パソコンインストラクターのアルバイトをしています。
Windows、エクセル、ワードの初級程度なのですが
全くパソコンを触ったことのない方にわかりやすく教えるのが
とっても難しい、、、と痛感しています。
例えば「メニューバー」「アイコン」「ツールバー」「スクロールバー」
などの用語から入っていくのですが、なかなかピンときてもらえないらしく
「ここですよ」と指でさすことが多くなります。
もちろんそのやり方でも良いと思うんですが、自分でさがして見つけた方が
理解しやすいんじゃないかなー、とも思うんですけど・・・

学校の先生や、それからパソコン初心者、とゆー方のご意見も聞いてみたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (9件)

おはようございます。


あと、マウスのことですが、やっとマウスを動かして
目的のアイコンにたどり着いても
うまくダブルクリックできない生徒さんがたまにいるのですが、
そういう時は、
「目的のボタンに矢印(マウスポインタ)を当てたら
左ボタンを押して(=クリックして)ボタンが青くなったら
エンターキーを押してね」
と説明したりしてます。
いちおう、参考までに書いてみました。

私もこれから仕事です(^^)
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この回答へのお礼

エンターキー開け、いいですよね、私も好きです。
お互い頑張りましょう♪
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/02 23:19

はっきり言って忍耐あるのみです。

一応、パソコンの多少のトラブルは自分でその場で解決できるようにしておいたほうが良いと思います。それから右クリックは使わないように指導したほうが無難です。
「自分でさがして見つけたほうが・・・」ごもっともです。
ただ、それはご自宅でしていただきましょう。時間がいくらあっても足りません。
きつい言い方ですが、できる人というのは教わらなくてもできるのです。教わらないとできないという方は結局できないのではないでしょうか。
ある程度割り切ったほうが精神衛生上よろしいと思います。
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この回答へのお礼

確かに!>「できない方は結局できない」
でもそこを何とかしてみよう!って思う時は本当に精神的にツラくなりますね。
マンツーマンじゃないので、全員が理解するのはやっぱりムリですしね~
なのでサラッと流して進めてしまうこともあります(^^;;
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 00:16

こんにちは。


子供からお年よりまで、福祉のパソコン教室のお手伝いやってます。
・・・大変です。いろいろと(^^;

●情報用語を、絶対に使わない●
初めて触った方には、本当にこれは使っちゃいけません。同時に情報用語を使わずに説明するのもスキルが要ります。それができないのは、インストラクターとしては、スキル不足。「もう少しがんばりましょう」です。

●大きな画面でゆっくり動作●
大きな画面または、プロジェクタがあるとやりやすいですね。なぜって、画面が全員に見せられるから。
このマークを・・といって、ゆっくりと操作します。マウスポインタを見失ってしまいます。紙に打ち出して、置くのも良いかもしれません。
日程も詰めたものではなく、ゆったりとして、操作に慣れることを第一にしてみた方がいいと思います。

●クリックは、難しい事を肝に命ずる●
我々は、日常的に行ってるので、何の事は無いのですが、慣れてない人は、クリックすると、マウスポインタが微妙に下にずれたりするんですね。

>自分でさがして見つけた方が ~~
探すのが大変です。周りに遅れちゃうという、プレッシャーの方が大きく、負担になるかもしれませんね。

でわでわ
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この回答へのお礼

プロジェクタや大きな画面があれば本当にいいんですが
ナイんです(笑)
でも小人数なのでなんとかやってます。
やっぱり用語は使わない方がいいですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 00:10

パソコン教室でインストラクターをしている者です。


確かに「スクロールバー」とか「メニューバー」とかって
すぐには覚えられないです。
年輩の方なんか、特にそうみたいです。

だから、私は名前を覚えてもらうことよりも
どこをクリックすれば何が出る、っていうのを覚えてもらうことに
重点を置いています。
その方が、生徒さんもパソコンを使ってるぞ、っていう
充実感があると思います。
zuzさんと同じように、指で画面を指して「ここですよ~」「このボタンですよ~」
って同じことを何度も繰り返し教えています。

用語はサラッと、「まぁ、こんな名前が付いてるんですよ」でとりあえず終わらせます。
余裕が出てくれば名前はそのうち少しずつかもしれないけど
自然に覚えると思うんですよ。

自分で考えることももちろん大切だと思いますが、
それは臨機応変というか、生徒さんによる、と思うんです。
あんまり追いつめすぎても、やになってパソコンが嫌いになっちゃうし、
逆に面白ければ「もっと勉強したい!」と思ってくれます。
紙一重です。

ただでさえ「うちでやるのはねぇ、おかしくなったらこわいから不安で仕方ないのよ」
っていう方が結構いらっしゃいます。
パソコンは高い物だし、直し方もわからないから、
不安で不安で仕方ないのです。

いらいらすることもあると思いますが、"根気よく同じ事を繰り返し教える"って
とても大切だと思います。

これからも生徒さんを大切にしてあげてね。
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この回答へのお礼

やっぱり画面を指でさしたり、繰り返し繰り返しでもイイですよね。
実は、「何回も同じ事言わないでよ」「わかってるんだから!」って
心の中で思われてたらどうしよう、、、って私が不安だったんです(^^;;
ガンマリまっす!

お礼日時:2001/09/01 00:01

私も、40-50代の方とお年より(老人ホームの方)にパソコンの触り方を教えていました。



まず、一番の問題になるのがマウスの使い方だと思います。これは、とにかくいっしょに手をもってあげて動かすことを覚えてもらう。あと、ダブルクリックはだ賞ゆっくりでも反応するように設定を変えてあげてください。そうしないと、アプリケーションを起動できない。ただ、人数が多い場合はなかなかうまくはいかないのですけれどねぇ。

後、4年間の経験上いうことができるのは、繰り返し作業を行えるカリキュラムを作成することです。しかも、少しずつ変化を持たせてまったく同じことをさせないようにするのが重要だと思います。また、私の場合、初心者の方に多いのがホームページを見たい、か、手紙や家計簿を作りたいでしたのでホームページの見方でマウス操作に慣れてもらい、手紙の書き方でキーボードに慣れてもらいました。

初心者の方には、頭で覚えてもらうより先に手で最低限の動作を行えるようになってもらうのが一番ではないでしょうか。動作がスムーズにできるようになった人は次々にこういう事したいのですがと質問がくるようになりました。
この段階になると自分で探して見つけるような方法を教えていくと効率がよかったです。
やっぱり、「習うより慣れろ」でしょう。
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この回答へのお礼

マウスもかなり苦戦しています。
でもそうすると時間が足りなくなってしまうんですねえ・・・
数日、数週間かけての講習ならいいのですが。
「習うより慣れろ」同感ですね。頑張ってみます。

お礼日時:2001/08/31 23:55

今、70歳前後の方を中心にパソコンを教えています。


「ツールは道具の意味で、道具のつまった棒がツールバーです」とか「スクロールバー=スクロール(上下左右に動く)する棒って言う意味です。」とか、「デスクトップは机の上という意味です」とか、可能な限り用語を分解して説明するようにしています。英単語の意味が少しでも分かれば、完全なるカタカナの丸暗記よりは気分的にラクに覚えてもらえると思います。

出来る人には「どうして分からないんだろう?」と思えることがありますが、初めは分からなくて当たり前、同じことを100回言うというつもりでやっています。
繰り返しも大切ですが、くれぐれも操作の丸暗記にならないように気をつけています。

> 自分でさがして見つけた方が理解しやすいんじゃないかなー、とも思うんですけど・・・

同感です。はじめは時間が掛かっても、いきなり答えを出すと考えなくなってしまいますから探してもらう様にしています。しかし全く見当違いのところへ飛んでっちやう方も見えるので「今は何をするんでしたか?」と聞いてみて方向付けなどしたり。

カンのいい人、そうでない人、いろいろ見えます。
パソコンを教えるのは難しいですが、教えた方がご自分の趣味でパソコンを活かせて喜ばれるとうれしいものです。
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この回答へのお礼

高齢の方に教えるのはもっと大変そうですね。
私の所は20~30歳の方が多いです。
そうかー、言葉の暗記よりも場所や、意味合いですねー。
ありがとうございました♪

お礼日時:2001/08/31 23:49

たしかに、カタカナを使った言葉が難しいと感じる人にとって、パソコンは難しいでしょうね。



人によって、同じことを何度も聞いてきたり、何度やっても覚えられないということは多いですね。市町村企画の初級パソコン講座に来る人には。
市町村企画って言っても、市町村の社会福祉課?かどっかの課が「やりますよ」というだけで、その地域の小中学校の先生がかき集められて講師を務めるのがふつうですが・・・。特に小中学校のパソコン室を使う場合は、その学校の先生が講師になるんですね。企画した人たちはただイスに座ってみているだけですね。ホント偉いもんだよ!勝手に企画しといて、「学校の先生に仕事を押しつけるなよ、ただでさえ忙しいんだから」と怒鳴りたくなるものですが・・・。

おっと、話が大きくずれてしまいました。
カタカナで表現されると、頭から分からないと拒否反応をしてしまう人はとにかく多いですね。(中高年層の人たちです。)
そういう人にとって、「メニュー」「アイコン」と言われてもピンとこないのは仕方がないでしょうね。それだから、どこを探していいのか、どこを見ればいいのかが分からないので、ついつい先生に聞くが、すぐ忘れてしまうという悪循環をしてしまうのでしょう。「パソコンは面白いものだ」と思っていないことが理解や覚えることを遅らせる一因だと思いますよ。

>自分でさがして見つけた方が 理解しやすいんじゃないかなー、とも思うんですけど・
この考え方は、パソコンを面白いと思っている人や分かる人の言い分であって、今まで触ったこともないような初心者にそれを求めるのは無謀というものです。
初級の方はとかく、「パソコンは高いもの」「何かして壊したら怖い」と思っている人が多いので、率先して触ろうとしないものです。その意識が、パソコンに触る機会を少なくしている原因だと思いますが・・・。

まず、怒ってたたいたり、物を投げつけたりしない限りパソコンは壊れないことを分からせることで、安心してパソコンに触れるようにしたりする雰囲気作りが必要だと思います。
「面白いなぁ」とか「もっとやってみたいなぁ」と思わせる事柄がでてくると、自ずとたくさんパソコンをさわるようになるでしょうし、覚えなければならない事柄も急激に覚えるようになるでしょう。そうなると、何かな?何故かな?と疑問を持って学習を始めるので、いろんなところを見て探し始めるものです。
まあ、そうなりかけた頃に講習会は終わってしまうものですが・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もパソコンにすごく詳しいワケじゃないのですが
自分がはじめてパソコンを触った時のことを思い出して頑張ります。
パソコン叩いたり、モノを投げつける・・・いいですね!!
今度やってみまーす(^^)

お礼日時:2001/08/31 23:46

昔パソコンを売ってました。

本当に初心者を教えるのは、難しいです。
あるお客さんにパソコンを売り納品したとき使い方の説明をしました。
やはりいろんな用語が並ぶとわからなくなってしまい頭を抱え込んでしまいました。でもそのお客さんは、ノートを持ってきて画面を見ながら「絵」を書き始めました。画面のまんま細かいとこまで書き始めて「これが消すやつ」とか「これが上下に動かすやつ」など僕は、なるほど漢字の書き取りみたいに書いて覚えるのもひとつの手だなあ思いました。聞く、見る、描くこの3っつを使うと効率よく頭に入るものなんだとその時感心しました。
人それぞれですが、こんな方法もあるよということでがんばってみてください。
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この回答へのお礼

そうなんですよね~ 書くことで覚えると思うんですけど
なかなかメモとってくれません(^^;;
「どんどんテキストに書き込みしてくださいね」って言ってるんですけど。
でも人それぞれなのでムズカシイですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 23:16

 1回教えたくらいで、用語が覚えられるようなら、初級のパソコンを習いに来るする人はいません。

そういう人は、本で克服していきます。そういったことができない人たちが、講習会にくるので、気長に接してあげましょう。
 「このメニューバーですよ」と用語をはさみ込みながら、根気強く何度も何度もいってあげてください。
 だんだん覚えてきます。覚えてきたら、「メニューバーは覚えましたね。いい感じですよ。最初に来たときよりも、ずっと進歩しましたね」と必ず誉めてあげることです。
 覚えるスピードが、少しづつ、速くなってくることが多いですね。頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
誉めてあげる事って大切ですよね。気長にやってみます。
でもパソコン教室ではないので1日(5時間)くらいでかなり
詰め込み講習なので、気があせっちゃうんですよね。頑張ります。

お礼日時:2001/08/31 23:13

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