質問

25日の朝日の社説見ました?
「日本と韓国ー二人の首脳に言いたい」って言うから,読んでみたら、案の定、
「盧大統領の談話はいきなり飛び出したのではなかろう。積もり積もった不信感が過激な言葉になったとみるべきだ」って結局小泉さんに文句をつけるわけね。
どうして、朝日新聞は韓国の肩をもつようなことばっかり書くんでしょうか。理由わかるかたおしえてください。こうゆう記事を書くと講読者数が増えるからでしょうか。
どうでもいいことですけど、北朝鮮の金日成スタジアムの広告、朝日新聞でてましたね。これも不思議ですね。

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回答 (11件中1~10件)

あくまでうわさですが、朝日新聞には在日朝鮮人が相当数勤めていうので、どうしても同僚に配意されているのでこのような表現になると聞いてますが、如何?

やっぱり日本の国益を損なわせるような記事を書くのが
朝日の伝統だからじゃないでしょうか。

昔、小村寿太郎がロシアと条約を結んで
日露戦争を終わらせたことがありました。

ただ、小村は最大限の努力を尽くしたのでしょうが、
その条約の内容が戦勝国の日本に対して
決して満足できるものではなかったことから、
小村の実家は過激派によって焼かれる羽目になってしまいました。
これは高校の歴史科で勉強したと思います。

このとき過激派を扇動したのは朝日新聞(と毎日新聞)だといわれています。
調べれば分かりますが、戦中の朝日新聞は超右翼系のメディアだったことで有名です。

結局、右とか左とかは関係ないんです。
右は保守的、左は革新的と違いはありますが、
両方とも平和を望んでいることに変わりはないのですから。

愛国心最高!→愛国心持ってないやつは皆殺しだ!
これが極右。
平和最高!→平和を乱すヤツは皆殺しだ!
これが極左。
過激になると本質は何も変わりません。

つまり、朝日はもともと過激です。
戦中の右路線でも、現在の左路線でも、
頭のおかしなことを書いて突っ走ってることに変わりません。
だからだと思います。

 朝日新聞が韓国よりなのは、過去の朝日新聞の記事から推測することはできます。

 朝日新聞は、1950年代には明らかにソ連より、共産主義国よりで、朝鮮戦争を南から北への侵略と書いていたものです。
 1960年代には、広岡知男社長が「中国批判はするな!」と厳命し、北京特派員の秋岡記者が、共産主義にこり固まった若者による文化大革命の礼賛記事を書き続けたことは日本新聞史上の大汚点です。

 その頃までの朝日新聞は、明らかに日本の社会主義国家化を狙っていました。しかし、東欧諸国における
ソビエト政府の民衆弾圧や中国共産党政権による近隣諸国への軍事侵攻・周辺民族への圧制が明らかになり、日本国内の選挙でも社会主義政党の得票率が合計しても5~6%になってしまった現在、朝日新聞は、日本の社会主義化は断念したようです。

 1970年代、朝日新聞の本多記者が日支戦争の時の南京における戦禍を「南京大虐殺」と書いたり、別の記者が、朝鮮系日本人女性の売春行為を「従軍慰安婦」と書いたりしたことがあります。「従軍慰安婦」という問題は、現在の韓国政府にとっても日本から金を取ったり、「竹島領有権」を主張する場合の武器になります。
 ですから、韓国政府にとって「従軍慰安婦」というウソを創作してくれた朝日新聞は「韓国にとって役に立つメディア」なのでしょう。朝日新聞は、営業政策からいっても、いまさら「従軍慰安婦は虚偽報道だった」と謝罪はできないから、韓国政府が喜ぶような記事を書き続けるでしょう。朝日新聞の若宮論説主幹が「日本は竹島を放棄せよ」と書いていますが、韓国政府は大喜びだと思います。

 メディアは政治を監視すべきだ、朝日新聞が反政府メディアであるのはいいことだ、という意見は間違いです。ごく短期間でしたが日本社会党・自民党連立政権があった頃は、朝日は村山政権批判をしていません。中国政府がどんな悪辣な行動をしてもその批判も書きません。

 朝日は、今や社会主義国(キューバ・ベトナムなど)を謳歌する記事もあまり書きませんから「左翼マスコミ」というほどのものではありません。「反日メディア」であることは確かですが………
 「反日新聞」ですから、現在の韓国政府の「反日行動」とは共通する面があるのでしょう。しかし、韓国は大統領が変わるたびに国の政策が、右から左、左から右へとガラガラ変わる国ですから、今の大統領が変わって朴政権にでもなれば、朝日はまた反韓になるかもしれませんね(笑)

 かつて、京都大学法学部のT教授が「日本は朝日新聞の主張の反対を歩んできたから、今の平和と繁栄があるのだ」と書いていますが、そういう意味では、朝日新聞を読む価値はおおいにあると考えます。

まず、マスコミの役割というものを考えましょう。マスコミの重要な機能の一つに政府に対するチェック機能と言うものが有ります。良く生真面目な人が「マスコミは政府のやることに文句ばかり言うが、それなら自分らでやってみろ!」と怒る人が居ますが、これは少々勘違いな訳で、あまり無責任な何でも反対では困りますが、政府の政策に批判的な目でチェックするのはマスコミの重要な役割です。我々国民は、政府の主張とそれに批判的なマスコミの意見の両方を比較して政治の可否の判断をしなければなりません。
政府の行うことに自由に批判が出来ない国では、健全な民主主義は育ちません。また、特に日本のマスコミには、戦前の日本の軍国主義の片棒を担いでしまったという深い反省が残っており、メジャーなマスコミはまだ比較的健全な姿勢が保たれていると感じています。
ただその分、外国のマスコミに比べれば、マスコミ間での特色が薄い同じような論調が目立ちます。その中で、主要紙として読売はやや保守寄りに朝日はややリベラルな立場を取ることで特色を出しています。
このサイトでも、とにかく政府批判や反国家主義的な意見の持ち主を短絡的に「左翼」と呼ぶ人が居ますが、これではまるで戦前の狂信的な国家主義ですね。当時は、本当に社会主義革命を目指す「左翼」も、反国家主義的な「リベラル」も、単なる反戦主義者も、とにかく政府批判をする連中をひっくるめて「アカ」と見なされてました。戦後米国から「Ultra Conservative(超保守主義)」とお墨付きをもらった保守本流の始祖である吉田茂ですら、戦前には「アカ」扱いだったのは有名ですよね。
さて、朝日のスタンスですが、私は上述のようにリベラル寄りのマスコミに過ぎないと見ています。質問者自身が#1の回答者さんにコメントされているように、「左翼」が韓国寄りだと話が合わないですよね(笑)
朝日のスタンスでの考え方としては、国家間でのもめ事が有った時には、まず冷静に相手の言い分を理解して自国の主張をもう一度考え直してみよう、だと思います。自分の子供がよその家の子供とケンカした場合を想定してみましょう。ここで、我が子の言い分を全面的に支持して相手の家に怒鳴り込むのも親の愛情でしょうが、逆に我が子に「本当にお前に問題は無いか?相手が一方的に悪くてケンカになるかい?」と諭して反省させ、謝りに行かせるのも親の愛情だと思いませんか?
こういうのを土下座外交と揶揄して嫌悪する人が居ますが、私は頭を下げてもめ事が収まるならそれで良いと思ってます。メンツがつぶれれば直ぐに刀に手を掛けるサムライ外交よりも、例えその場は理不尽に思える相手に頭を下げても、関係を壊さずに付き合いを保つアキンド外交の方が賢明だと思ってます。
もちろん、マスコミと言えども私企業。マスコミとしての理想だけで仕事はしてないでしょうし、会社としての打算やメンツ、幹部の人間的なしがらみに、マスコミ全体に漂う傲慢さも報道の中には巧みに含まれてきます。我々としては、マスコミの報道を丸飲みにするのではなく、あくまで政府報道に対するセカンドオピニオンとして判断材料にすべきだと思います。そういう意味では、私は現在、政府の主張に比較的良い対極を示している朝日の報道は良い参考になってます。

「敵の敵は味方という論法」で、日本政府と揉めている相手や反アメリカ勢力寄りの発言をするというのは自分も過去に聞いてすごく納得しました。

敵は日本政府、なぜ反政府か?という部分ですが、自分が聞いて一番わかるような気がしたのは「頭でっかちのインテリにとって反国家的な言動は英雄のようで格好がいいから」というものでした。
でかいもの(政府)に楯突く。余所のことも大事だと叫ぶ。英雄みたいですね。
でも今は平和な時代だから、ちょっと文句を言ったぐらいでは政府は弾圧しない。そんな時代だから安心して自分達に酔って英雄的言動(反国家的言動)をする。

そんなことばかりしてたら反発する右翼的な人が増えてきて民心が彼らから離れて彼らが国家に弾圧されるかもしれないのに。
もし将来そんな変な国家になったら彼らにも責任がありますね。
仮定だけど。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりやすい解説です。

最近の朝日新聞が、韓国よりになったのは、私も不思議に思っています。金大中大統領以前は、朝日は反韓親北朝鮮でしたし、朴大統領時代は、朝日新聞は激しく韓国を批判しつづけていました。たぶん当時の韓国は反共国家だったから、容共新聞の朝日にとっては面白くなかったのでしょう。
#2さんが書いているように、朝日新聞は「反小泉」「反自民党」「反日」が一枚看板ですから、「反日」を叫ぶ国や人物であれば、どこでも誰でも肩を持つのでしょう。
 敵の敵は味方だという論法です。

この回答への補足

結局、いまだに共産主義思想に
取り付かれている、といったとこでしょうか?

某有名掲示板で見つけた興味深い一文ですので、あくまでもご参考までに(一部編集)。

「朝日が日露戦争をマンセーした事をもって保守化したとか言ってる奴がいるが、日本の思想対立の構造が分かってないな。日本の対立構造は【親大陸派=親アジア主義、親儒教、親社会主義、親官僚制(=中央集権)、親全体主義、親人治主義】と、【親英米派=親国際主義、親資本主義、親封建制(=地方分権)、親自由主義、親立憲主義】なんだよ。
 親大陸派は天皇制を認めるかどうかで国家社会主義(親ドイツ)か共産主義(親ソ連)に分かれ、親英米派は伝統の重視の度合いで保守主義と自由主義に分かれる。今風の言葉で言えば、反米保守は親大陸派で、親米保守は昔ながらの親英米派なんだよ。
 両者は戦後、反共産主義という一点で手を組んだ訳だが、元々は水と油。共産主義が崩壊した90年代以降、元の親大陸派vs親英米派の構図に戻っただけの話。戦前の革新官僚や軍部の中に国家社会主義者に偽装した共産主義者が沢山いたってのは有名な話で、この両者は天皇の扱いを除いては対立点はないから、転向は簡単。西部邁、小林よしのりも何度も転向してるでしょ。
 でも、親大陸派は絶対に親英米派にはなれない。逆もしかり。根本の思想が違う。で、日露戦争の評価について言えば、「白人に対する被支配者有色人種の勝利」と言う点を重視するのが親大陸派の特徴で、英米日の文明国が専制的(=アジア的)なツァーリのロシアに勝利したと言う点を重視するのが親英米派の特徴。当時の人々はどう思っていたかと言うと、圧倒的に後者が多いだろね。当時の一般の日本人は文明の度合いを肌の色よりも重視した。このように考えると、朝日が日露戦争を賛美したのは何の不思議も無い。国家社会主義と共産主義の間は容易に転向できる。
 そのうち、大東亜戦争の「白人支配からの解放」という面について賞賛する日も近いだろうね。そして孫文のアジア主義の訴えだが、中国は伝統的に日本と英米との離間を企てるのに熱心で、孫文は日英同盟にも強硬に反対していた。今の中国の日米同盟反対と同じだな。これに東洋の王道だなんて感動してる奴は馬鹿としか言いようが無い。」

つまり、右派・左派というよりも朝日新聞は戦前・戦後通じて反英米派で親大陸派。戦前は“欧米列強からのアジア解放”という名目での大陸重視。戦後は“日米同盟重視の政策批判”としての大陸重視なのでは。

 そうなると、どちらかといえば、昭和天皇や明治の元老は親英米派であり、昭和初期の軍部の急進派や2・26の青年将校といった革新右派は親大陸派になりますね。

この回答へのお礼

こうゆう意見まってましたよ。
なにか朝日には深い訳がありそうで、
ずっと考えてました。

何処に立っているかだけです。

産経新聞とか、青年戦士を読むようにすれば、不思議も疑問も感じなくて御目出度いのでは。

政府批判の材料に好都合であるということだけです。
政府批判の材料にならなくなれば、韓国よりではなくなるでしょう。

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