花束を贈る習慣は、なぜ? いつから?
先日、ある高名な方の受賞記念祝賀会というのに出席しました。慣例どおり花束贈呈があり、謝辞があったのですが、その時、
「花屋さんでも始められそうな数のお花が全国から寄せられ、、、」
と話されたのがとても印象的でした。
そもそもなぜお祝いの時って、花を贈るんでしょうか。たくさんもらいすぎたら、困りませんか?
そのあとどこかに回る時は、邪魔になると思います。
身も蓋もない言い方だけど、その分商品券(現金)でもらった方がありがたくないですか?
今は全国に送ることのできるシステムがあるから、なおさら、母の日だのクリスマスだのと花を贈ることが増えたように思います。
鉢植えならまだしも、と思いますが、花束を贈る習慣がいつごろ、なぜ、日本に定着したのか、ご存知の方がいらしたら教えて下さい。お願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
6万年前の人類(ネアンデルタール人)?の遺跡の死者の遺骨の周りから
大量の花の花粉が検出された事から
もうその頃から死者に花を手向ける習慣があった
ようですよ。
http://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/quiz/s01-1 …
この回答への補足
私の疑問自体は解決しなくて残念ですが、二日たったので締め切ります。
ネアンデルタール人の昔から当然の行為だということで。
面白いサイトを教えていただけたので、質問してよかったです~。
この回答へのお礼
お答えありがとうございます。
そのニュースなら私も聞いた記憶がありますけど。黄色い花の花粉だったとか(?)数種類あったと言ってましたね。
棺を花でうずめるのは私も悪くないと思いますけど(きれいだし、華やかになるし。死臭を隠す意味もあるだろうし)、卒業や受賞のお祝いでなぜ花束を贈るのかなって思いまして。式場に飾るだけじゃ足りないのかなあ。
面白いサイトを紹介していただいてありがとうございます。なかなか手強いです(笑)。
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