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男子、女子限定校設立過程

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  • 質問者:noname#2813
  • 投稿日時:2000/11/18 01:14
  • 困り度:暇なときに回答をください

男子校、女子高、女子大、
当たりはいまでも存在しているようですが、
なぜ男子ないし、女子を限定して入学させているのでしょうか?最初に始まったのはいつで、どういう理由で始まったのでしょうか?
つまり最近の傾向と元々の理由両方知りたいです。
詳しい方お願いします。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:QuickC
  • 回答日時:2000/11/26 03:39

「男女七歳にして席を同じくせず」

「儒教」の考え方らしいです。
が、それ以上は分かりません。(涙)

お詳しい方お願いします。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:kawakawa
  • 回答日時:2000/11/18 13:07

元来、日本社会においては『男女七歳にして席を同じくせず』という考えが基本にありました。ある程度の年齢に達した男女が同じ場所で学ぶということは、明治時代の一般常識からはかけ離れていることでした。そのため、男女の教育の場は別々だったのです。
また、大正2年に東北帝国大学に3名の女性が入学して初の共学となったときまで、大学とは男子教育の場で、女性は聴講生としての参加しか認められていませんでした。
時代が変わり、一般常識からも男女が同列に学ぶことが当たり前となったのに、女子高や女子大が存在します。高校では男子校があります。大学に男子大はありませんが‥
大学設置にあたっては、『教育を通じて何を実現するか』という目的が必要であり、特に『女性の社会進出のための技術習得』などの合理的な納得できる目的を掲げることで、入学資格を女子に限定することができます。
1980年には最後の男子大学校であった商船大学が共学となったために、現在の日本には男子大学はありません。
女子大学も例えば神戸女子薬科大学が共学となり、神戸薬科大学に生まれ変わったように、生徒数の確保のために共学化し始めているようですネ。
以上Kawakawaでした

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この回答への補足

『男女七歳にして
席を同じくせず』という考えはどのようにして生まれたのでしょうか?
男尊女卑的考え方からでしょうか?

この回答へのお礼


女子大の存在はかなり不思議に思っていたのですが、
良く理解できました。ありがとうございました。
とても勉強になりました。

  
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