新しく質問する

No time like the present

役に立った:2件
  • 質問者:englishlearner
  • 投稿日時:2005/04/04 21:55
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

こんばんは。今回もお世話になります。

洋画を観ていましたら

No time like the presentという表現を発見しました。直訳は「今のような時間はない」ですが、その洋画の訳は「急げ」になっています。ただどうしてそうなるのかがいまいちわかりません。感覚的にはそんな訳にでもいいかなあとは思うのですが。よろしくお願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
  • 参考になった:2件

No.2ベストアンサー20pt

Gです。 こんにちは。 私なりに書いてみますね。

このtimeは時間という意味ではなくチャンス、ふさわしい時、グッドタイミングと言う意味を持つフィーリングで使われています。

よくことわざ的に使われている表現として、

There is a time and a place for everything. すべてのことにはふさわしい時と場所がある、と言う意味ですね。

また、TPO(TPOにあった行動、と言う具合ですね)と言う言い方でTime, Place and Occasionと言いますね。 これもただ単に時間と言う意味で使われているのではなく、ふさわしい時、と言う意味ですね。

Time is now!も同じですね。 ふさわしいときは今だ、今がグッドタイミングだ、と言うことになるわけです。

ですから、このNo time like the presentは今みたいにふさわしい時はない、といっているわけです。

ですから、このフィーリングをよく表した日本語の表現の一つが、急げ! とか、もっと適切と思われるのが、今がチャンスだ (だから急げ!)、と言うことになるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

通報する

この回答へのお礼

いつもありがとうございます。とてもわかりやすいです。なるほど時ではなく機会なんですね。

どうもありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

(There is) no time like the present. で,「(今のような時間は二度とこない)今こそ好機だ」という表現です。

通報する

この回答へのお礼

いつもありがとうございます。なるほどそう考えればよいのですね。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter