お寺でもらったお菓子
昔の思い出なのですが、祖母がお寺に用事(法事?)があったときによくお寺から記念品?としてお菓子をもらってきました。よく子供のころはそれが大好きで必ずもらっていたのですが、大人になった現在それが何であったかが思い出せません。外見、和三盆ぽいのですが、そこまで硬いわけではなく、もう少しふんわりとしていたような気がします。また、お饅頭系では絶対ありません。どなたか記憶にございましたらよろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
こんにちは。私も落雁(らくがん)かな?と思いました。
和三盆とくず粉を混ぜて作ったお菓子で、
固いタイプと柔らかい(というか、ホロッとした口どけ)タイプがあります。
お寺でお抹茶を頂くとよく一緒に出されます。
私は、奈良の慈光院のものと、安倍文殊院のものが好きなのですが。。。(柔らかいタイプ)
もしくは、すはま?
これは、きな粉と和三盆を混ぜて固めたお菓子で独特のにおいがあります。(豆のにおい)
↓一応慈光院のものを貼ってみましたが、初めてなもので、うまくはれてなかったらすいません。(その時は、「慈光院 落雁」で検索して見て下さい。)
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
まさにこんな感じです。どうやら餡入りの落雁は糖分を控えるため、くず粉を多くするようでそれをはくせんこうと呼ぶようです。でも、大阪弁では普通の落雁もはくせんこと呼ぶようで難しいですね。
もう一度食べてみたいと思っていたので紹介してもらったURLで注文してみたいと思います。
No.3ベストアンサー20pt
私は大阪ですが「はくせんこ」という紅(ピンク)白一対の、砂糖となんかの粉を混ぜて固め丸くて紋の入った、うまいともなんとも形容しがたい味の、子供心にももらってうれしいようなそうでないような、微妙な菓子の思い出があります。
実は今も実家へ行けばたまに食卓に置いてあったりします。私の子どもも含めだれも食べないので、お寺さんには申し訳ないけれど、勝手に賞味期限を設定し、数日後、だまってすてているようです。なむあみだぶつ。
この回答へのお礼
実は私も大阪です。まさに「はくせんこう」です。どうやら、「白雪(はくせん)こう」はくず粉が多い干菓子で落雁の一種であるようです。しかし、大阪弁では落雁のことをはくせんこと読んだりするようで複雑ですね。
回答ありがとうございます。なぞが解けました
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
紹介してもらったURL中の楽石という菓子の白い部分だけというイメージです。やっぱり落雁なのでしょうかね?
『落雁』でしょうか?
この回答へのお礼
御礼が遅くなってすいません。
私もはじめ落雁かなと思ったのですが、あそこまで上品ではなかったのです。同じ干菓子なのですが和三盆がもっと控えられていて様な感じです。
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