遺跡の発掘作業員
公的機関の臨時職員をしている者です。職務は遺跡の発掘作業員で、4年間勤めています。
現在転職を考えています。
この仕事は多分にもれず、体力と気力が勝負です。真夏の炎天下でスコップで地面を掘ったり、時には大きい岩や切り株と格闘します。
出土した土器・石器は研究資料として活用されるので、破片同士を組み合わせて可能な限り再現します。その後、図面を作成します。土器・石器のあらゆる情報を書きます。
ある人には「毎日が楽しそう」、仕事の内容を知っている人には「細かい仕事なのに飽きないの?」と言われます。
直属の上司は「この仕事には向き不向きがある」と言います。細かい作業がかなり多いからです。(過去に数日で退職した方が数名いらっしゃいます。)
私は大変恥ずかしいことですが、正社員として働いたことがありません。パートや臨時職員のみです。
ですから、自分の職歴に自信がありません。自分は正社員へ応募する資格が無いとさえ思います。しかし年齢のことを考えると、今動かなければあとが無い状況にあります。
私の現在の仕事は就職活動において、どのように評価されるものでしょうか?職歴になるでしょうか?それとも趣味程度にしていたものと判断されるでしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
はじめまして。こんばんは。
あくまで私の意見なので、他の方の回答やアドバイスを含めて考えてみてもらえると良いのですが。。。
まず、お金をもらって働いている以上、職歴です。特に今回のtamotoさんの質問にあるように、公的機関の臨時職員という肩書きがあるので、職歴に該当すると考えられます。
また、現在の職につくにあたり、志望動機があったと思います。例えば外で体を動かすのが好き、土に触れるのが好き、歴史が好き、土器や石器に興味がある、土器や石器等から得られる過去の人々の暮らし方を調べることは、現代の暮らし方のヒントとなると考えるために仕事にやりがいを感じる。などなど。
さらに、研究資料として活用されるために、発掘した事物を再現し、図面を作成し、情報を書き出す(←整理する?)というのは、どのような仕事にも共通することで、その経験を別の職に活かすことにもつながるのではないでしょうか?
たぶん、「毎日が楽しそう」というのは、ある意味、好きであったり興味があったりしなければ、続かない仕事で、ロマンを追い求めているようにイメージされるからでしょうし(たぶん)
「細かい仕事なのに飽きないの?」「この仕事には向き不向きがある」とあるように、それがtamotoさんの強みになると思います。(細かい仕事:コツコツ進める仕事が苦にならないという強み)
ということで。
>私の現在の仕事は就職活動において、どのように評価されるものでしょうか?
まず、自分の今の仕事の良いところ、悪いところ、自分にあっているところ、あわないところ、仕事を通して得た技術、仕事の知恵、仕事に対する情熱や価値観を一度自分で評価してみると良いと思います。
>職歴になるでしょうか?
職歴になりますよ。ものは言いよう。次の仕事に活かせる技術、知恵を絞りだしてください。
>それとも趣味程度にしていたものと判断されるでしょうか?
私個人の意見としては趣味程度にとどめておくのは「もったいない!」経歴だと思います。
この回答へのお礼
貴重なご意見有難うございます。
アドバイスを頂いてから、すぐに自己分析を見直しました。自分の仕事を見直すことで、転職活動に自信を持って挑めました。悩んだ時にはmeihuaさんのご意見を読み、気持ちを切り替えました。
先日内定を頂き、今日が初出勤でした。ご協力ありがとうございました。新しい職場でがんばります。
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