民が多いこと、昨今の経済情勢が悪いため、無収入者やフリーターが多くなってきていること、収入がある方でも、その収入額が少なくなってきていることが、要因となってしまっているようです。
つまり、医療費は高くなってきているのに、収入となる保険料は今までのままでは、医療費を支払うことができない。よって、保険料を高くすると言う悪循環ですね。

さて、あなたが今現在は国民健康保険組合という、国民健康保険ではあるものの運営は組合が行っている健康保険にご加入されていると言うことで、だんなさんも扶養に入れることが可能であるようなので、まずはその扶養にだんなさんの入れるようにしてください。

>10年近く高い保険料を支払ってきて少しでも返却してもらうなどと虫の良い話でしょうか。

問題はいつからその扶養に入れることが可能なのかですね。
過去にさかのぼって扶養に入れることが可能であれば、そのさかのぼった分の国民健康保険料が返還されます。
ただし、さかのぼって扶養に入れてくれるかどうかは、ご加入の国民健康保険組合に聞いてみていただくしかありません。

>お役所の人を恨むのは間違いでしょうか。

それこそ筋違いです。
そういった制度になってしまっていますから、その制度に沿って運用している役所の方を恨むのは間違いです。
国民健康保険は、全市区町村において赤字の状態です。
恨むのであれば、そういった制度を作っておいて、何も改革をしなかった政治家を恨んでください。

でも、今現在は国民健康保険の運営を、市区町村単位から都道府県単位にする方向で検討されています。(下記参考URLの記事を参照してください。)

そういった制度になってしまっていますので、お気持ちは良くわかるのですが、ご理解していただくしかないんです。
これから、制度自体が良くなるとよいのですが・・・。

この回答へのお礼

どうもありがとうございました。ただ夫婦二人が国保加入とはおかしいということに、気づかなかったことが悔やまれます。国保は世帯でひとつでよいのだそうです。それで、お役所でアドバイスがあれば一本化できたのに、と思ってしまうのです。でも,ここは税金も高めなので、保険料も高いのですね。零細で、退職金なし、雇用保険なし、労災なしは正直不安です。主人は年に10日くらいしか休みもとりません。

文面から判断すると、国保を支払わずにあなたが旦那さんの健康保険に加入していれば55万円も毎年支払わなくて済んだのにということでしょうか。

また、旦那さんの会社が厚生年金や健康保険から脱退するので、旦那さんの分も国保に切り替えたら負担が追加で10万円程度だったということでしょうか。

私は共働きですので、国保ですが、毎年61万円程度です。介護保険も結構高いとは思うのですが、国保は上限ですので、収入がこれ以上増えても値段は変化しないので少し安心しています。

さて、あなたが毎年55万円も国保を支払っているということは、収入が多いということですので、旦那さんの扶養には成れないと思います。収入が無くなれば、その時点から扶養になり、健康保険も加入できますが、それまでは保険は2重に国保と旦那さんの健康保険となり、旦那さんが健康保険をやめてあなたの国保に加入することは認められない状況だったかも知れません。

国保は世帯ごとに計算し、その加入している人すべての収入の合算したものをもとに値段を決めるものですので、今後もあなたと旦那さん、別に親や子供がいたとしても、同一世帯なら上限以上は支払わないで済みます。また、収入が大幅に減れば、その翌年以降は前年度分の収入で国保が決まるので減額される可能性はあります。

住民税もそうですが、収入が無くなってもすぐには減るものではなく、年度が変わり、その前年度の収入が確定し、それを元に計算ですので、1年程度の時間差はあります。

収入がある人からは大幅に税金として徴収し、少ない人はほとんど支払わないのが国保ですので、諦めるしかないです。私はここ10年程度は保険で診療を受けていないので、毎月5万円以上国民健康保険税を払い続けていますが、それ以外にも国民年金、年金基金、住民税、固定資産税、所得税等で月30万円程度は支払っているので、まだ健康保険は許せる範囲です。今、簡保から一時的に300万円ほど借り入れをしていますが、6%の利子を支払い、これは税金の納入に使いました。ある意味、この利子を負担するのは私にとっては許せない状況で、税金を支払う人が遅れるのはその分、取られる痛みをわからない人が多いので、これは許したくない部分です。

消費税を20%程度にすると、国保も減らせるし、他の税金も減らせ、税金をもう少し公平にできるかも知れないというのは海外で生活したことが長い人は思っている人が多いみたいです。私も、間接税を増やし、直接税を減らして欲しいタイプです。

この回答へのお礼

一緒に考えて下さりありがとうございます。我が家は扶養家族がいないということで,要は独身二人が国保を重複して支払っていたということです。国保に扶養という概念は無く、おっしゃるように、市町村の国保は61万円が限度です。私の国保に加入していれば、組合の国保なので一律いくらですんだのです。ちょっと特殊ですが、知っていれば、その得点をいかせたのです。主人は危険な職業なので、労災もなにもなしは怖いです。額面どうり高級取りではありません。お給料遅配。遅配でいつもらえるかわからない状態でも、給与明細はくれるし、だから、実際はそんなにお給料もらっていないんです。おかしいと思うでしょうけど。
転職するにも、仕事ないですよ。能力の無い人間には。国民年金基金も加入したかったですが、そんなお金はでてきません。それに、保険料高い市みたいです。もっと若ければ頑張れたかもですが。

確かに国民健康保険は高く感じますよね。
ただ社会保険の場合は、保険料の何割かを会社が負担しているので安く感じるのであって会社負担分と自己負担分合わせた実際に納めている金額は同じぐらいになるんじゃないでしょうか?
・・・私も詳しくはないのですが、そのように聞いた記憶がありますよ。

うちの主人も昔の仕事の時は国保に加入していました。
年収の1割ぐらいは国民健康保険に消えていたような気がしますね・・・。
その他に年金などもありますから、国民健康保険だと生活が厳しい気がします。

この回答へのお礼

ありがとうございました

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