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【漢文】 教科書の漢文:「名馬」を見分ける

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  • 質問者:masato777
  • 投稿日時:2005/04/07 19:52
  • 困り度:困ってます

お世話になります。

私が高校生の時、今から約15年前の、古文の教科書に載っていた漢文なのですが、内容は「名馬を見分けるのは、その見分ける人の能力次第」、転じて「(人を)生かすも殺すも、判断する人の眼力次第」という感じだったと思います。教科書の出版社も、どのくらいの長さの文章だったかも覚えていません。

上記について、もし「これじゃないか」と心当たりのある方は、その漢文のタイトルをご教授頂けませんでしょうか?何卒よろしくお願い致します。

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回答(4件)

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  • 回答者:nunu8888
  • 回答日時:2005/04/08 13:47

中国唐代の詩文家。韓愈、字は韓退之。雑説(四)
 に掲載された名文です

http://www.ccv.ne.jp/home/tohou/tohohu3.htm

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  • 回答者:gugestyper2
  • 回答日時:2005/04/07 20:06

千里の馬は常にあれども、伯楽は常にはあらず。
[千里馬常有、而伯樂不常有]
「韓文公・雑説下」

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この回答へのお礼

出典が「韓文公・雑説下」とは存じませんでした。有難うございます。

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  • 回答者:tyuuta
  • 回答日時:2005/04/07 20:03

この回答へのお礼

原文のご紹介、ありがとうございます。まさにこの文章でした!

  • 参考になった:1件

名馬を見分ける?
雑説ですかね?

世に伯楽あり、然る後に千里の馬あり。
ってやつですか?
高校でやりましたよ

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。これです、これです!助かりました。

  
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