男子、女子限定校設立過程
男子校、女子高、女子大、
当たりはいまでも存在しているようですが、
なぜ男子ないし、女子を限定して入学させているのでしょうか?最初に始まったのはいつで、どういう理由で始まったのでしょうか?
つまり最近の傾向と元々の理由両方知りたいです。
詳しい方お願いします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
元来、日本社会においては『男女七歳にして席を同じくせず』という考えが基本にありました。ある程度の年齢に達した男女が同じ場所で学ぶということは、明治時代の一般常識からはかけ離れていることでした。そのため、男女の教育の場は別々だったのです。
また、大正2年に東北帝国大学に3名の女性が入学して初の共学となったときまで、大学とは男子教育の場で、女性は聴講生としての参加しか認められていませんでした。
時代が変わり、一般常識からも男女が同列に学ぶことが当たり前となったのに、女子高や女子大が存在します。高校では男子校があります。大学に男子大はありませんが‥
大学設置にあたっては、『教育を通じて何を実現するか』という目的が必要であり、特に『女性の社会進出のための技術習得』などの合理的な納得できる目的を掲げることで、入学資格を女子に限定することができます。
1980年には最後の男子大学校であった商船大学が共学となったために、現在の日本には男子大学はありません。
女子大学も例えば神戸女子薬科大学が共学となり、神戸薬科大学に生まれ変わったように、生徒数の確保のために共学化し始めているようですネ。
以上Kawakawaでした
この回答への補足
『男女七歳にして
席を同じくせず』という考えはどのようにして生まれたのでしょうか?
男尊女卑的考え方からでしょうか?
この回答へのお礼
女子大の存在はかなり不思議に思っていたのですが、
良く理解できました。ありがとうございました。
とても勉強になりました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ☆転職に有利そうな資格ランキング☆
-
????????
-
司法書士
-
税理士
- →転職に有利そうな資格をチェック!
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
J-SHINE認定 小学校英語指導資格に注目!
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す









日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!
恋愛から仕事まで、心理テストであなたの深層心理に隠れた姿をチェック!


