松岡修造氏の『テニスの王子様勝利学』(集英社 2003年)
には、このように書かれています。

「この作品で描かれているテニスに非現実的なところは一つもありません。「本当はできっこない」どころか、すべてが実際のテニスでは当たり前のように行われているプレーばかりです。」(P.36)

「そんなわけで、リョーマたちのテニスは決して現実離れしたものではありません。リョーマのツイストサーブやドライブB、桃城のダンクスマッシュ、海堂のスネイクショットといった派手なワザも、絵空事ではないのです。
 たしかに、ネットの横からポールを巻いて入ってくるスネイクショットなど、そうそう現実の試合で見られるものではありませんが、少なくともプロにとってはそれほど難しい技術ではないでしょう。アウトになりそうな勢いのボールが急にストンと落ちて入るドライブBなど、テレビではわかりにくいでしょうが、プロはいくらでも打っています。」(P.40)

松岡修造氏がここまで言い切る以上、きっとそうなんだろうとは思う反面、ホントかな?という気もします。また、それはどうやったら打てるようになるんでしょうか?

A 回答 (3件)

そうですね。

絵の派手さは別として、技術として可能であるショットは多いのではないでしょうか?

スネイク自体は(右利きフォアの場合)コートアレー外を狙う方向に打つが、その際ボールの右手前側を思い切りこすりあげる要領で打つとうまくいくと思います。あんなに激しくはポールを巻いたりはしないですケド-_-

ちなみにテニプリを読んでいて、そもそもありえねー!と思ったショットは以下の通り、ですな。
 ・白鯨(戻んないだろー!)
 ・CoolDrive(弾まないわけないだろー!)
 ・零式ドロップ(弾まないわけないだろー!)
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、やっぱりいくらなんでも「マンがだなー。」と思われるってとこはあるってことですね。

お礼日時:2005/03/10 21:32

>スネイクショットの打ち方


打ち方なら下のホームページの技術論にのってますよ(^^)
テニスの王子様は昔は現実的だったんですけど・・・
今となってはクールドライブとかいろいろでて非現実的になってきましたね。面白さもなくなってきたし残念です。
バギーホイップショット打つ練習がんばってください。

参考URL:http://www2.tbb.t-com.ne.jp/active/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざ教えて頂いてありがとうございました。私がやると、たぶんストレート方向に思いっ切りベースラインをオーバーしてホームランしそうな感じ、がします。(^_^;)

そうですね。確かに最近は作者もネタ切れなのか、何だか
非現実的ですよね。私は不二周介vs.切原赤也戦(単行本で言うと25巻)で飽きました。だって目が見えないのにプレーできるわけないでしょ、って感じ。(+_+)

お礼日時:2005/03/09 23:07

>ネットの横からポールを巻いて入ってくるスネイクショット




これは確かにマッケンローとメシールがデビスカップで戦ったときに、メシールがコートの外に大きく振られたときに行い、エースを取りました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実際にあったんですね。ところでどうやったら、海堂みたいなスネイクショットが打てるんですか?

お礼日時:2005/03/09 21:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ