質問

いじめというのがいまだにあるようですが、
いじめられた子供に対する法的制裁というのは可能なのでしょうか?
これに際して子供の権利がどの程度守られるものなのか興味があります。
法律名等を教えていただくと助かります。

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回答 (5件)

ppooooさん、こんにちは。

そうですよね。間違いで良かった・・・

さて、御質問の件ですが既に皆さんの回答にあるように、直接該当する法律は無いので現行法の応用で対処するしか無いでしょうね。
仮に「いじめ防止法」なるものが制定され、”いじめをした人は懲役1年”といった条文ができたとしても、deagleさんが指摘されているように心理的なものは立証が難しいので実際に摘要され難いと思います。

ただ、「いじめた子供に法的制裁は可能か」に対しては、私は少し違う視点で考えたいと思っています。
法律は本来、制裁や復讐に用いるべきでは無いと考えています。罰則にはあくまでも「抑止力」の効果を期待します。
子供の頃「悪い事をしたら警察に捕まって牢屋に入れられるよ」と諭された事はありませんか?現在、論議されている少年法の改正も同じだと思います。犯罪を犯した少年を”如何に罰するか”では無く、少年を”如何に犯罪に走らせないか”が目的ではないでしょうか。罰則となる法律は現行法で良いとしても、いじめを如何に抑止するかが論議されるべきだと思います。

いじめは心の問題です、法律では解決されないでしょう。各種の差別問題が未だ無くならないように・・・

この回答への補足

みなさん、ありがとうございました。
子供の権利宣言や、児童憲章なるものがありますが、
読む限り何やら道徳律的で実効性
があるのかどうか疑問なのですが、
実際、実効性はどうなのでしょうか?
また、さらにはこれらに関する罰則規定付きの法律
というのは存在しているのでしょうか?

『イジメ』というのは基本的人権を踏みにじる行為です。
憲法第11条~13条の基本的人権の項に抵触しますネ。
刑法では
第199~203条の殺人の罪
第204~208条の傷害の罪
第220~221条の逮捕及び監禁の罪
第222~223条の脅迫の罪
第224~228条の略取及び誘拐の罪
第230~232条の名誉に対する罪
第246~251条の詐欺及び恐喝の罪
第259~264条の遺棄及び隠匿の罪
などに抵触するのではないでしょうか?
当然、遺失利益などについては、民事で争うことも可能です。
以上Kawakawaでした

 まあ、質問の内容は柔軟に解釈するとしまして(笑)

 これは非常に難しいです。
 なぜなら、いじめっ子の99%は、自分のことをいじめっ子だと思っていないからです。

 たとえば、ppooooさんは今よりももっと小さかった頃、いじめっ子でしたか? いじめられっ子でしたか?
 まず間違いなく、いじめられっ子か、どちらでもなかったかの2つに1つだと思います。
 ここのOkWebに別途質問を出して確認してもかまいません。「あなたは子供の頃、どっちでしたか?」と質問すれば、9割方は「いじめられっ子だった」「どちらでもなかった」という答えが返ってきます。「いじめていた」と答える人はおそらく1割もいないでしょう(ただし、「言われてみればいじめていた」は抜きにして)。
 1割を越えたら俺、目でピーナッツをかじりながら逆立ちして校庭10周してもいい、というくらい絶対の自信があります(笑)

 どうしてそういうことが起こるかというと、つまり、いじめというのは無意識にやるものだからです。
 人間には、社会を構成する「部品」のうち、狂った物を自動的に廃絶しようとします。たとえば、病院の不祥事が発覚すると、マスコミはよってたかって病院を攻撃しますよね。
 人間のように巨大な群を形成する生き物にとって、「悪い物を順次捨てる」行為は、社会を正常に維持していくために絶対に必要不可欠なものなのです。

 しかし、その現象が裏目に出ることがあります。
 それがいじめであり、マスコミによる不用意な集中攻撃だったりします。
 ですから、いじめっ子のほとんどは、自分がいじめっ子であった自覚がありません。ppooooさんは、病院の不祥事のニュースをみながら、病院側の人間に同情しましたか? してないでしょう。それと同じことが子供社会の中でおこるのが、いじめなんです。

 専門学校生殺人事件。19歳の青年がいじめ抜かれて山中に埋められましたよね。恐ろしいことに、犯人の青年達にはいじめている自覚はなかったはずです。
 なかった、と考えれば、裁判所での彼らの傍若無人な発言のつじつまがすべてピタッと合うんです。

 ゆえに、いくらJCが「いじめはやめようよ」なんてテレビCMを流しても、あんなものは何の役にも立ちませんし、いじめられっ子を法的に保護しても、「その子が本当にいじめられたか」の判定には多大な労力をついやすことになります。

 すなわち、いじめを根絶するためには、いじめられた子供をあとから法的に養護するのではなく、予防教育を徹底するしかありません。

 ですから、現在のところいじめられっ子は刑法の応用で保護することは可能ですが、いじめを専門に扱う法律はおそらく、人間滅亡の日まで出てこないでしょうし、出たとしても役立たずの法律のまま終わるでしょう。

 俺としては、今度小学校に導入される「総合的な学習の時間」といったものに加えて、「道徳の事業の強化」も必要だと思っています。

 もっとも、PTAの人間が「あなた達はどうして人をいじめるの?」なんてトンチンカンな質問を繰り返す限り、いじめは絶対になくならんでしょうがね(-_-)

ppooooさん、こんにちは。

「いじめられた子供」に法的制裁を加えるというのは、まさに”泣きっ面に蜂”ですよね。
そんな法律は無いと思います。

それとも「いじめた子」の間違い?

いじめを法的に保護するんですか?
いじめられた子に法的制裁ですか?
それではいじめられる子供がかわいそうすぎます。

この回答への補足

たいへん失礼しました。
逆でした。
いま深夜の3時なので少しねぼけてました。

いじめた子を法的に制裁することについてお聞きしたいです。

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