国債金利と長期金利
国債の金利が下がると長期金利が上がると聞いたのですがなぜそうなるのでしょうか?
仕組みがよくわかりません
宜しくお願いします
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
>でいいんですか?
その通りです。それを実際にそのように取引されるのが割引国債と呼ばれているものです。
>それならば、国債の「価値」が下がると、つまり国債の危険性が上がると国債金利は上昇するのでしょうか?
そういうことです。
価値が下がるのは必ずしも危険度が高いというわけではなく、普通は他の要因(もっとおいしい投資先があるとそちらに資金が流れる)ですが。もちろん国によっては危険性が高くてということもあります。
この回答へのお礼
ありがとうございました
よく理解できました
>国債の金利が下がると長期金利が上がる
いえ、国債の金利が上がると長期金利も上がります。
多分国債の「価格」が下がる(=金利は上昇)と長期金利が上がると聞いたのを取り違えたのではないでしょうか。
国債には割引国債というものがあり、これで考えるとわかりやすいのですが、割引国債というのは額面金額より低く購入し、満期に額面金額を受け取るというものです。
国債の金利が高い場合には、受け取る利息は多くなるわけで、つまり額面金額-購入価格が利息ですからも購入価格は下がるわけです。
故に、国債価格下落->国債金利上昇という関係になります。
長期金利と国債金利が連動するのは、国債金利が上がれば、それより低い金利の商品には誰も手を出さなくなりますので(国債は安全な債権ですから)、連動するのはわかると思います。
この回答への補足
というと事は100万の国債を買ったとき1年償還として
年利10%なら
1,000,000-(1,000,000×0.1)=購入価格900,000
年利20%なら
1,000,000-(1,000,000×0.2)=購入価格800,000
でいいんですか?
それならば、国債の「価値」が下がると、つまり国債の危険性が上がると国債金利は上昇するのでしょうか?
度々の質問ですがよろしくおねがいします
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