アルモン について
「アルモン ブラック」ということばについて、何か心当たりのある方いらっしゃれば教えて下さい。
「アルモン」だけでも構いません。
(ラクロの「危険な関係」という作品に「ヴァルモン」という人はでてきますが、全く関係がないかも。)
文学関係ではないかも。
演劇か、自然科学か…。
抽象的ですいませんがどうぞ
よろしくお願いします。
賢治は「石っこ」だったそうですから、一応、鉱物関連で
関係ありそうなのを挙げておきましょう。
●アルマンディン(アルマンダイト)
almandine(almandite)
ざくろ石(ガーネット)の一種で、色は濃赤色~黒です。
日本では茨城県山ノ尾が代表的な産地で「二十六方石」
と呼ばれていました。鉄礬ざくろ石ともいいます。
英名の-ine,-ite は「石」を表しますので、日本では
「アルマンド石」として紹介されたことがあるかも
しれません(証拠はない)。これなら、アーモンドと
ほぼ対等の条件か?
まあ、関係無いと思いますが...
この回答へのお礼
素晴らしい!有難うございます。
さっそく写真で確認してみました。
確かに「Oh, that horrible pink dots !」
大変参考になりました。
もし何かまた気がついたことがあればお教え下さい。
鉱物の写真群を眺めて、その煌びやかな世界にひとりドキドキ致しておりました。
いやいや脱線脱線と思いながら、賢治の作品への近道はむしろこちらかもしれないとも思います。
私の場合は調査がまるでなってないことへの言い訳のようで、情けない限りですが。
それにしても、賢治の感性には驚かされるばかりです。
頑張ってみます。
宮沢賢治関連でしたら、参考URLに解説があります。
彼の造語で、アーモンドに由来すると推測されるとか。
「アルモン」はラワン材の一種にあるようですが、赤み
がかった木材です。黒とは結びつきにくいですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
実は賢治の「〔南のはてが〕」から経緯です。
お教え頂いた「賢治の事務所」もみてはいたんですが、どうも新語彙辞典の解説でも納得がいかず。
頑張って調べてみます。
どういった経緯で調べているのか分かりませんが、宮沢賢治の詩集「春と修羅 第二集」に
でてくる
『待ておまへはアルモン黒だな』
のことですかね。
この回答へのお礼
まさにそれです。
どうも気になってしかたがなくて。
アルモンブラック
そはいかなるものか…。
また何か気がついたことがあったらお教え下さい。
有難うございました。
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