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男はつらいよ、「渥美清」さんのこと。
「男はつらいよ」全48作は笑いあり、涙ありで大変楽しませて頂いた映画でした。
しかしご自身、最後は病魔に襲われ、画面を見ても痛々しい限りでしたが、実生活において渥美さん自身晩年はあまり恵まれたものではなかった(経済面に於いて)と聞いておりますが、実際はどんなだったんでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
経済面で、とは余り聞いた事がありません。金銭的に不如意だったのは若い頃の話ではなかったでしょうか?
都内の閑静な住宅街に家があって、渥美さん自身は仕事用のアパートか何かを別に借りていたかと記憶してます。金銭への執着はなく、ストイックな生活だった由。お金がかかる趣味はアフリカ旅行ぐらい。
松竹からのギャラ、そして関係者に頼まれてしぶしぶ出たテレビCMのギャラなど莫大なものだった筈で、渥美さんが金銭的に恵まれていないように見えたのは、渥美さん自身のストイックな性格のなせるわざかとも。私生活を隠す人で、古い付き合いの仲間でも、渥美さんの奥さんや息子さんについてはよく知らなかったとの話もありました。自身のプライベートな部分を絶対に表に出さない人だったので、経済的に困っていたという風聞も出るのかもしれないと思ったりもします。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
癌に侵されて後ブリジストン・タイヤだったかのTV・CMに出て、それも直立して正面を向いているだけで動かず(動けず?)、また顔の衰えを目だ足さないためか、全身が小さく出ていたのを見て、動けないのにCMに出て、闘病に大変な金がかかったという噂はやはりほんとなのかなー、と思ったものでした。
ANo.1の方のお礼にも書きましたが、晩年のことがぼやかされているようだし、やはり気になります。
No.1ベストアンサー10pt
小林信彦「おかしな男」(新潮文庫)を一読されることをおすすめします。
著者は、TV創成期から渥美氏と付き合いがあり、亡くなる頃の状況についても、情感をこめて書かれています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考URLを拝見しました。
カスタマーレビューでも二人の方が、
「最後まで伏せられた死の場面・・・」とか、
「親交の途絶えた晩年についてのみ、引用など間接的な述が増える。」
などとあるように、一番知りたい晩年があまり語られていないようなので、読もうかどうしようか迷っています。
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