愛・地球博、35年ぶりというけれど・・・
愛・地球博は、テレビなどで、何度も、大阪万博以来35年ぶりというように報道されています。しかし、つくば科学博や海洋博など、国際博覧会として認定されている博覧会がこれまでにもありました。これは、外務省のHPの中でも、愛知博は大阪以来5回目の国際博覧会となっています。なぜ、35年ぶりというのでしょうか?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
テーマ博覧会(花博、海洋博など)ではなく、
「万国博覧会」が開催されるのは大阪以来35年ぶり、ということだと思います。
テーマ博覧会にも国際博覧会と認定されているものがあるので、
愛知万博、愛・地球博は日本で行われた「国際博覧会では5回目」ということだと思います。
国際博覧会の中でも「万国博覧会」が開催されるのは
70年の大阪万博以来なので、35年ぶりと言われているのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
国際博覧会協会だったか、たしかそういう国をまたいでの組織があります。確信はありませんが、
・総合的な博覧会
・分野を限定しての博覧会
等を区別して取り扱っているはずです。
従って、総合的な博覧会は、大阪万博以来ということになると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
とある夕方の番組でやってました。
大きい博覧会(大阪万博&愛・地球博)
と小さい博覧会(つくば、花と緑、海洋博)
の違いだそうです。小さい博覧会と言うのは、テーマがピンポイントというか、小さいからだそうです。大きい博覧会と言うのは世界や地球、宇宙など壮大なものがテーマと言う違いで「35年」と称しているとか。
一般人には納得できない理由ですね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
大阪万博以外をカウントしない考え方があるからだと思います。科学博などとは少し異質な感じもしますし…
35年ぶりといったほうが宣伝力アップもするからでしょうか…
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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