クォーツ式腕時計腕時計のオーバーホール
35,000円位のクロノグラフのデイト付腕時計と15,000円位の秒針の無い腕時計(いずれもクォーツ式)を4年前に購入しましたが、そろそろオーバーホールに出した方が良いでしょうか?
またオーバーホールに出す場合、費用はいくら位でしょうか?
ご存知の方教えて下さい。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
クオーツ式も3から4年でオーバーホールをしたほうが良いですが、国産の場合で、クロノグラフとレディースは、1万から1万以上します。
メンズの10気圧防水 オーバーホールと防水試験で
1万円ぐらい
レディース10気圧防水 オーバーホールと防水試験でメンズより2-3割高いでした
クロノグラフですと、2万を超える場合もあります。時計屋にいくと料金表がありますので聞いてみては、上記はメーカ純正ですが、それ以外だと半額です。
パッキン類交換と防水試験(6-9千円)だけして、壊れるまで使うか、何もしないで、壊れたら買い換えるほうが、得策です。太陽電池や発電機内蔵のキネティックなど永遠の・・・をうたっている物も、3年ごとのオーバーホールが前提で、6年で新品が買える価格です。(ベゼル、ベルト、風防ガラスの傷は消えません)相当思い入れがある時計で無いと、クオーツのオーバーホールは厳しいでしょう。クオーツは壊れる直前までちゃんと動きます。オーバーホールしないで使い続けた場合、ギア部分の注油されたところのオイルがなくなるのが約4年ー5年それから、摩擦によりギアが回転しなくなると停止します。太陽電池式やキネティックなど発電式は、3年程度で充電池の容量(電池の持ち時間)が半分ぐらいで、5年ぐらいで充電池の寿命で実用上使えなくなります。初代のSEIKOのAGS(4万円)は、3年で、容量減少で一晩越せなくなりオーバーホールが3万円だったのであきらめました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
1万数千円の出費は痛いですが、大事な時計なので、オーバーホールに出そうと思います。
また何か分からない事があったら、アドバイスお願いします。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











