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契約書の条文

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  • 質問者:apotoxin
  • 投稿日時:2005/04/07 22:45
  • 困り度:困ってます

建設事業部で人が足りないので、今度外部の建設業経験者に営業委託をすることになりました。そこで、委託契約書を締結することになったのですが、契約書を作っていて
ちょっと困ったことが出てきました。
今までは、委託料は成功報酬の○%とする、業務経費は
○氏の負担とするでやってきていたのですが、今度は、
業務経費は会社で負担してあげることになったのです。
それもAという業務を委託するときは、委託時に経費を
一括前払するというのです。
そこでいろいろ条文の文案を考えてみたのですが、いい文案が浮かびません。
あなただったら、どんな文章をしますか?ちょっといい知恵を貸してください。
ちなみに業務経費とは、電話代、打ち合わせ食事代、官公庁で発行する証明書などの手数料等を想定しています。

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回答(2件)

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  • 回答者:tk-kubota
  • 回答日時:2005/04/08 13:35

>営業委託をすることになりました。

と云うことは、委任契約でもないし、請負契約でもなく雇用契約のようです。
そうだとすれば、契約書のタイトルはそのようにし、使用者○○を甲とし、労務者××を乙として、甲乙間で次のとおり契約を締結する。とし、
第1条 乙は甲の次の各項に関する労務に服することを約し、甲はこれに報酬を与えることを約した。(各項省略=営業委託内容を詳細に記す。)
第2条 乙は甲の指揮に従い誠実勤勉を旨とし、前条各項の労務に服する。
第3条 甲は乙に対して業務経費として金○○万円預託するものとする。
ただし、第4条記載の日時に、受領書その他に照らし精算するものとする。
第4条 乙の労務時間は法定内として、その報酬は毎月○○日として、第3条記載の精算金とともに支払うものとする。
等々でいいと思います。
後は、日払いか、成功報酬か、月払いか、また、本書の有効期間も必要です。
それらを詳細に決めておいて下さい。

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この回答への補足

雇用するつもりはありません。

  • 参考になった:0件

こんばんは

ご質問からは、受任者の費用前払い請求権(民649)と状況が似ているなアと思いました。

そこで
「委任事務を処理するにつき必要と認められる業務経費は、(甲)は(乙)の請求により前払いをしなければならない」

としてみてはいかがでしょうか。

もちろん過払い部分については当然に返還請求権が発生していますが、念のため

「ただし、委任事務終了後、過払い分について(乙)は(甲)に返還する」

としておけばいいかもしれません。


「わたしだったら」というだけで、実務経験のない者の考えることなので、自信が有りません。

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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうでした。

  
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