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人身傷害補償 1億円

役に立った:6件
  • 質問者:7oku7oku
  • 投稿日時:2005/03/06 11:07
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 自動車保険を検討しているのですが、人身傷害補償が5000万円と1億円があり、どちらにするべきか迷っています。
 普通に考えて、1億円もの補償は必要でしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
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またまた登場です。

後遺障害について書かれています。
全商品を確認したわけではありませんが、高度後遺障害の場合、保険金額の倍額までを補償する商品もあります。つまり人身傷害保険金額5000万円で契約した場合、高度後遺傷害時に限って1億円限度で保険金を支払うということです。
後遺傷害時をポイントとされるのであれば、この辺りも参考にしてください。

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この回答へのお礼

再度、ありがとうございました。

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No.7ベストアンサー20pt

何か皆さん「対人賠償責任保険」と混同しておられる方が多いようですが、「人身傷害補償」というのは、あなた、あなたの同居の親族、あなたの車をあなたの許諾を得て運転しておられた方が、交通事故で、大けが、あるいは死亡された場合、相手からの賠償金が足りない場合、相手の保険金がでない場合、相手が保険を付けていない場合などに、あなたが付けておられる保険からお支払いしましょうという、自分とか身内に支払われる保険です。
生命保険などは保険金額がそのまま支払われますが、この保険は、あなたの側の損害がいくらかという観点から、損害額の実損が支払われる保険です。

従って、最悪の事態を想定してどちらにするか決めるのですが、賠償金が多いのは、死亡事故よりむしろ重い後遺障害の事故で、これは他の方が書いておられるように、1億円をはるかに超える賠償が必要という判決がいくつもあります。
あなたが、一生意識不明になって、あなたの看護を、あなたの平均的な死亡年齢まで続けるといくらか、あなたが、その事故がなければ、一生のあいだにいくらの収入をあげるかということを考えて、どちらか決めるわけです。

保険料(掛け金)が、倍になるわけでなく、ほんの少し増えるだけですから、私は迷わず1億円にしていますが、上に述べた金額を計算すると、よほどのお年寄りで、もともと余命いくばくもない方なら別ですが、ほとんどの方が5000万円では足りません。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

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  • 回答者:with99
  • 回答日時:2005/03/06 13:04

#4です
すみません 訂正させてください

誤 >#3さんのご回答が基本的に正しいものです
正  #2さんのご回答が基本的に正しいものです

#2さんご迷惑をおかけしました

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#2です。
前のアドバイスと重複しますが、その辺りは自分で判断されるしかありません。

人身傷害補償を設定することは決まっているとすれば、両者の保険料の差もひとつの選択材料ですね。その差額の負担と自分が思うリスクに備えるコストと比較してみてはどうでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

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  • 回答者:with99
  • 回答日時:2005/03/06 12:51

人身傷害補償を対人賠償保険と混同されておられる
回答があります
#3さんのご回答が基本的に正しいものです
ただし、文中 遺失利益でなく逸失利益ですね

逸失利益を補足しますと
死亡の場合と後遺障害に算出されますが
特に重度の場合死亡の時よりも算出額が大きくなる
場合があります
また介護費用・住居の改造の加算もあり得るかも・・・

さらに 人身傷害補償は同乗者にも補償されます

他人の車を運転・搭乗(同乗) ←(業務以外で)
歩行中・自転車搭乗中も    
(いずれも 保険種類(契約方法)による)

といった具合です
ふつうに考えて・・・
「1億円」 おすすめです!

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

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私は対人保証は無制限にしています。

交通事故は何時、関わってくるのかは分かりません。
どのような車に乗っているのかは知りませんが、
私の乗っているような安い車でもせめて保険だけはしっかり掛けたいものです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー10pt

質問にある「普通に考えて」という文言の意味がよく理解できませんが。

人身傷害補償保険(特約)とは、搭乗中の者の損害を実損ベースにおいて補償を行うものです。主な補償項目としては、治療費、慰謝料、休業損害等です。死亡の場合はそれに伴う遺失利益も支払う事になります。遺失利益とは通常であれば将来にわたって得る事ができたと思われる金額です。収入の多い人ほど額が大きくなりますし、当然若い人のほう額も大きくなります。耳にした話では「医大の学生」で億を越える賠償額が認定された例もあるそうです。

そういったケースをレアケースとして自分には関係ないと思うのか、万一に備えてと思うのかは、実態に合わせて自分で選択するほかないですね。

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この回答への補足

 相手方への対人・対物賠償については、無制限にしていますので、自分の車に乗る人間についてが問題になると思います。 
 そう考えますと、大会社の社長や医大生といったような高所得者が乗る可能性はまずなく、1億もの補償は必要ないと考えるのですが、いかがなものでしょう?
  

この回答へのお礼

ありがとうございました。

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  • 回答者:ymmasayan
  • 回答日時:2005/03/06 11:52

確率は低いですが相手が大会社の社長さんだったりしたら・・・。
保険料はたいして変わりません。お守り代わりに高い方にしましょう。

ちなみに私は金額・人数無制限に入っています。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

  
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