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物知りとオタクの差について

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  • 質問者:mijie
  • 投稿日時:2005/04/02 09:11
  • 困り度:暇なときに回答をください

私はプロ野球が大スキです。
毎年出る選手名鑑を熟読してシーズンに臨み
スポーツ新聞を毎日チェックして、
あ、勿論ニュースも欠かせません。
選手の背番号を聞けば名前と顔が出てきます。

昨日、友人達とセリーグの開幕戦を見ていて
例えば「この選手ベンツに乗ってるんだよ」とか
「去年はこの選手怪我してね~」とか言っていたら
友人に
「オタク過ぎる。」と言われました。
「ちょっと知ってるだけだよ」と言っても
「物知りを通りすぎてオタクだ~」と言われました。

私は別にオタクでもイイのですが、
全く興味がないもしくは少し知ってる人にとっては、
何処らへんが境界線なんでしょうかと漠然と思いました。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
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  • 回答者:jpegg
  • 回答日時:2005/04/04 00:22

オタクと物知りは限りなく近いのかもしれません。

物知りはその知識を披露した際、その分野を知らない人から「へぇ~」と尊敬のまなざしを受けるのに対して、
オタクは「ふーん」と蔑視を受ける・・・イメージがあります。

一般的なイメージとしてオタクはアニメやゲーム等、空想的分野に異常なまでに固執して、知識を蒐集するのに対して、物知りとはそのような分野に限らず、幅広い知識を兼ね備えた人のことだと思う。
現実か架空か。この辺がポイントではないかと思いますがいかがでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。御礼遅くなりゴメンナサイ。

杉の木のように一本立ちしているか
この木なんの樹のように枝葉を広げているかのさ・・かな。
確かにいろいろな方向に話しを膨らませていく方とは
話していても楽しいですもんね。

とても参考になりました。ありがとうございます。

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  • 回答者:GPXIM
  • 回答日時:2005/04/03 15:08

「アソボウズ」という会社があります。
社名からしてふざけてますが、そこは野球おたくが立ち上げた企業です。
プロ野球大好き人間が初めは趣味で様々な情報を集めていたのですが、さすがに野球おたくがやるだけあってそれは緻密で正確で、そのうち各球団がその情報を買っていくようになり、今では立派なビジネスになっています。
おたくという言葉ですが、昔アニメファンの人達が互いを、お宅は、お宅はと呼んでいた事が語源だと何かで読んだ事があります。
でも主婦仲間が井戸端会議とかで「お宅のご主人は」とか「お宅のお子さんは」とかいう言い方をするのも、昔からよく見られた光景です。
何故主婦仲間がよくてアニメファンが駄目なのかわかりませんが、現代と違って昔はアニメが社会的にあまり認知されていなかったので当時のアニメファンは偏見を持たれがちだったのでしょう。
そしてアニメが認知されるようになるに連れて、その言葉までもが一般的になってきたのでしょうかね?
その友達も、投稿文を読む限りでは「お前ってよく知ってるね~。」という程度の意味で用いているように思えます。
因みに私個人は、何事も中途半端に知ってるような人よりおたくと言われるくらい入れ込める何かを持ってる人の方が面白みを感じますがね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

へ~おたくってそういうことが語源だったのですね。
新たな発見です。
「アソボウズ」面白そうな会社ですね。
やはり何でも突き詰めると
道は開けるものなのかも知れませんよね。
あのヴィトンとコラボした「村上隆」さんも
オタク界の星なんていわれているのも
何かで読んだ記憶があります。

最後の一文、とっても勇気が出ました!
ほんとにありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:tiltilmitil
  • 回答日時:2005/04/03 00:56

 個人的な受け取り方ですが…

「役に立つことをたくさん知っているのが物知り」
「役に立たないことをたくさん知っているのがオタク」

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この回答へのお礼

シンプルかつ明確なお答えありがとうございます。

役に立たないことでもあり
役に立つ場面もある・・私の情報はその程度でございます。
会話のつなぎにはなることもありますけどね。

野球好きにしてみると私は物知り
野球に興味ない人だとオタク
・・・うーん分かり易い。

どうもありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:nanami_86
  • 回答日時:2005/04/03 00:41

違いについては私もイマイチ解りませんが・・・(^_^;)

「オタク」とは「収入の大半、又はそれ以上を物事に費やしてしまう人」と何かで読んだ気がします。

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この回答へのお礼

どうもどうもです。

収入の大半を費やす人・・新たな定義ですね。
この質問をしてみて
こんなにたくさんの回答を戴くとは思っていなくて
本当に嬉しいです。
それぞれにいろいろな定義があるのが分かり
とても楽しいです。

貴重な定義ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

どこが境界線なんでしょうねぇ…実は私にもよく分かりません(ごめんなさい;)
でも「自分が知らない分野のことを詳しく知っている人」=オタク、という方程式ができてしまっている人って結構いますよね^^;
かくいう私も野球ファンです。
去年まで某スポーツ新聞を取っていたので色々詳しかったですよ↑
「この選手は調理師の免許を持ってる」とか「この選手の車のナンバーは○○番だ」とか…オタクかもしれませんね(笑)
あと、某歌手の大ファンでもあって、先日なぞネットで知り合ったファンの人と「オタクの集い」と題してカラオケをしてきたぐらいです(笑)

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は流石にナンバーまではチェックしていませんでした・・残念!!!
確かに野球詳しい人達と見るナイターは別の面白さがあります。
私も集いたいです・・
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:freeway55
  • 回答日時:2005/04/02 14:33

No.4さんと同じ意見です。

オタクも物知りも、多くの情報を持っているという点では同じですが、その知識に対する心構え(?)が違ってきます。

オタクは、その知識を心のよりどころとしています。深く知っていることで安心感を得ます。自信を持つというよりも、そのことに救われています。

物知りは、単純に知識の一つとして知っているだけですから、心のよりどころとはしていません。そのため、仮に知識を否定されても、相手の言うことが正しければ、ほとんどが納得します。

簡単にまとめると、オタクは、その情報を中心に生きていますが、物知りは、自分の周りに情報を並べています。

ただ、他の回答者さんも書かれていますが、人は、自分よりも多くの情報を持っている人に事を「オタク」と呼ぶ事があるようです。
これは、人が、何でも自分を中心に物事を考えるためのようです。
自分より知識が無い→バカ
自分より知識がある→異常(オタク)

といった、具合です。

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この回答へのお礼

→人が、何でも自分を中心に物事を考えるためのようです。
最初はちょっと飛んだ意見かなとも思ったのですが、
良く考えると全ての物事はこの2つのどちらかなんですよね。知っているか知らないか。
なんだかウロコが目から出てきました。ボロっと。

心構えなんて考えた事もありませんでした。

野球好きな私にとって、
どう考えても野球に興味なさそうな友から
私の知らない情報を聞かされるとちょっと泣きそうになります・・

丁寧なお答えありがとうございました。

  • 参考になった:1件

No.7ベストアンサー10pt

  • 回答者:8942
  • 回答日時:2005/04/02 13:40

野球の事は詳しくないので言いませんが、
私の認識では

 たとえ同じ分野の同じ情報量を持つオタクと物知りだったとしても、その差は大きいと思います。
特徴として以下のように私は考えています。

オタク:○知識が自分の頭の中で体系的に整理され、有機的にリンクされている。
    ○その分野に自分のなりに深い考察を持つ、
    ○その分野に対して深い思い入れがある。
    ○こだわりがある。
    ○時としてオリジナリティーのある情報の発信源にもなりうる
    


物知り:○知識と知識のつながりが薄い
    ○記憶力が良い故
    ○脳のキャパが大きい故
    ○こだわり無し
    

オタクって昔は確かに良い意味では使われなかったけど。最近はほめ言葉として捉えたい。
 オタクって呼ばれたら喜んでいいと思う。
私は尊敬の念を持ってその言葉を用いたい。
    
    

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この回答へのお礼

分かりやすい分類方法ありがとうございます~
うん、確かに納得。
くりいむしちゅ~の上田さんとかは薀蓄王とか物知りと
いわれていますが、オタクって感じがしない。
会話の潤滑油のような感じでの知識という気がしますよね。

8942さんの分類で言えば、私はオタクです。
でも、嫌な気はしません。むしろ嬉しいです。
なんだか力がみなぎる回答ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:koorkoor
  • 回答日時:2005/04/02 11:18

この選手昨年怪我してあまり試合に出ていない、というのはオタクではないです。

選手の好きなカラーとか、選手の誕生日なんかも興味ない人は普通覚えないので(気にしない)、私生活など詳しくなるとオタクかな?と思います。

仕事(グランド内)以外で、マスコミ報道されていない情報を知っているとオタクですね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに私生活ネタやゴシップとなると
オタクの雰囲気がぐっと増してきますね。

大魔神の色々の事は結構皆さん知ってますけど、
例えば試合にタマにしか出ない選手の情報は
知る機会がないだけに、濃いですね。

客観的なご意見本当にありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:kogechibi
  • 回答日時:2005/04/02 10:21

私の持論ですが、話す相手の知識レベルによって、受け取り方がかわる問題だと認識しています。

相手よりよく知っていれば、簡単にオタクとレッテルを貼られることはよくある話です。

話す相手が自分と同等の知識レベルなら、「マニア」程度の位置付けにされるでしょう。同志、といった感じで。

相手の知識レベルが遥に上だった場合、「物知りだね、」程度の返答がかえってくるでしょう。当り障りのない返答として。

要は相手次第でどうとでもなる事なのです。
オタクを軽蔑の言葉と位置付けられていることに問題があると思っています。境界線など、あるはずもないと私は思います。

気にすることはありません。自分を見失わず、他人への配慮を怠らなければ、好きな事の極めようとする探究心と好奇心は、きっと賞賛に値する知識となってくれることでしょう。

ご参考になれば幸いです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かに野球の事のついては話す相手によって
だいぶ返って来る答えが変わりますもんね・・確かに。

私はサッカーには全く興味がないのですが、
友人にいわせると
「なんだかシステムがよくない
「中田にみんなついて行けていない
とかなんやら熱っぽく語っています。いつまでも。
その友人の事確かに「ちょっと深いな~」と思いました。

そうですね。相手によって変わるのですもんね。
ありがとうございました。

ちなみに今はルーキーを勉強中です。はい。

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  • 回答者:devotr78
  • 回答日時:2005/04/02 10:19

物知りとは
知識を媒介にコミュニケーションを円滑に進めようとする人のことで
オタクとは
対象の中に神を見つけた人です。

全然関係ないけど
僕はレコードオタクです。
給料でまずCD・レコードを買い
残ったお金で生活しています。
当然EVERYDAY HARDCORE LIFE☆
でも 平気なのです。
そこに神聖なもの(この場合 概念として「大切」の上ということです。他意はありません)を見たからね。

質問にもどり
一般的にオタクという場合は
自分の知識のキャパシティを超えた人を指す場合が多いのではないのでしょうか?
つまり
理解不能なくらいものを知っている=どう認識していいかわからない=拒否しよう=オタク

一種のほめ言葉ですよ!!
というのは楽観的すぎ???

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この回答へのお礼

あはは。面白い回答ありがとうございます。
私も給料でその月の公式戦の行ける試合の
チケットを買います。。。

スキな男性の条件に
「プロ野球を見てくれる人」を条件にいれている事自体、
自分の中で「大切」なモノなんでしょうね~

友人→なんとなく開幕戦だから見よう
私 →この日を去年の日本一決定の瞬間から待っていた。

この温度差の違いかな~
ほめ言葉として受け取ります。楽観的!OKです。
全肯定がモットーです。はい。

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