スティーブン・キングで・・・
今度、所属するゼミで小論文を発表することになりました。
そこで、大好きなスティーブン・キングで書こうと思ってるんですけど、
「これなら、論文書ける!!」っていう、作品ありませんか??
ぜひぜひ教えてください。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー10pt
こんにちわ。僕はレイモンド・チャンドラーで論文書きましたよ。キングですか?キングって言うと当然映画のイメージが付きまといます。映画が面白い=論文が書きやすいではないと思います。個人的な感想ですが、論文書いて面白そう、論文足りえるものが書けそう(結局は何をかいてもhunny-tさんの力量ということになってしまいますが)なのは、「デッド・ゾーン」「塀の中のリタ・ヘイワース」「ミザリー」でしょうか。
勿論キングはホラー作家として有名ですが、普通の(?)ものも面白いのです。ですからここはひとつ、超能力だとか吸血鬼だとか(セーラムズロット、ファイアスターター、グリーンマイル、IT)いうのを除いた、人間ドラマ(デッドゾーンは超能力ですけど・・・)の部分が前面に出てくるやつがいいと思います。「スタンド・バイ・ミー」もいいかな。
No.5ベストアンサー20pt
ハンニバル、羊たちの沈黙はトマス・ハリスです。
キングはハンニバルの推薦文を書いてるだけです。
僕だったらですが
リチャードバックマン名義で描いた小説は全て数字に追われ、数字と抗う主人公をを描いていますので、それについて描きます。
ロングウォークは人数が0になるまでロングウォークが続きます、
ロードワークは日数が、バトルランナーは逃亡し続ける時間との戦いを主人公が演じ、
痩せゆく男ではどんどん減っていく体重という足かせ、
そしてバックマン名義で描こうとしていたミザリーは残りページが0になったら殺されてしまうという中での戦いでした。
キングはとても質のいい研究本が4冊ほどで出ているので参考にしてみてはどうでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございます。それで書けたらすごくおもしろそう・・・。
なんて、他人事みたいですが(笑)。
キングに関する研究本、おすすめがあったら教えてもらえませんか??
そういったものは読んだことないので。
HPなんかもあったらお願いします。
キングで論文! すごいですねぇ。
「ペットセメタリー」で家族愛について
「シャイニング」で閉鎖された環境がもたらす影響について
もしくは地縛霊・・(ちがうか)
(ちなみにシャイニングは何回読んでもちびっちゃいそうなくらい怖いですが
そのぶん大好きな作品です)
どれをとってもおもしろくなりそうですね。
がんばってください!
この回答へのお礼
「シャイニング」ですか。だいぶ怖い論文になりそうですね。そうすると
心理学的な論文ですよね?
ありがとうございますした。
ちょっと、反則的な回答ですが(^^ゞ
キャッスルロックの最後の物語「ニードフル・シングス」はどうでしょう。
「スタンド・バイ・ミー」「クージョ」「ダークハーフ」「デッドゾーン」・・・
その他にも、キャッスルロックの名は、キング作品の至るところに出てきます。
うわぁ、読み返すのが大変そう(^^;
あとは、リチャード・バックマン名義についての考察として「ダーク・ハーフ」。「デスペレーション」「レギュレイターズ」の比較を交えると面白そう。
って、自分が論文書くわけではないので、好き勝手な事を言ってしまいました。
うーん、hunny-tさんの完成論文が読みたいなぁ。と、アニー(ミザリー)のようなことを言ってみたり(^^)
って、ここまで書いてきて、補足を拝見しました。
あうう、『羊達の沈黙』と『ハンニバル』はキングではないですよぅ。トマス・ハリスが原作です~。usapさん~。(><)
私は原作(英文)を読んだことはないのですが、スティーブンキングでお気に入りは、『羊達の沈黙』と『ハンニバル』です。映画は好きじゃなかったのですが、原作はおもしろいと思いました。(映画のことは「なし」、でお願いします(汗))
ハンニバルは主人公の精神科医レクター博士の嗜好がおもしろいし、登場人物も個性豊かです。読み方がいろいろ楽しめそうに思います。私がスティーブンキングは、ホラーなんだけど、その怖さが人間の弱さと言うか、誰にでもあるかもしれないような心の奥の深いところにあるもの、みたいな独特の人物描写が好きです。ハンニバルではフィレンツェが舞台だったり、情景なども私は好きでした。いろんな角度から研究してもらいたい作品です。羊達の沈黙の続編なのですが、羊達の沈黙では、主人公のクラリスが、私は大好きで、ハンニバルを楽しみにしていました。
私はクラリスファンなので、ハンニバルのエンディングというか、最終章の銀のスプーンは私は好きじゃなかったんですけどね。どういった論文なのかわかりませんが、ハンニバルについて論文を書かれるのなら、私もぜひ読みたいです。ハンニバルの読み方って感じで、いろんな提案をしてもらいたいです(笑)この表現はこういう解釈もできる、とか。
ちなみに、グリーンマイルも連載物と言うことでそれなりにおもしろかったのですが、ストーリーが連載のためか、私はいつものスティーブンキングらしくないような感じがしました。参考までに。
この回答への補足
ありがとうございます。ハンニバルもキングの作品だったんですね。
もうひとつ聞かせてほしいんですけど、「ハンニバル」って、
原作、というか、英語の本は出てるんでしょうか??
彼の書く作品は多種にわたって映画化さえ難しいと言われているものも沢山あります。日本に馴染みのある映画は
ショーシャンクの空、スタンバイミー、グリーンマイル、昔ではキャリー(オカルト)最近ではXファイルまで幅広いです。私が男ということもあると思いますが、彼の作品には男の悲しみと優しさが常にあるような気がします。
それも順風の中でのそれではなくて、苦境の中に見せる男のそれが多いです。どれか一つの作品と言われればスタンバイミー(the boy)かな?でも映画のみならず、原作の作品はもっとすばらしいです。
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