バーンスタインのデイトレード入門について
株式投資については、ほとんど素人です。
適当にオンライントレードで数回売買した程度です。
最近、デイトレードが話題になっているので、私も挑戦してみたくなり、基本的なテクニックや知識を勉強しようと思っています。
そこで、よい参考書は無いかと色々ネットで調べていると、「バーンスタインのデイトレード入門」と
「バーンスタインのデイトレード実践」と言う本を見つけましたが、基本的な知識の無い私に理解する事が出来るでしょうか、この本読んだ事のあるの意見を聞かせてください。
また、デイトレードについてのいよい参考書が有れば教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
斜め読みしかしていませんが。
この本が役に立つのか立たないのかという問題は読む人にも依存する問題ですが、ぼくは、この本に書いてあることの多くを知らない人で、理解して実践に役に立てることができる投資家にとっては、良い本の部類だと思います。
よく経験を積んで何が書いてあるのかを理解してみたら、儲けるという目的に対しては結局のところ何も書いていなかった、というような結果になりそうな初心者向けの本がたくさんあるということと対比してですが。
大事なのは第一章に書かれている基本原則で、第二章以下は具体的な事例、といった感じでしょうか。ここに書かれている具体事例もそれが適用できるのかどうかということは自分自身で検証する必要があります。
具体事例というのはマニュアルそのものです。この通りに取引すれば儲かる、この銘柄を買えば儲かる、といったマニュアルを探す投資家が多いですが、それをやってる限りは永遠に、にっこり笑ってイラッシャイマセと接客して時給750円をもらうマクドナルドのアルバイト店員から昇格することはできません。結局は自分でマニュアルを作ることが出来ないとだめなんです。それにしたって理念だけ唱えて何も手掛かり無しで喫茶店の接客マニュアルを作れと言われてもどうしていいのか途方に暮れますから、具体事例は大事です。
この本だけ読めば大丈夫、という本ではないかもしれません。
投資の初級者が理解できるかどうかという問題については、とくに初心者、初級者の方には個人差が大きいので、一般化して言うことができません。でも高等数学の知識が無いと理解できないような内容ではないので、これぐらいのことは理解できるようにならなければ駄目だと思います。
とにかくご自分で買って読んでみられては如何でしょうか。ぼくも書籍関係には散々無駄な投資をしてました。この本はお金を出して買ったわけではないのですが、少なくとも「全然駄目本」の部類ではありません。あくまで主観ですが、身銭を切った最悪の買い物は「タートルズの秘密」です。いっそ清々しいと表現したくなるほど無駄な買い物でした。しかし試行錯誤には普通は無駄なことの方が多いものです。それも投資です。
この回答へのお礼
貴重なアドバイス有難うございました。
自分なりのマニュアルを作れるように頑張ります。
株式投資の基礎についてはどんな本でも勉強にはなると思います。
しかし、特にデイトレードのような微妙な取引となると、日米によるシステムの違い、投資家の違いが結構大きく影響してきます。
相場の心理学、といったようなあまりシステムに関係の話でない場合、外国の本はそれを鵜呑みにするとか選って失敗してしまうかもしれません。
「金持ち父さん」にしても日本では出来ない不動産投資で儲けた、という話でしたしね。
No.2ベストアンサー20pt
本屋に立寄ったらディトレード入門が目にとまりました。
初めの数十頁を立読みした結果、この人を信じて良いのか大いに疑問です。
最初の20年間は±を繰返し85年に目覚めて財産を殖したとあります。
85年以降てダウもNASDAQも右肩上がりじゃないんですか?
>>基本的な知識の無い私に理解する事が出来るでしょうか
知識あるなしも重要ですが、入門と付く本を何冊も買って読んだ経験から
言うと、基本事項を知るのに1冊は読んで損はしません。
2冊目以降で新たなものなど殆ど出て来ません。
その前提で読んだ(又は読んでいる)中から薦めるものを挙げて見ます。
・マンガ 相場の神様本間宗久翁秘録-酒田罫線法の源流
森生文乃著 特別寄稿:林輝太郎
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=978477 …
URLに行くと「立読み」があります。
ロウソク足の考案者と言われる本間宗久の必勝法が書かれた秘伝書を
原文・現代口語訳・マンガの3本建で書かれたのが本書です。
江戸時代ですから株ではなく米相場の話なので関係ないと
思えます。しかし、人間が取る行動は数百年の時間と東洋・西洋に
関わりなく同じだと言うとこが解って来ます。
投資家心理や群衆心理は同のようなもので相場にどう影響されるか
これを知る近道だと考えています。
・定本酒田罫線法 林輝太郎著
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=24
この本は最後で良いと思います。より掘下げる本です。
・一目均衡表の研究 佐々木英信
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=978492 …
唯一のオフィシャル解説書?(考案者の一目山人「本名細田悟一」
後を受継ぐ(株)経済変動総研のお墨付です)
現在出版されている原書4冊を買うと11万円になりますから
安いものではないでしょうか?
・決定版チャート分析の真実 吉見俊彦著
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=978486 …
代表的な分析手法をある程度突っ込んで解説された本です。
机の上に置いて解らなくなった時に読返す様にしている本。
・ 究極のテクニカル分析 秘伝! 黒岩流「窓・ひげ理論」
黒岩泰著
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=978486 …
今日買ったばかりの本でここに挙げるのはどうかと思いました。
でも、チャート分析の本ばかり並んだのでファンダメンタル分析が
有ると言う点と買った大きな理由は、現役のFISCO株式担当
アナリストが書いている点に引かれました。
最後に質問と同様の本ならこちらのが良いのではないかと思う本を一冊。
・ターナーの短期売買入門
トニ・ターナー著, 古河みつる訳
→http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=978477 …
本書の短期とはタイトルには3日~3週間と書かれています。
本文の中では10分~1年の期間だとあったと記憶しています。
でも、3日~3週間程度の期間が大きく儲けられ可能性が高いのでは?
ディトレーダーの鉄則はその日の内に儲ろうが損しようが
手仕舞うことです。損が出た時に多くの人が手仕舞えずに
傷口を広げます。
問題は前回も触れましたが、自分の行動、言換えれば
性格に合った方法を探す事が、儲けの王道だと思います。
ディトレーダーにスポットが当っているのは短期で儲けた一部の人。
スポットライトに照し出された影にいる人達は光が強すぎて
見えないだけです。その明暗は天と地ほど違いがあることも
覚えて置きましょう。
カリスマ・ディトレーダーと言われる人が10人ほどいるそうです。
その中の一人が「人の何倍もの努力をしない限り勝つ続けることは出来ない」
と言った趣旨の事を話しているそうです。
この回答へのお礼
大変貴重なご意見有難うございまいた。
早速tradersshopで本の内容を確認してみます。
自分なりのルールでも作れるように頑張ってみます。
慣れるまで、小額で実践を積もうと思います。
本を数冊読んだだけで儲けられるのらばみんな会社を辞めて
ディトレーダーになる人が増えて求人難になるのでは(笑)
>>基本的なテクニックや知識を勉強しようと思っています
瞬時の判断を求められるのでメンタル面が一番需要です。
どの本も人間の心理や行動を丁寧に書いたものはありません。
あっても自分がどの様な行動を取るのかをしる必要があります。
だったら感情に左右されない様に注文に逆差しが出来るものを選べば
と言う人もいますが、それですら取消す事が出来る以上は駄目と言うことです。
システム売買の事を勉強すれば良いと言うでしょうがブラックマンデーの
原因の一つはなんですか?システム売買の暴走です。
この回答へのお礼
貴重なご意見有り難うございました。
あまり欲張らず、小額で実践を積んで自分なりのルールを作る事からはじめてみます。
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