オフコン(富士通Kシリーズ)COBOLと汎用機COBOLの違い
私、富士通オフコン(KやPRIMERGY6000)でのシステム開発を10年以上やっています。当然COBOL言語での開発です。オフコン市場が縮小傾向(AS400は別のようですが)にあるなか、汎用機の開発やリプレースは盛んに行われていると認識しています。
私の勘ではデータベースのREAD/WRITEのあたりや画面プログラムの表示のさせ方などが違うのでは、と思うのですが、実際に富士通オフコンのCOBOL-Gと汎用機(富士通でもIBMでもなんでも構いません)COBOLを経験された方に、その相違点をお聞きしたく存じます。
宜しくお願いします。
回答(3件)
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#2です。
大規模システムの場合は、基盤開発者がDB/DCの機能を使ってサブルーチンを作り、アプリケーション開発者はそのサブルーチンを使って開発します。従って、アプリケーション開発者はDB/DCの深い知識は不要で、サブルーチンの接続仕様だけ知っていれば良い。基盤開発者は「サンプルを見て」程度じゃなくて精通している必要があります。
小規模開発で少人数なら、基盤開発者が独立していなくて、アプリケーション開発者が直接DB/DC機能を呼び出すプログラムを書くんでしょうが、普通はまず標準化でどの機能をどのように使うかを決めると思います。
きちんと決めずに、アプリケーション開発者が好き勝手にDB/DC機能を使うと…きっとプロジェクトは失敗します。
No.2ベストアンサー20pt
COBOLというより、DBMSやDCモニタ(富士通ならAIM,IBMならCICSやIMS等)による違いですね。
DBについてはSQLをサポートするRDBMSなら、アプリケーションのコーディングレベルは大きな違いは無いでしょうけど、階層型やネットワーク型DBだとそれぞれ独自の特色があるので使うDBMSによって大きく異なるでしょう。
画面は最近はメインフレームでもWWWを使ったりもするようですが、そうでもない限り、これもDCモニタによってやり方は全然違います。
従って、メインフレームの勉強をしたいのなら、まずターゲットとするDB/DCを決めないといけません。
この回答へのお礼
有難うございます。
データの読み書きの箇所と画面帳票の読み書きの箇所に違いがあり、同じ富士通汎用機でもDBMSを何にするかにより違ってくる、と考えてよろしいでしょうか?
また、汎用機の技術者は、例えば、サンプルソースを引用するなどして、色々なDBに対応しているのでしょうか?KシリーズのCOBOL技術者もサンプルがあれば対応出来るでしょうか?
ご存知でしたら再度のレス、お願いいたします。
ひとつ確認させてください。
質問の要旨は
「オフコンが縮小傾向なのに、汎用機が維持されている理由」
なのか、
「データベースR/Wや表示プログラムの相違点」
なのか、
どちらでしょう?
私はNEC系の汎用機を16年ほどやりましたが、その後業界を離れた為に、最近は元同僚から話を聞いて現状を知る程度ですので、ご期待に添える回答が書けるかどうかは自信がありません。
この回答への補足
有難うございます。
主旨は、「受注拡大」になります。
オフコンだを対象にしていてはジリ貧ですが、汎用機の支持は今だ落ちていないと認識しています。
KのCOBOLと汎用機のCOBOLの相違を知り、汎用COBOLの案件に提案できるのか、を知りたいと考えております。
宜しくお願いします。
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