炭酸カルシウム入りゴミ袋のメリット・デメリット
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ゴミ袋を炭酸カルシウム入りに切り替えるメリットとデメリットにはどんなことがありますか?
普通のゴミ袋に比べてどの程度環境にやさしいのでしょうか?
こんな情報も有り、本当にエコなの?と考えてしまいます。
http://www.gomibukuronews.com/kikaku/tancal/inde …
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
炭酸カルシウム入りのゴミ袋はお示しのURLの内容が正確です。
昔の焼却炉では、ビニール類が多いと、焼却温度が上がり炉を傷めるので、炭酸カルシウム入りを推奨していました。
しかし、現在では、ダイオキシン対策で燃焼温度を高くする必要があるため、逆にプラスチックを同時に燃焼させているものが増えています。
ですから、地域によっては分別収集を止めた所もありますし、混合割合を調整するために分別収集を行い、一緒に焼却する例もあります。
逆に、焼却灰が増加するデメリットが問題視されてきていますので、序々に使用は減ってくるでしょう。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございました。頂いた情報を元に会社に報告したところOKでした!
宣伝するほど環境に優しいわけではないんですね。
地球に優しいとうたっている製品の多くにこういった問題が有り、
消費者としては何が本当なのか頭を悩ませてしまいます。
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