良く使う言葉で「にっちもさっちも」というのが
ありますが、この言葉にはどのような意味がある
のでしょうか?また語源はどこから来ているので
しょうか?ふと考えたらとても不思議になり質問
させていただきました。

どなたかご存じの方教えてください。

よろしくお願いします!

A 回答 (3件)

こんにちは。


この手の疑問は【キーワード(今回の場合、「にっちもさっちも」)】と【語源】の2つのキーワードで検索エンジンにかければ大抵ヒットしますよ。

以下、ヒットしたHPからの引用です。
にっちもさっちもは、算盤(そろばん)用語が語源である。
「にっち」は「二進(にしん)」、「さっち」は「三進(さんしん)」の音が変化した語。
「二進」とは2割る2、「三進」とは3割る3のことで、ともに割り切れ、商に1が立って計算が出来ることを意味していた。
そこから、2や3でも割り切れないことを「二進も三進も行かない」と言うようになり、しだいに計算が合わないことを意味するようになった。
さらに、商売が金銭面でうまく行かないことの意味になり、身動きがとれない意味へと変化した。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
意味がわかりすっきりしました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/06 23:05

googleで検索すればでてきました。



参考URL:http://gogen-allguide.com/ni/nicchimosacchimo.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
サイトまで載せて頂きありがとうございました!

お礼日時:2005/03/06 23:02

*にっちもさっちも



にっちもさっちもとは、どうにもできないさま。どう勘定しても。どう工夫しても。行き詰ってどうにも出来ない時に「にっちもさっちもいかない」と使われる。


*にっちもさっちもの語源・由来

にっちもさっちもは、算盤(そろばん)用語が語源である。
「にっち」は「二進(にしん)」、「さっち」は「三進(さんしん)」の音が変化した語。
「二進」とは2割る2、「三進」とは3割る3のことで、ともに割り切れ、商に1が立って計算が出来ることを意味していた。
そこから、2や3でも割り切れないことを「二進も三進も行かない」と言うようになり、しだいに計算が合わないことを意味するようになった。
さらに、商売が金銭面でうまく行かないことの意味になり、身動きがとれない意味へと変化した。


だそうです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
そろばん用語が語源とは知りませんでした。
すっきりしました。ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/06 23:00

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