物置の基礎にかかる法律規制など
今度会社で物置を買うことになりました。
物置といっても、内壁、床、天井等がある居室に
近いものです。
2棟買ううちの1棟はW2300L4550H2663
もう1棟はW2300L7250H2663
ブロックの上に乗せるのは心配なので、
ベタ基礎をするつもりでいます。
この基礎を業者が施工する際に、発注者として
気をつけてみておかなくてはいけないポイントなどを
ご教授願えれば幸いです。(法的なこともありましたら)
なお、役所に相談に行きましたところ、建築確認は
不要という回答を得ております。
回答(2件)
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>公庫とは金融公庫なんですね。
はい。住宅金融公庫です。
下記URLで通信販売しています。
「解説付き」とあるものを購入して下さい。
わかりやすく解説が付いています。
とりあえず在来工法(木造軸組工法)の、「木造住宅工事共通仕様書(解説付)」でもよいかと。
私も一部持っています。
No.1ベストアンサー20pt
建築確認不用であれば法的な規制は気にする必要はないかと思いますが、一応は建築基準法に定められた基礎構造にすると安心でしょう。
契約では公庫基準に準拠とでもすれば良いかと。(公庫の仕様書は売っていますからご興味があれば買ってください)
地業関係
配筋関係(配筋太さ、ピッチ等、コンクリートかぶり厚)
コンクリート強度(気温補正)、スランプ値
位ですね。
なお、ブロックの上に置くのではなく、基礎を作るためその建物は土地に定着したものとみなされますから、固定資産税の対象となるでしょう。完成したら固定資産税課の評価を受けてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
公庫とは金融公庫なんですね。
探してみます。
建築確認を出す建物ではないので、
申告も忘れがちなところでした。
本当にありがとうございます。
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