新しく質問する

加害者は損害賠償を払わなくてよい?

役に立った:5件
  • 質問者:noname#128976
  • 投稿日時:2005/03/19 22:22
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

2年ほど前、親が交通事故に遭いました。
車同士の衝突(相手は居眠り運転)のため、親は重症を負い、一命を取り留めましたが、脳障害が残るという結果になってしまいました。
加害者はほとんど見舞いも来なく、来ても棒読みの謝り方でまったく誠意が見られません。すべて保険に任せると言った状態になっていました。
親の怪我の回復後、示談をしようとしても相手は相変わらず保険にまかせ、自分からは慰謝料も出さない状態です。
この状態が1年くらい続き、結局親は諦め、相手は慰謝料も出さなくてよいまま示談をしようとしています。しかし、私的には誠意がない状態のため憤りを感じ、示談をすることに反対しています。
相手側に慰謝料を出させる方法はないでしょうか?
しかし、裁判をやろうとしているのですが、私にも時間的に余裕がなく、裁判が行えません。また、親は裁判をやりたくないといっています。
保険だけで済ますという事態は許せません・・・。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)
  • 参考になった:0件

No.7ベストアンサー10pt

  • 回答者:hanakago
  • 回答日時:2005/03/20 16:33

そのための保険会社だから保険会社任せになるのは当然です。私の場合は加害者が任意保険入っていないし、相手は謝らないはで散々でした。裁判しても多分納得するのは難しいです。慰謝料分は保険会社が払うのでは。

通報する

この回答へのお礼

やはり賠償金は保険会社からとなるのですね・・・。任意保険入っていないというのはひどいですね。
ありがとうございました。

  • 参考になった:1件

質問内容からいってカテゴリーが違いますね。

皆さんが書かれていることに間違いはありません。
交通事故を起こしたとき運転者には(法的に)3つの責任が課せられる事になります。「刑事上の責任」「行政上の責任」「民事上の責任」です。
前の2つについては、警察へ事故を届け出る事によって果たす事ができます。「民事上の責任」についても耳鼻責保険・任意保険に加入していれば(保険金額が足りない場合を除いて)責任を果たす事ができます。

質問者さんの言われる「誠意」については、いわゆる「道義上の責任」といわれるもので、これは法的に運転者に課せられる義務ではありません。先に挙げた3つの責任については明確な基準が用意されています。「誠意」には明確な基準が設けられていません。人によって違いますし、立場によっても違います。同じ人間同じ立場でも時と場合によって基準がバラバラです。

相手の謝罪なども求めているようですが、今更謝罪に来たところで、おそらく質問者さんにとっては「誠意のない態度」としか受け取る事ができないでしょうし、納得するとは思えません。また嫌な思いをする事が目に見えてます。

慰謝料についてもかかれてますが、これは「民事上の責任」に関する事項です。相手側から受け取る事になる損害賠償金の中に含まれています。

別にこういった問題だけじゃないですが、他人の考え方や行動を「自分の物差し」で計らないことですね。

通報する

この回答へのお礼

「道義上の責任」といわれるもので、これは法的に運転者に課せられる義務ではありません というのはなんというか人の心がないと感じ取れますね。現実的に世の中にはこういう人がいるのであきれます。

  • 参考になった:2件
  • 回答者:toro321
  • 回答日時:2005/03/19 23:43

質問者は勘違いされてますね。
加害者が謝らないなら、慰謝料を取れるとお考えのようですが、法的には、謝る謝らないは問題になりません。
刑事事件ならば、反省してかどうかで情状酌量に関わってきますが・・・。

立場を代えましょう。
貴方が加害者になりました。車に乗ってる以上、事故はつきものですし、事故を起さないという保障はないのですから。
その時貴方はどうしますか?
罵声浴びせられるような相手であれば、なるべく行きたくないでしょ?
被害者も、相手が来れば、嫌味の一つも言いたくなります。
保険屋さんはその間に立って、丸く収めてくれるんです。
被害者の立場だけで、貴方は考えられているようですが、情は人のためならずって、今度は自分の事故の時にしっぺ返しが来ますよ。

金額が納得行かなければ、裁判してもいいでしょう。その場合は加害者の代理として保険会社が、その代理で弁護士が出てきます。加害者は絶対に出て来ないですよ。出る必要もないんです。

母の事故で、加害者が謝りに来なくて、腹が立ったから、保険屋に言ったところ、代理ですとはっきり言われました。
それでも腹の虫が治まらず、兄貴が○○組だったので、その方から圧力かけて、来させたのですが、相手が気の毒でしたね。その姿見た時、やってはいけないことをしてしまったと反省しました。
その後は保険屋と話して、こじれて、結局友人の弁護士に頼みましたけどね。

そう、かっかしない方がいいですよ。

通報する

  • 参考になった:1件
  • 回答者:go_go_go
  • 回答日時:2005/03/19 23:12

>保険だけで済ますという事態は許せません・・・

なぜでしょう?

加害者(?、100:0の事故?)が負う民事上の賠償責任を支払うのが賠償責任保険です。

民事上の賠償責任以上を出せってことですか?

通報する

この回答への補足

質問のしかたがまずかったようです。
賠償責任以上出せということに近いものですが自分からも賠償金として出してもらうということです。そういうのが人としての心じゃないでしょうか?まあそういう心がない人もいますけどね。

  • 参考になった:1件
  • 回答者:audrey4416
  • 回答日時:2005/03/19 22:50

相手方の対人賠償保険から、事故の過失相殺を加味し
て損害額が支払われることになります。
この損害額の中には治療にかかった費用のほか、慰謝
料も含まれているはずです。よって、相手が慰謝料を
払わない、というのは誤りなのでは?
(自動車保険約款で対人賠償のところをみてみました)

保険ではなくて、自腹で払わせたいということなので
しょうか? そうなると保険に加入していることが無
意味になってしまいますよね。もちろん、加害者のそ
の態度に腹の虫がおさまらないあなたのお気持ちは大
変よく分かるのですが・・・

「ケガをさせたのに見舞いにこない」、ということに
対して慰謝料が発生するかどうかは専門家の意見を私
も聞きたいところです。

通報する

この回答への補足

最初は見舞いも来なく、なぜ見舞いに来ないと問い詰めたところきましたが・・・ただ来たって感じで誠意はなく、すいませんの一言ですから・・。何を言っても通じなく、意味がないんですよね。人間として腐っていると思います。

この回答へのお礼

自腹で払わせたいという考えになっていました。ですが既に保険に慰謝料は入っているということとなってますね。しかし加害者は何もしなくてよいというのはずるいと感じます・・・。
ありがとうございました。

  • 参考になった:1件

保険会社を含めた話であれば、相手側からあなたの親への支払いは発生するのでしょうか。
もともと相手の損害賠償金は、相手の保険会社がそれを代行しようが、形式的には相手側があなたの親に支払うものです。
向こうの保険会社が過失割合を認め、あなたの親の被った被害について賠償するというのであれば、本来そこには係争は存在せず、裁判に訴えるというべき問題ではありません。

ただ、相手側の誠意の無さに対してあなたが感じる怒りは理解できます。
あなたに取れる対抗策としては、彼の刑事裁判が今後行われる場合、相手の誠意の無さを指摘し厳罰を求める嘆願書を提出することでしょうか。
まだ刑事処罰の手続きが進行していないのであれば、今後相手は刑事処罰のための刑事裁判に臨むことになります。そこで、裁判所が彼に対し刑罰を決めるのですが、その際に被害者感情は汲まれるべきものです。裁判官は法に則って判決を下しますが、被害者感情についても参考に重めの判断を下してくれることでしょう。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございました。

  • 参考になった:3件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:inunofuguri
  • 回答日時:2005/03/19 22:40

保険会社による支払いではなく、加害者本人の財布から慰謝料を出せたいと言うことですね。

残念ですが、それはできません。
支払い義務は加害者にあります。
しかし、加害者は保険会社と事故の慰謝料を支払う契約を結んでいるのです。
また、保険会社に示談交渉を一任するという念書も書いているはずです。
法的に交渉相手が保険会社に移っているのに無理に加害者本人にせまれば、あなたがヤバいことになってしまいます。
理不尽と思われるかもしれませんが、それが現実です。

できることといえば、加害者に誠意が見られないことを理由に慰謝料を増額させることは可能です。
ただし、保険会社はプロですから、すんなり応じるとは思えません。
裁判をしたくないのは相手側も同じです。
弁護士会の無料示談斡旋を利用して、できるだけ多額(といっても、裁判した場合に近い基準。保険会社は自社の基準で査定し、お金をだしません)の慰謝料を引き出すのが現実的対応だと思います。

示談交渉のコツは、怒らない事です。
怒ることはエネルギーを使います。
保険会社は、被害者が諦めるのを待っているんです。
じっくり構えて、冷静に対応することが肝心です。

通報する

この回答へのお礼

加害者側に賠償金を無理にださせてはいけないんですね。また、保険会社は被害者が諦めるのを待っているのというのはなんというか呆れますね。
ありがとうございました。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter