小説「美味礼賛」(海老沢泰久)のモデルについて
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小説「美味礼賛」(海老沢泰久)に出てくる
辻調の東京進出を阻む東京の調理師学校と
辻調を辞めてフランス料理店を出した小宮氏の
モデルって実在するのでしょうか?
回答(2件)
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No.1ベストアンサー20pt
私もその本を読みました。
そのとき感じたのは
>東京進出を阻む東京の調理師学校
は、服部調理専門学校(だったかな?)
を連想しましたね。
旧家で、歴史があって・・・なんて考えたら、ふと思いつきました。
また、
>辞めてフランス料理店を出した小宮氏
も、あの、小宮氏かなあ、という人物はいます。
私が子供の頃、小説中にも出てきた料理番組を見ました。
番組初期から、フランス料理の小宮先生、がいました。
小太りで、人側の良さそうな人だったことは覚えています。
ただし、小説では辻氏を裏切り、さらにレストランの経営に失敗。
失意のどん底、という描写があったように思いますが、実際の小宮氏がどうであったかはわかりません。
ただ、実在の小宮氏は肝臓病でなくなったはず。
(うろ覚えの記憶ですが)
ライバルの調理学校にせよ小宮氏にせよ、小説中ではあまりよい描写はされてませんので、名誉の問題もありますので、あまりつっこむのやめときます(^_^;)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私の予想通りですが、どうなんでしょうね。
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