No time like the present
こんばんは。今回もお世話になります。
洋画を観ていましたら
No time like the presentという表現を発見しました。直訳は「今のような時間はない」ですが、その洋画の訳は「急げ」になっています。ただどうしてそうなるのかがいまいちわかりません。感覚的にはそんな訳にでもいいかなあとは思うのですが。よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
Gです。 こんにちは。 私なりに書いてみますね。
このtimeは時間という意味ではなくチャンス、ふさわしい時、グッドタイミングと言う意味を持つフィーリングで使われています。
よくことわざ的に使われている表現として、
There is a time and a place for everything. すべてのことにはふさわしい時と場所がある、と言う意味ですね。
また、TPO(TPOにあった行動、と言う具合ですね)と言う言い方でTime, Place and Occasionと言いますね。 これもただ単に時間と言う意味で使われているのではなく、ふさわしい時、と言う意味ですね。
Time is now!も同じですね。 ふさわしいときは今だ、今がグッドタイミングだ、と言うことになるわけです。
ですから、このNo time like the presentは今みたいにふさわしい時はない、といっているわけです。
ですから、このフィーリングをよく表した日本語の表現の一つが、急げ! とか、もっと適切と思われるのが、今がチャンスだ (だから急げ!)、と言うことになるわけです。
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
この回答へのお礼
いつもありがとうございます。とてもわかりやすいです。なるほど時ではなく機会なんですね。
どうもありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
(There is) no time like the present. で,「(今のような時間は二度とこない)今こそ好機だ」という表現です。
この回答へのお礼
いつもありがとうございます。なるほどそう考えればよいのですね。
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