知財関係の職場で働いていることを活かす道は(派遣社員です)
30歳半ばの既婚女性です。派遣社員として企業の知財部署で事務職として働いて、すでに7年以上経っています。しかし、主人が数年後に北海道に転勤する可能性が出てきました。私は、できれば何らかの仕事を続けたいのですが、その場合、今の職場にいることは転職の際にプラスになるのかどうか、先を見越して今のうちに他の職場を探すべきなのか。だんだん年齢とともに選択肢が狭くなっていく中、悩み始めています。
これまでに私が携わってきたのは、
(1)年金データの入力補助(2)出願する特許の社内データベースへの入力(3)ライセンスに関しての警告文書の受発信管理(4)新聞などからの関係情報収集(5)特許検索(6)特許事務所から上がってきた明細書原稿を発明者に確認依頼、期限管理(7)特許事務所と発明者との打ち合わせのセッティング
(8)国内中間(拒絶理由通知書)などが発せられた場合の発明者への検討依頼、期限管理 など、社内的な一般事務補助作業です。特許庁・特許事務所に対しての実務をさせていただく機会がこれまでありませんでした。
何か今できること、しなくてはならないこと。アドバイスをお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
No.1の方は弁理士試験を受験することを薦めていますが、そのレベルの職務内容ではいくらなんでも無理でしょう。
法律的知識及び機械、電気、化学などの技術知識が必要になります。
大学を出ていても技術系又は法学系の専攻でなければ弁理士になるのは難しいです。
可能性があるのは、特許事務所の事務員になることです。
お書きになっている事務経験があれば、一から教育するよりははるかに楽ですので、重宝がられる可能性はかなりあります。
北海道と言っても広いですが、札幌を中心にいくつかの特許事務所があります。
弁理士会のHPの弁理士検索システムから弁理士を探すと、北海道在住の弁理士さん及び特許事務所が見つかります。
http://www.jpaa.or.jp/?05291100
http://www.jpaa.or.jp/advisement/index.html#
そちらにアプローチしてみてはいかがでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございました。少なくても、今携わっている仕事がムダになることは、自分のアクション次第ではならないかも知れない、と思えてきました。頑張ります。
(難しそうなので、簡単におすすめするのは無責任かもしれませんが、)今のお仕事の経験を生かすということでしたら、弁理士試験を受験されてはいかがでしょうか。
難関試験のようですが、全く何の経験もない方と比べたら有利だと思います。
今年1年間、受験勉強をされて来年度受験されるか、今すぐ猛勉強を始めて今年の試験に挑戦するかということですが、もし、今年の試験を受験されるならば、今すぐにでも願書を入手して出願されることをおすすめします。
(参考)
インターネットを通じた平成17年度弁理士試験受験願書請求
※請求可能期間:平成17年2月1日(火) 9:00~平成17年3月30日(水) 24:00
時期的には次のような流れになっています。
願書配布:3月上旬~4月上(インターネット願書請求は2月上旬~3月下旬)
願書受付:4月上旬
短答式試験:5月中旬~下旬(土・日いずれかの日)
論文式試験:必須科目 6月下旬~7月上旬
選択科目 7月下旬~8月上旬
口述試験:10月(中旬~下旬)
今年の試験の具体的な日程も発表されています。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2 …
学習方法としては、独学のほか、通学・通信講座による学習があるようです。
(それなりにお金がかかりますね・・・。)
http://www.keikotomanabu.net/site_map/area/0004/ …
この回答へのお礼
ありがとうございました。弁理士試験はNo.2の方が言われている通り、私にはハードルが高いです。理系出身で、かなり特許に関してベテランである友人ですら何年かかっても合格できないでいる姿を見ているととても自信がありません・・。
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