痴呆の父の住宅ローン(信用金庫より)をどうすれば?
一人暮らしで58歳の父が若年性痴呆の初期と診断されました。
自宅で個人事務所を経営していたのですが、ここ数年仕事がはかどらず、収入も激減していた矢先です。
事務所に借金はないのですが、信用金庫から借りた自宅の住宅ローンがあと10年、1000万円ほどあります。今は貯金をとりくずしながら月12万の返済をしています(貯金はもうほぼ0円です)。
連帯保証人になっている弟が事務所を継ぎ、介護もかねて自宅に住むことになっていますが、まだ収入のめどはたっていません。弟は自宅を売りたくはないようです。とはいえ私の仕送りと、弟の(当座の)収入とでローンと生活費をまかなうのはかなり厳しいのです。
さしあたっての住宅ローンの支払いにこまる状況なのですが、どんな方法をとるのがベストでしょうか?
・匿名で信用金庫に問い合わせたところ、「病気、ということなら、数年間利子だけの支払いをしてもらって、何年かあとに支払いを再開することもできる」と言われました。
・弟が知人の弁護士に聞いたところ、「間に弁護士をいれて交渉すれば、ローンの減額も可能なのでは?」とのことでした。この場合は成功報酬制になりそうですが、本当にそんなことが可能なのでしょうか?
・父が高度障害と判定されれば、団信が下りてローンがなくなるとも聞きました。ただまだ痴呆の初期なので、それまでどれくらいかかるか・・・?
どんなことでもけっこうです、アドバイスいただければと思います。よろしくおねがいします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
再回答です。
>信用金庫の件ですが、最近掛け替えをしたばかりのようです。もし利子だけを支払うと決めた場合、どのように交渉すると良いのでしょうか?ご存知なら教えてください。
信用金庫が最終的に判断することですから、何とも言えませんが、信用金庫(貸す立場)にたって考えると方向は見えてくると思います。最終的にお金を確実に返してもらい、損をしない状況であれば支払いを一時的に免除してくれる可能性はあります。むこうは商売としてやっていますから、損得を考えて判断します。
差し押さえをして、競売にしても信用金庫側が得をするという保障が無ければ、支払いを待った方が得ということを証明しなければなりません。
その為には、一時的に支払いが滞っても確実に返してもらえるという説得力が必用です。
資格を持っていても医師とか弁護士ぐらいの資格でないと資格だけでは、説得力はないと思います。税理士・司法書士・社会保険労務士などの資格では営業ができなければ、引き継いでもあまり意味がありません。
よっぽどの挽回できる事業計画でなければ、説得できないと思います。貸す側には貸し倒れのリスクが増えるだけです。それであれば転職して確実に返すと言った方が説得力はあります。または、確実な副業(アルバイト)をするという方が説得力があると思います。
信用金庫に問い合わせしたときは単純な病気で回復したら返済できると考えて回答した可能性はあります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
お礼が遅くなって本当に申し訳ありません。
状況が変化していますので、処分も視野にいれつつ、信用金庫との交渉書類を集めたりしています。
「相手は損得を考えている」を肝に銘じつつ、この状況を乗りこえていこうと思います。
本当にありがとうございました。
No.4ベストアンサー10pt
現在、gonmiriさんと弟さんはお父さんと離れて暮らしておられるのですか?
ご結婚はされていますか?
私の場合は、結婚して両親と離れて暮らしてましたが、母の病気の発症を機に、実家を売却し、新しく家を買いました。
認知症の初期の場合は、引越しても大丈夫だと思います。
それより、他人との会話を楽しんだり出来る環境が必要だと思います。特にお父様の場合は1人暮らしという環境から離れた方が良いと思います。
認知症の場合の金銭的援助は、初期の状態では難しいかもしれません。
障害年金も考えておられるようですが、初期の状態では、認定されにくいでしょう。。
一度、市役所の福祉課で、相談されてはいかがでしょうか?
母の場合の医療費は、1ケ月で1万円くらいです。
1ケ月に1回の通院と毎日飲む薬代です。
母の場合も、病院からは介護認定の登録をしてみては?と言われてますが、まだ行っていません。
母は66歳ですが、やはり認知症というと高齢の方が多いので、母が「そんなおばあちゃんじゃない」
と反発するので、今は家の中で楽しく会話することが、一番のお薬かな~と考え、母の昔話の聞き役に徹してます。
一度、病院の先生と話されてはいかかでしょうか?
金銭的な面も含めて全部です。
病院で金銭面を話すのは全然タブーじゃないですよ。
いろんな問題が一気にあふれて、混乱されているようですが、1つ1つ解決していきましょう!!
まずは、住宅ローンから!そして介護認定!
gonmiriさんと弟さんなら解決できます!
どうして自分だけが~。。。。と思わず、勉強だと思って、いろんな人に聞きまくって最善策を考えてくださいね。
私も応援します!!
認知症について参考になるかもしれませんので下記のHPも参考にしてみてください。
痴呆ねっと
http://www.chihou.net/
痴呆症をあきらめない
http://www.e-65.net/
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
情報も経験談もとても参考になりました。
やはりお金の件と、介護の件は分けて考えないといけませんね。確かにいま混乱している状態なので、すこしづつ片づけていこうと思いました。
お礼遅くなって申し訳ありませんでした。
(なんと義父まで倒れてしまい、またまたてんやわんやです。まあ逆に肝がすわったような気もします笑)
弟さん!今すぐ、住宅ローンを借りている信用金庫に行ってください。
信用金庫も払ってもらっての商売ですので、必ず相談にのってくれます。
弁護士なんかよりまず信用金庫です!!
住宅ローンを払うために、お金を借りることは絶対にやめてくださいね。
金利が2倍になりますよ。
お父様の事務所は引き継いだ方が良いのでしょうか?
今は収入を増やすことを考える方が優先ではないでしょうか?
このままでは、収入のない状態の弟さんまでもgonmiriさんが養う状況になりませんか?
お父様が認知症になられたのは、本当にショックでしょうが、ここが踏ん張りどころですよ。
私も母が4年前にアルツハイマーになり、今は同居しています。
今まで育ててもらった恩返しだと思ってお互いに頑張りましょうね。
この回答への補足
回答ありがとうございました。
お母様がアルツハイマーとのこと、お互い大変ですね・・・弟もこの回答を拝見していますので、感想聞いてみます。私も確かにかなりショックです。
介護にはこれまでの環境を変えないほうがよい、ということもあり、自宅は維持したいと考えているのです。ということは確かにまず収入を増やす、ということですよね。
障害者年金の他に、認知症にかかった場合に受けられる金銭的な援助があるかどうかご存知ですか?経験談でなくてもいいのでお聞かせ下さい。
gonmiriさんの立場(別居・嫁いでいる・など)など状況が良くわかりませんので、一部は推測で回答します。
高度障害の判定は死亡に近い状態と考えて下さい。簡単には認められません。むしろ、国民でも後遺障害1級・2級まで認められて年金が支給される方が先になると思います。
gonmiriさんがお父さんのお仕事を手伝うことは不可能でしょうか?
弁護士が入ってローンの元本が減ることは常識ではありえないと思います。信用金庫が単に損することはしないと考えます。
金利の安いところに掛け替えるのは場合により可能かと思います。
売却はローン残高と売却価格とどちらが多いかを調べてよく考えて下さい。
どちらというとお父さんの家はあきらめて賃借住宅とした方が良いと思います。
どういうお仕事かわかりませんが、事務所の仕事が赤字なら早めに見切りを付けることも必用です。赤字になりだすと借金の増えるは早いです。
冷静に考えて見て下さい。弟さんはそのお仕事には向いていない可能性が高いです。
この回答への補足
回答ありがとうございました。
高度障害の判定はかなり難しいようですね。あまり視野に入れないほうがよいと分かりました。
私は遠方に嫁いでおり、自宅に帰省するのもままならない状況です。
父はある資格をもっており、弟も同じ資格をもって仕事しています。状況的には事務所を継ぐのは妥当だと思われるのですが、やはりいったんうまくいかなくなった仕事を建て直したり、新規開拓するのは大変そうです。
自宅の維持も含め、見切りをつける時期を判断するのが大切なようですね。
信用金庫の件ですが、最近掛け替えをしたばかりのようです。もし利子だけを支払うと決めた場合、どのように交渉すると良いのでしょうか?ご存知なら教えてください。
その自宅を維持したいのかどうかで話は変わりますね。
ご質問にあるように維持の方向でということであれば、当面は利息のみの支払いにして、事業が軌道に乗るように努力してみるしかないです。
弁護士を入れてという話は現時点では賛成しかねます。というのももしその不動産価格が債務残高を上回っているのであればまず拒否されますし、合意できても今は支払い自体が苦しいので合意金額を守れるかどうかも定かではありません。
病状もどう変化するかまだ不明ですしね。
もし病状がひどくなるようであれば障害年金受給も視野に入れてください。(国民年金はきちんと払っていますよね?払っていないと受けられませんから)
これもローン返済にはかなり足しになるはずです。
この回答へのお礼
たしかに「家を維持したい」→「事業が軌道に乗るよう努力」というのが筋のような気がします。
弁護士の件はやはり難しいようですね。
障害年金がもらえるようなら、さまざまな年金と足せば数年後にはローンの足しにはなりそうです。
アドバイス、本当にありがとうございました!
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